カテゴリ:お仕事( 587 )


今日は、ロケハン(ロケーションハンティング)
について、書きますね。

ロケーションハンティングとは、撮影場所の下見の事。
撮影のイメージにあった場所探しですが、
イメージ通りの場所探しは大変です。

今こそはインターネットで下調べをある程度できますが、
太陽の光線や、周りの環境、撮影許可の申請等で、
カメラマンにとっては、とても重要な事なんです。

持ち物は、当日撮影で使うカメラ・レンズ、露出計、コンパクトカメラ、方位磁石etc・・・。
カメラマン単独で行く時もあれば、デザイナーと行く時もあります。



下の写真は、以前ロケハン~本番撮影を行った浜岡大砂丘です。

それまで、砂丘といえば鳥取砂丘のイメージだった私ですが、
日本三大砂丘(規模)は、鳥取 鳥取砂丘 ・ 千葉 九十九里浜 ・ 静岡 遠州大砂丘
だそうです。日本の各地に砂丘があるんですね。

この浜岡砂丘、遠州大砂丘の一部で静岡の御前崎より少し浜松寄りに位置し、
近くには、浜岡原発があります。
静岡の中田島砂丘も有名で、かなり雑誌やCMにも使われているようです。
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この時は、リーフレットの撮影でした。
あまり移動をせずにたくさんのカットが撮影できる、
バリエーションのきく場所選びというのも重要になります。

ロケハンで、どのような写真を撮るかイメージトレーニングをしておきます。


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お天気が安定していなかったのですが、色々な顔を持つ海岸

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砂丘に見られる風紋が印象的


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丘から見る水平線



浜岡砂丘は浸食がどんどん進み、深刻な問題になっているそうです。
石英を含む白砂を大量に遠州灘へ流出し続けてきた天竜川。
その天竜川に昭和30年代から次々とダムが建設され、
白砂がせき止められたのが原因といわれています。

砂丘に見られる風紋も、どんどん規模が小さくなっているそう。
環境問題、考えさせられます。

そして、ロケハン中に見かけた光景
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生命の源、「海」がこういう状態に陥っている現実。
残念でなりません。
(この写真は浜岡大砂丘ではありません。)

さて、浜岡大砂丘がロケ場所に決まりました
このあとも、一波乱ありますよ。
つづきは、また明日。



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以前投稿した『瞳のなかにうつるもの』
瞳に映るキャッチライトについて書きました。

昨日は、仕事の終わりにモデルのHIROMIちゃんにお願いして、
お顔を撮らせてもらいました。

     タイトルは、『恋する瞳』
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仕掛けは簡単。
ハート型に切り抜いた黒ケント紙を照明に貼っているだけ。


以前、社内の人に「光とか影とか言うけど、照明なんてないし。」と言われた事がありました。
私のような照明機材なんて無くても、太陽があるし、天井にライトもありますよね!
電気スタンドなどもある。
この写真もスタジオだから撮れる訳ではありません。

例えば窓。
窓を照明にみたてて、同じようにすれば撮れるんです。

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カメラマンは光を拡散させるために、ディフューザーを使ったりします。
トレーシングペーパーだったり、厚めのビニール状のものだったり、
撮影に応じて、光の柔らかさや影をコントロールします。

自宅だったら窓を照明にみたてて、レースのカーテンをひく。
そうすれば光がまわり、影が柔らかくなります。
ちょっとした応用で、いつもと違った写真になるかも♪



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私の仕事は、写真を撮る事でありますが、
写真を撮る以外にも、仕事は色々とあります。

流通の仕事なので、スピード勝負
毎日毎日、追われる毎日です。
毎日、どれ位シャッターを押すと思いますか?
1000shot以上です。
それが、週5日+α。
だいたい半年に1回は、ボディの修理です。

昨夜もモデルの撮影で、モデルが帰ってまずは一息。
外へ出ると、きれいな月が出ていました。
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私のいつもいる撮影室は、本社ビルの3F。
非常階段の脇にあります。
写真を撮ろうかな~と非常階段に三脚をたてて撮影していると、
階段下から勢い良く、
佐川急便のお兄さんが駆け上ってきました。
揺れる揺れる(笑)

