native of Yokohama 「時は流れて」


f0100215_14978.jpg


ずいぶん前ですが
同じ場所で撮ったことがあります。

一度ロックオンした構図は
やっぱり自分が好きな構図なんだと
あらためて認識しました。

前に撮った時と今。
流れた時間の中で
変化がありました。

ご当地検定を受けるため
横浜のことを
一生懸命勉強したわけです。

自分が立っている場所が
「旧横浜船渠第2号ドック」
だったということは
知っていましたが
日本に現存する
商船用石造りドックとしては
最も古いことだとか
ここを舞台にした
小説があったことなどは
後で知ったことです。

作家 長谷川伸。
少年時代に2号ドックの
築造現場で働いていたことを
自伝に書いています。

そしてもうひとり
作家 吉川英治。
ドックを舞台にした小説
『かんかん虫は唄う』があります。

その場所を知ることで
写真を撮る時の心構えが
変わってきます。

横浜を歩くときは
色々な場所にある石碑や
パンフレットなどで
その場所の歴史にふれ
撮影を楽しんでもらいたい。

きっと違う世界が
見えてくると思いますよ。


本日は私の相棒
カメ太郎のバースデー
相変わらず元気にしてますよ。

withPhotoはコチラ
GANREFはコチラ







by photomo018 | 2012-04-12 23:59 | プライベート | Trackback
トラックバックURL : http://suzucamera.exblog.jp/tb/17419124
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
←menuへ