カテゴリ:お仕事( 553 )



ISOってわかりますか?

アイエスオー感度、イソ感度ともいいます。

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←フィルムにも書いてあります400の数字!
 これはISO400のフィルムです。






ISO感度

撮影時の光に対する敏感度を数値化したものです。
数値が大きくなればなるほど感度が高く、
暗い場所での撮影や動きのある被写体の撮影に向いています。

逆に感度が低い場合は、暗い場所での撮影や動きのある被写体には、
向きません。

じゃあ、感度が高ければ高いほどいいんじゃない?
と思われるかもしれません。
これは銀塩(フィルム)・デジタルカメラともにいえる事ですが、
感度が高いと、撮影画像が粗くなりザラザラした感じになります。
感度が低ければキメ細かく滑らかで美しくなります。


例えば、
サッカーや野球のナイターゲーム
見た目以上に光の照度は低く、高感度で撮影しなければなりません。

サッカーのコーナーキックの時など、一斉にストロボがたかれますよね。
残念ですがほとんど写りません
肝心の被写体は、ほとんど真っ黒。
ストロボの光が届く距離には限界があって、
グランドが10メートル以上も離れていては、光が届きません。
せいぜい自分の前に座っている人の背中が光るだけ。

こういう時は高感度にセットしてください。
ISO1000~1600くらいでしょうか。
ノイズといわれる画質の粗さが目立ってきますが、
写真週刊誌の報道写真のような、臨場感あふれる写真になるかもしれません。

逆に明るい晴天の屋外で撮影する時などは、ISO100で十分です。
室内は照明の明るさにもよりますが、ISO400~800くらいです。

最近のフィルム・デジカメもISO400でもかなりキレイな画質で撮影できます。
感度を高くすれば、少しの光でも写真が撮れるようになりますので、
手ブレ被写体ブレを防ぐことができます。
画質重視で設定しても、ブレてしまってはどうしようもありません。
状況に応じて、ISO感度を活用してください。

これからの季節は結婚式シーズンですよね♪
屋内の結婚式で撮影する場合。
通常ストロボを使いますが、
高感度で撮影すると、見た目に近い自然な照明で撮影できるので、
雰囲気が良くあがります。

ぜひ撮影の際、参考にしてくださいね!
初歩的すぎて、参考にならないかな・・・?。


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本日の東京はいいお天気。
暖かくなりそうです。
明日からのGW。
皆様のご予定はいかかですか?

私は、来週もお仕事。
もう少し、頑張っちゃいます♪




今日は、ポートレート写真の構図について


ポートレートとは、肖像写真のことをいいます。
主に人物の顔を記録したものです。
ちなみにスナップ写真早撮りで撮影した写真のこと。
狩猟用語のスナップショットが語源で、不意に現れた動物や鳥を、
即座に撃つという意味だそうです。
撮影中に、フィルムが無くなった時などは
「弾がなくなった!」などと表現したりします。
カメラと狩猟、共通する用語がたくさんあるんですよ。


わたくしの本日の獲物は、モデルのHIROMIちゃん。
それでは比較してみましょう!

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こちらの写真、どちらの構図の方が良いと思いますか?
答えは

このような人物主体の撮影では、人物を画面内で一番目立つようにします。
大きく写るようにした方が良いんですね。
そのためには、余分な空間は排除します。

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右の写真のように、頭の上をカットしても構いません。
頭を切ったら、縁起が悪い・・・・
とんでもありません。
確かに首で切ったら写真的にNGですが、
人物の頭の上は、なるべく空間を排除したほうが良いのです。
ポートレートとして、構図がまとまったと思いませんか?


これは背景を活かして撮影する時など、その場の状況により異なってきます。
せっかく旅行に行って、
背景がなにも写っていないポートレートでは、
「どこに行ったの?」
という、おそまつな写真になってしまいます。


写真の主題を明確にし、
「この写真はこれを表現したかったんだな」と、
わかる写真を心掛ければ、まとまりのよい写真が撮れると思います。
これはポートレートに限らず、撮影において全て共通すること。

余分な空間は排除する!