とりあえず数枚シャッターを切り、仕事再開。
1時間後くらいに、また空を見たら、
もう雲に隠れていました。残念。
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ちなみに夜景は薄暮(ハクボ)といわれる、日が落ちる直前が狙い目。
もちろんまだ明るいので、露出でアンダーに撮影をします。
色はブルー系が夜を感じさせますよ。
フィルムの場合は、ブルー系のフィルターを足すと美しい夜景が撮れると思います。
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私の住んでいる横浜(海寄り)では、雨が降る前は空が真っ赤になるんです。正確にはオレンジ。
波止場の光が空の雲にあたって、オレンジ色になるらしい。
子供の頃から、「今日は空が赤いから、明日は雨かな~?」なんて言っていました。

闇夜の月も、昼間の太陽もそうなんですが、光を浴びるとパワーをもらえる気がします。

そして、私は空を見るのが大好き!
早朝や夕景はなんともいえないですよね。
ドラマチックな横浜の夕景の写真で、今日はここまで。
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被写界深度の次は、焦点距離???
なんだか写真の言葉は難しい・・・。
そんな声が聞こえてきそう。

焦点距離は、簡単に言うとレンズのmm数
35
数字が低いものを広角、
高いものを望遠と呼んでいます。



本日は、~焦点距離と被写界深度~です。



昨日の投稿で、被写界深度は絞りと撮影距離によって
変化する事を書きました。

もひとつのポイントは焦点距離です。
焦点距離が異なる場合も関係があるんです。



~写真を見比べてください~

人物とカメラの位置を変えずに、
レンズを24mmと55mm、絞りをF5.6とF22で撮影しました。

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          24mm ・ F5.6で撮影
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          24mm ・ F22で撮影

絞りはかなり違うのに、背景はほとんど変わらないのがわかると思います。
広角レンズの場合は、絞りを開けていても被写界深度が深いといえます。


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          55mm ・ F5.6で撮影
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           55mm ・ F22で撮影

比べてみると、F5.6で撮影した画像の方が背景がボケています。
今回は55mmでの比較ですが、もっと望遠にすれば背景はどんどんボケてきます。
焦点距離の長い方=望遠のほうが、被写界深度が浅いといえます。


この焦点距離の比較ですが、
望遠側の方が、画面上における被写界深度の度合いの差が大きくなる
ということがご理解いただけましたでしょうか?

背景をよりボカしたい時は、望遠レンズで絞りを開けて撮影すれば、
より背景ボケの効果が現れるということ。
逆に、広角レンズでは絞りを開けても背景ボケはあまり期待できません。


<被写界深度のまとめ>

大きなボケの描写は、
望遠レンズで絞りを開ける


パンフォーカス(全体をシャープに写す)は、
広角レンズで絞りを絞る




いろいろなレンズの特性をいかして、色々な撮影で活用してください♪

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これで被写界深度はマスターしました!

コンパクトカメラのユーザーの方、
一眼レフのHow Toと思うかも知れませんが、
光学ズーム付きのカメラでしたら応用がききますから参考にしてください。
ただ、一眼レフに比べると撮像素子が小さいため、
被写界深度が深くなります。
本日の例と全く同じなわけではありません!


カメラの知識を深めると、今までにない写真が撮れるはず!


次回の「写真のいろは」をお楽しみに。



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「写真のいろは」を書きながら、自分も復習のすずちゃんです・・・。
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先日投稿しました被写界深度絞りの関係。

まだ続きがあるんです。

本日は、~撮影距離と被写界深度~です。


「絞りを変えることで、ピントを合わせた前後のボケ方が変化する」
のは先日、投稿した通り。
背景のボケは、絞りだけではないんです。



~写真で見比べて見ましょう~

下の写真は、絞り、レンズ共にまったく同じ条件で
モデルに近づいて撮影をしました。
ちなみに、データ―はレンズ55mm ・ 絞りF5.6で撮影しています。

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               <全身>               
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               <膝上> 
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               <腰上>
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                <胸上>



