iPhoto 検証レポート 第2弾

startmac

昨日エントリーの「水の容器」。
iPhotoを使っての画像処理と記事中にも書きました。
本日は、どのようにいじったかを公開でエントリーいたします!
f0100215_21373382.jpg

これが、元データー。撮影時のまま、書き出しています。
撮影設定は、絞り優先オート(f5.6)・ホワイトバランスはオートでのjpeg撮影です。

今回使用したのは、エフェクトと調整です。
f0100215_21414221.jpg

このエフェクト機能は実に使える機能のひとつ。

エフェクトの中には9個のイメージがあります。
白黒・セピア・アンティーク・色を弱める・色を強める・マット・ビネット・縁をぼかす・オリジナル
(※マットは周辺を白く、ビネットは周辺を黒く覆うツールです。)
iPhotoを使用しての作品作りには、是非使いこなしていただきたいツール。
自分のイメージに沿って、色々と遊んでみてください。
f0100215_21452024.jpg

このエフェクトですが、色々なイメージを組み合わせる事ができます。
もっとツールを強調したい場合は、複数クリックすると強調されます。
やりすぎた場合は、オリジナルで簡単に元通り。
このあたりは、好みにあわせて色々と試して調整してください。

私は今回、
アンティーク
→(ちょっとセピアの色調が強すぎたので)色を弱める
→縁をぼかす
→ビネット(まわりが黒く周辺落ちするツール)

そして最後に「調整」で露出の調整を施しています。
f0100215_21572349.jpg

調整が終わったらファイルメニューから書き出し。
写真に載せたテキストはphoto shopで作業しました。

完成した写真は下記の通り。
f0100215_2137012.jpg

ずいぶんとイメージが変わったと思います。
画像処理は好みがあるので、自分なりのアイデアで活用させたいですね!

iPhotoを使用しての活用術、
皆様の「こんなのあるよ〜」がありましたら、是非コメントをお寄せください。
まだまだiPhoto検証エントリーはひっぱるので、よろしくお願いいたします。
これからも作例などを用いてエントリーしていきたいと思います。
本日はmac限定のアプリケーションで、すみません。

皆様、楽しい写真ライフを〜♪


※ご指摘をいただきました。
製品名を「i photo」と表記しておりましたが、正式名は「iPhoto」です。
本文中の表記を訂正をさせていただきました。
by photomo018 | 2007-06-10 22:07 | Start Mac | Trackback
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