頭においておいてくださいね。


是非、GWのお休みはカメラ片手に撃ちまっくってください!
撃つべし!撃つべし!


先日、おこなった部内アンケート。
「一眼レフカメラがどういうものかもわからない。」
そんな回答もちらほら。

本日は、 写真のいろは どんなカメラがいいの? です。
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カメラの種類、大きく分けると2種類です。

 
ひとつはコンパクトカメラ
特徴は、携帯性に優れていること。
ただレンズ交換はできません。

もうひとつは一眼レフタイプのカメラ
最大の特徴はレンズ交換ができること。
例えば、背景をボカシたような写真や、動くものを
撮る時に威力を発揮します。
機能を使いこなせば、表現の幅が広がります

ただし一眼レフの場合、
本体が高価な上に、レンズを揃えなければなりません。
そして大きさ・重さ。
カバンに「ぽいっ」というわけにはいきません。

良い写真を撮る = 一眼レフカメラ
という事では決してありません。


機能を使いこなせなければ、一眼レフも宝のもちぐされ・・・。
コンパクトカメラでも十分なんです。



カメラ選びのポイント

●画素数(デジタルカメラ)
写真をプリントしたり印刷したりしない場合には、ほとんど気にする事はありません。
画素数が高ければ、きめの細かい鮮明な写真にはなります。


●ズーム
遠くのものを大きく撮る目的と、先日歪みについて投稿した際に書いた
モノの形をキレイに撮ったり、強調する際には不可欠な機能。
3~4倍の光学ズームがおすすめです。
デジタルズームでは、ズームすることによって画像が劣化してしまいます。


●接写(マクロ)機能
お花マークなどで、表されます。
小さなものやアップで写す際に必要な機能。
ズームに制限にある機種の場合、小さなモノを画面いっぱいに撮影できないので、
店頭でチェックしてくださいね。


●露出(EV)補正
後日、詳しく投稿します。
ほとんどのカメラに搭載されていますが、オート撮影においては
必要な機能ですので、この露出補正の操作性の良い機種がおすすめ。


●ホワイトバランス
こちらも後日、詳しく説明しますね。
光源を選択できるマニュアル設定がついている機種を選んでください。
ネットオークションなどで色を忠実に表現したい人などは、
白い紙などを撮影してマニュアルで設定できるプリセット機能付き
(機種により名称が変わります)がおすすめ。


●その他
アクセサリーが装着できる機種。
建築物や室内の内装などを撮影したい人は、ワイドアダプターなどのアクセサリーを
装着できる機種が良いでしょう。

デジタルカメラに搭載されている、手ブレ補正機能
ある程度は有効ですが、手ブレを軽減するモードですので「あくまでも」のものです。
いくら付いているからといって、撮影時に気をつけないとブレてしまいますよ。


あなたのカメラはいかがですか?
これから買おうという方、参考になりましたでしょうか?

これからも私のくだらない日常と、これらの機能や写真技術を日々更新していきますので
こまめにcheck!してくださいね!

本日は、4/23に投稿しました「写真のいろは 歪み」の人物バージョンです。

人物の写真って、できれば綺麗に撮ってあげたいもの
そして撮られたいもの。
写真は真実を写しますが、真実以上のものが撮れたりします。
そしてその逆も・・・。

彼氏いわく、私のブログの写真を見て
写真うつり、いいね。」とのメール。
いちおう、プロが撮っていますからね(笑)

↑ わたくしのセルフポートレイト写真の事です


では、ズームレンズでの違いを見てみましょう。
ズームは3倍ズームを使用しています。

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左がW(ワイド・広角)側 ・ 右側がT(テレ・望遠)側で撮影。
左の方が、顔が大きく長く写っています。

ズームで形が変わることは、あまり知られていませんが形をきれいに写すなら
望遠(T)側で離れて写すのが、ポートレートの基本です。

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左 ズームをW側にして近づいて撮影。頭でっかちで足も短くなります
こんな写真では嬉しくないかも。

右 ズームをT側にして離れて撮影。バランスが良く、プロポーションが良くなります
アングルはだいたい胸の高さです。

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こちらはW側にして、
かなり低い位置(ローアングル)から撮影しています。
足が長く、スタイルは良くなりますが、顔が小さすぎて不自然に。
表現としては悪くないのですが、
腰が張って手がやけに大きく見えるのが欠点となります。











やはり、基本は「ズームをT(テレ・望遠)側にして、離れて撮る!」ですね。

今回は無背景で撮影しましたが、
ここに背景があると背景の見え方も大きく変わります。
いずれまた、比較してみましょう。

そしてポーズは、正面より少しななめ(30度~45度)の方が
さらにスタイルが良く写ります。
顔だけカメラに向いてもらうなどして、ナイスバディ!に撮ってあげてくださいね。

また誰かが、あなたの写真を撮る時にあまり至近距離から撮るようでしたら、
「ズームを望遠側にして離れて撮ってよ~!」
と注意してあげてくださいね(笑)

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今回のモデルさん

同僚のTちゃん。日々、撮影室で一緒に頑張っています。
お花のエキスパートである彼女のブログ「癒しの花生活」もどうぞよろしく。

今回のお洋服

ニット 
 これからの季節にぴったりのシンプルニット。使えます。

スカート 
 刺繍とスパンコールの凝ったディティールお奨め!
今日は写真のいろは。
ゆがみについて。


被写体の歪み、気になったことはありませんか?


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プロは歪みに関しては神経を配ります。
水準器を使って、平行・水平を確認したり、
ビューカメラという蛇腹のついたカメラや(右写真参考)、
アオリ機能付きのレンズなどを使って歪みを直します。
このあたりはいずれお話しする事にします。


皆さん、持っているのではないでしょうか?
ズーム付きコンパクトカメラ

このズーム、遠くのモノを大きく写すだけではないんです。
他にも大切な役割があるのです。


ズームとはレンズを調節して画面の中に写る範囲を変える機能です。
W(広角/ワイド)は広い範囲が写り、T(望遠/テレ)側にすると狭い範囲だけが
写るようになります。
同じ場所から被写体を撮影すれば、Wは小さく、Tは大きく写る事は
皆さん解っているかと思います。


ズームをW側にして被写体に近づいて撮影、
逆にT側にして被写体から遠ざかって撮影、
画面に占める被写体がだいたい同じになるように、調節して撮影してみました。

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上の写真、左はT側にして離れて撮影(ちなみに3倍ズームで撮影)、
右はW側にして近づいて撮影
この違いを確認してください。

右がかなり歪んでいますよね。これはレンズの影響です。
W側はパースの影響で歪みが出てしまうんです。
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このような箱に限らず、形をきれいに写したいときは
T側で離れて撮影すると覚えておきましょう。



たとえば、下のボトルの写真。
同じように比較写真を撮りました。
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左はT側にして離れて撮影 ・ 右はW側にして近づいて撮影

右はボトルとラベルの天地の線が湾曲しています。
ボリューム感がでるので、広告などでは新商品の登場感などを表現する時に用いたりします。
見た目に近いのは、やはり左側ですよね。



ネットフリマなどに出品している方は、必見です!
Tシャツなど置いて撮る時も、同じことが言えます。
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こちらのキャミソールも同様に、右は歪みが出ています。
やはり左の方がきれいです。


人物などにも同じ効果がありますので参考にしてくださいね!


形をきれいに写したいときは
T側で離れて撮影する
をお忘れなく!!


上の写真でも使用していますが、私のお仕事ウェブアラモーダ
新商品が続々と出ております。
忙しいです(笑)。
是非お店の方にも遊びに来てくださいね!
先日、シャッターの事について書きました。
今日はスローシャッターを使った、夜景撮影について。

私も学生の頃はたまに撮影した手法ですが、わざとブラしてみる
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イメージっぽくて、
これはこれでありかと。









写真の技法にペンジュラムという撮影方法があります。
振り子を意味したこのペンジュラム
カメラを固定して、光の移動でモチーフを描くとCGのような効果があります。
かの有名なピカソがペンライトでケンタウルスを描くペンジュラム写真もありました。

これはその逆です。
カメラを動かして撮影すると、夜景もこんな感じに。
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次は、一眼レフカメラのズームレンズを使って、
露光中(シャッターが開いている間)にズームを動かしてみました。
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普通に撮ったら、こんな夜景










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ズームをしたら、光線もズームします










道路を撮影すれば、何やら光の軌跡
車のヘッドライト、テールランプも光線として写ります。
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ハイウェイや交通量の多い道路なら、たくさんの光の線が並びます。








これらの写真。なにもテクニックは要りません。
ただ構図を決めて、三脚(固定できる手すりや塀でも)にカメラを据えて、
スローシャッターをきるのみ!
ただし明るさは色々撮っておいてくださいね。

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写真はがあってこそのもの。
空に太陽があるかぎり、空に月があるかぎり、街に光があるかぎり、
写真を写すチャンスはあるわけですね。

たまにはこんな夜遊びしてみませんか?
今日は写真のいろは。
シャッタースピードのお話し。

写真はシャッターと絞りで適正露出(明るさ)が決まります。

シャッター速度とはシャッターボタンを押した際に、レンズの中にあるシャッター幕
(レンズ写真中央)が開いている時間をいいます。
シャッター幕が開いている間に光を取り込み、明るさが決まります。
開いている時間が長ければ(スローシャッター)、たくさん光を取り込む。
開いている時間が短ければ(高速シャッター)、光を取り込む量は少なくなる、という事です。

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このシャッター幕が開いている時間を、シャッター速度といいます。





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コンパクトカメラでいう、スポーツモード夜景モードはこのシャッター速度が関係しています。
「よく夜景を撮影するとブレてしまいます」と聞きますが、
夜景は全体の光が弱くシャッタースピードは低速(スロー)シャッターにしないと撮れません。
手持ち撮影では1/60秒くらいが限界でしょう。
1/30では要注意です。

夜景を撮る時は三脚を使用するか、三脚が無い場合は塀やベンチなど安定する場所に固定して撮影すればOKです。
その時にシャッターを押す事でブレたりしますので、セルフタイマーでの撮影をお勧めします。
また運動会のかけっこなどを撮影する時は、逆に速いシャッター速度で撮影しないとなりません。動いている部分がブレてしまうためです。

このようにシャッターは明るさを決めるだけではなく、動きの描写を表現するために用いられます。

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夜景の撮影は、とにかくブレないような工夫が必要。
この写真のシャッター速度は3秒です。
三脚使用。



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動きを表現できるシャッター速度。
適度なブレは動きを感じさせますが、
あまりブレすぎるとオバケになるのでご注意を。









カメラを手にした時、まず気をつけたいのが
シャープな画像をつくるということ。
カメラによってはシャッター優先モードがありますので
積極的に使ってみてください。
通常1/250を目安にすれば、手ブレなどの心配はありません。f0100215_18362191.jpg


このカメラではTvがシャッター優先になります。
SまたはTvに設定すると好きなシャッター速度に設定できます。








シャッター速度は
1秒 ・ 1/2 ・ 1/4 ・ 1/8 ・ 1/15 ・ 1/30 ・1/60 ・1/125 ・1/250 ・1/500
1/1000 といったように倍数で変化します。
1/30と1/60では明るさでいう1段差という表現をします。
こちら後日投稿いたします絞りと関係してきますので、覚えておいてくださいね。

B(バルブ/ボタンを押している間開いている)というシャッターもあります。
このバルブは夜景や花火など長時間露光の際に使用します。


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こちらの写真は1段差で撮影しています。
左が1秒・右が2秒。
壁の明るさを比較してみてください。



シャッターを知るだけで、ちょっぴり写真がうまくなるお話でした。
クールな夜景を撮ってみてくださいね!
このブログを始めて、約10日。

写真の何を伝えるべきか。
ようやく悩み始めました。
昔の教科書を引っ張り出したり、色々考えたのですが暗礁に乗り上げました。。。

急遽、私の職場であるアラモーダエイメルチームのスタッフに緊急アンケートを
お願いして、ようやく糸口が見えてきたような。
我が職場の仲間、ほんとにノリがいいんです。親切なんです。
忙しい最中、一生懸命回答していただきました。
その中から、かいつまんで少しづつ写真のお話を書いていきますね。


"コンパクトカメラでも楽しく味ある写真の撮り方が気になります。”

“以前どこかで見た、ナチュラルストッキングをレンズにかぶせて撮ると
なんかいい感じの写真がとれる???”



こんな回答がまじっていました。
まかせてください。撮りましたよ!



これは普通に撮った画像。比べてみてくださいね。
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ナチュラルストッキングをかけて撮った場合。
セピア調で幻想的な雰囲気に。
市販のレンズ用フィルターでもこのような効果のものがあります。
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セルカラー(透明のセロファン)を使用。
とても安価で、大抵の文具店で手に入るはず。
写真用品でも色々なレンズ用フィルターが販売されていますが、
これでも十分おもしろい写真が撮れます。
右はセルを上だけにかけて撮影しています。
風景写真などで使っても良いです。
この時の注意点はセルはレンズにくっつけて撮影すること。
離してしまうと、セルのエッジがシャープになってきます。
あくまでも自然なグラデーションになるように。
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こんなものです。これは¥100でした。
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もっと簡単なのがビニール
厚手のビニール袋(左)やサランラップ(右)。
くしゃっとさせて、レンズから少し離して撮影しています。
離す事によって光と影の部分がムラとなって味がでます。
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こちらは乳白ビニール。かさかさした半透明のものです。
透明度が少ないので、あえて一部分だけかけると不思議な効果が。
この場合はレンズにくっつけて撮影しています。f0100215_22501533.jpg












無色透明のセル(サランラップでも可)にリップクリームを塗っています。
指先でムラに塗ったり、全体に塗ったりすれば、幻想的な霧に包まれたような写真に。
塗る厚さによって表情が変わりますので色々試してみてください。
この手法は人物写真や風景写真など幅広く応用できます。
通常、プロのカメラマンはワセリンや水ガラス(珪酸ナトリウム)を使用して撮影しますが
お手持ちのリップクリームで十分効果が得られます。
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さてまだまだ裏技ありそうです。
すぐに集まるアイテムですぐにおもしろ写真が撮れますよ!


右から、なにもかけない・ストッキング・ビニール+ハンドクリーム
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今回のモデルさん  
LENEAEVO アンクルストラップパンプスを使用しました。
走れるパンプスとしての機能とスマートでキュートなデザイン。
ベージュのシューズはこれからの季節にもぴったりですよね。
モデルのATSUKOさんも色違いで2足購入。
友達に誉められたとご満悦でした。
お奨めのパンプスです。

それと人物モデルはHIROMIさん
女性は紗をかけると、雰囲気が出るので
お友達やお子さんなどで試してくださいね!
きっと喜ばれるはず♪


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写真をうまく撮るにはどうしたらよいか?

私の写真術(?)の基本を、お話しします。


①自分の持っているカメラを知る


とにかくマニュアルを読み、このカメラで何が出来るのかを知ること。
アシスタント時代にカメラマンにこう言われました。
技術9:感性1。これがカメラマンだと。
要するに、使う機材を知らなくてはどんなに感性が優れていても
良い写真は撮れないと言う事。

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アシスタント時代は、ありとあらゆるデータ−を記入し目で見て、体で覚えました。








②良い写真を見る


写真の構図は、とにかく写真を見ることで覚えられます。
瞬間的に良い構図を見つけられる訓練になると思います。
私は旅行に行った際、ガイドブックの写真と全く同じ場所を探して
撮ったりします。旅行会社のパンフなども参考に。
良い写真を真似ること、これも大切なこと

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私はパンフもストックします。良い写真の宝庫です。









③写真を撮る時に、タイトルを思い浮かべる


私は写真を撮るときに、この写真はどういうタイトルをつけるか
瞬間的に考えます。
そのタイトルに近づくように撮ることが理想の写真への近道かと。
どんなタイトルでもいいんです。
「おばあちゃんと孫inディズニーランド」とか。
こんなタイトルの写真を撮ろうと思ったなら、
おばあちゃんとお孫さん、ディズニーランドがわかるように背景を選ぶ。
そんな簡単な発想でも、撮ろうと思うものを的確に捉えるきっかけに
なるかと思います。

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ちなみにこちらの写真、左「恐竜?」・右「空へ」
なんでもない巨木の写真に意味が生まれます。


④テーマをもつ


ただやみくもに撮影するのではなく、テーマを持って撮ると作品がまとまります。
たとえば旅行で撮った写真をそのまま写真集にするようなイメージで、
ひとつのテーマを決めて撮るのも楽しいかと思います。
たとえば、「春」と決めたら、花の写真を撮り、新緑の緑をバックに集合写真を撮り、
季節の味覚もおさえて。。。。とイメージがわき、写真を撮るのが楽しくなります。
見つけた「春」を、写真にしていけばよいのですから。


⑤とにかく撮る!


枚数を沢山撮れば、中には良い写真があります。
私も100枚撮ったら、気に入る写真は5枚なんていう事も多々あります。
とにかくプロのカメラマンはよく撮ります。
ひとつの被写体に対しても、アングルを変えたり露出(明るさ)を変えたり
何枚も撮ること。



⑥光を知る


光と影を知る。
どんな照明か、どんな光質か、見極めること。
「観光」の語源は「光を観る」からきているそう。
写真と通じるものがあります。



他にも沢山あるのですが、細かい実技はまたの機会に。

なんだかんだ書きましたが、写真にルールはありません
人にどうこう言われようと、写真は真実を写すもの。
大切な思い出に、記録にと、いっぱい撮ってくださいね!
「あなたのチャームポイントはどこですか?」
と聞かれたら、どこと答えますか?

私はどこでしょう・・・・う~ん。悩んでしまいます。

今日は、あなたのチャームポイントかもしれない目のお話し。


私はヒトを撮るのが大好き。
子供からお年よりまで、ヒトって絵になるんです。
いかにその人を、いきいきと撮れるか・・・・。

ポイントは目です。

右の写真と左の写真なにが違うと思いますか?
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左の写真は瞳の中に光が入っています。
この瞳の中の光があるかないかで、写真の良し悪しが決まります。
瞳の中にうつる光を、キャッチライトといいます。

両方の写真を見比べていただければ、一目瞭然ですよね。

目の中に光を入れる方法は簡単。
照明でうまくキャッチライトが入ればよいのですが、
逆光などの場合は、白い紙1枚を瞳に映してあげればいいんです。
いきいきとした美しい瞳になりますよ!

ちょっと遊んでみました。
瞳の中、よ~く見てください。
なんか手のような影が見えませんか?

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キャッチライトとなっている照明の前に、私が手をかざしているんです。
こういう遊びはキャッチライトが複雑な形となり、さらにうるうるの瞳が完成です!

雑誌や広告写真の人物写真で、瞳をよ~く観察してみると、
どのようなライティングで撮っているか、だいたいわかってしまうんですよ。
瞳の中に映っているんです。
中には撮っているカメラマンが映っていることもあるんです。

是非、皆様も瞳の中をよ~く覗いてみてください。
何かがわかるかも?

今回もモデルの石井さんにご協力いただきました。
彼女のブログにも、マイブログをリンクさせていただいてます。
こちらもどうぞよろしく♪

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

さて本日の私のお仕事。

モデルのATSUKO嬢が、差し入れを持って来てくれました♪f0100215_2212467.jpg

とてもキュートで知的な彼女。
とにかく映画は良く見ています。参考にさせていただく事、しばしば。
そしてなかなか個性的な一面も(笑)。
そんな彼女の魅力のつまったブログ【ATSUKO's HAPPY LIFE】
みなさんも覗いてみてくださいね!

差し入れは、アミコラというフレーズでCMに流れているあの商品!
現在オンエア中の明治アミノコラーゲンのCMに出演中です!
ATSUKOさんを探してみてくださいね。美しいです!
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私もこれで美しくならせていただきます!
ごちそうさまです!



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