背景の違いを良く見てくださいね。
絞りが同じでも、こんなに背景のボケ方が違います。

写真を見て解る通り、
被写体に近づけば近づくほど被写界深度は浅くなります。
簡単に言えば、ピントの合う範囲が狭くなります。

被写体に近づいて撮影する際は、
F11やF16でも慎重にピントを合わせる必要があります。
逆に広大な風景を撮影する時などは、
F2.8やF4という絞り値でも被写界深度は深くなるということなんです。

ボケの変化は絞りのみで変わると思いがちですが、
撮影距離でも変化をすること、覚えておいてください。


今日のポイント

ピントを合わせた前後のボケ方は、
近くなるほど大きく、
遠くなるほど小さくなる!


でした。


もひとつおまけに、明日の投稿も被写界深度。
「ひっぱるなぁ~・・・」とお思いでしょうが、被写界深度は奥が深いのですよ・・・。



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「花を撮る」

花を撮るために気をつける事を、私なりにまとめてみました。


― きれいなものを選びましょう ―

撮影する前に花を良く観察します。
良く見ると、花びらが傷んでいたり花粉が散っていたりします。
よ~くチェック!写真の良し悪しが決まりますよ。
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          ところどころに花粉?
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          きれいな花を選んで!
          


― 光を選ぶ ―

逆光というと敬遠しがちですが、
花を逆光で撮ると薄い花びらの質感を美しく表現できます。
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          透き通るような花びらの描写
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          逆光を見方につけて!

葉ものやススキ、ネコジャラシ、ネコヤナギなども、逆光撮影をおすすめします。
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          モミジも逆光が似合います



順光の場合、無難に撮れるのですが
晴天のときなど、影がきつくなり失敗してしまうケースも。
曇天の場合、メリハリはなくなるものの、影がなく柔らかい描写になります。
ソフトな写真なら曇天が狙い目です。
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          おとなしい印象ですが、光がまわり柔らかい描写




― 構図とカメラの設定 ―

どのような写真にするかをイメージします。
写したいものの周りはどんな感じでしょう。
写したくないものがあれば、アップや背景をぼかす、
一面の花畑なら、引きめで全体を写す。
イメージにあわせて、構図とレンズが決まります。

接写(お花)モードや一眼レフカメラならマクロレンズを使うのも、おすすめです。
虫の目線で花を撮れるので、花の細かいディティールが写し撮れます。


そしてカメラの設定。
背景をぼかすなら絞りをあけて(小さい数字)、
背景をきっちり撮るなら絞りを絞り(大きい数字)ます。
この時に注意する点は、絞りに気をとられて、
シャッタースピードが遅く設定されると、
手ブレや花が風で揺れて、画像がブレてしまいます。
手ぶれの目安は、1/レンズの焦点距離の数字(レンズの㎜数)。
50㎜レンズなら1/50秒
100㎜レンズなら1/100秒以上で、
手ブレしにくくなると言われているので、ご参考に。

★いくら28mmだからといって1/25と言うわけではありません!
 シャッター速度は、1/50くらいを限界にしないとブレてしまいますよ~!
 あくまでも「手ブレしにくくなる」の参考にして下さいね。


花の色によっては露出補正(EV補正)をします。

この露出補正、たいていのコンパクトカメラにもついています。
花以外でも写真露出を決める際に、知っておきたい機能のひとつ。
後日、「写真のいろは」できちんと説明いたしますね。




― ピントの位置 ―

接写の時などピントの位置に悩んだりしますよね。
中央の花芯にピントがあっていると、一番自然に見えます。
手前の花びらでも不自然ではないので、
ピント位置を変えて撮影しておくのも良いと思います。
決まりはなく、一番表現したい部分にピントを合わせれば良いのです。
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          色々な位置でピントを合わせてみて!




こちらに書いた内容は、
あくまでも一般的な撮り方。
たくさんの種類・色で私たちを楽しませてくれる花。
撮り方も幅広く、魅力的な被写体です。
それだけに撮り方も十人十色。
色々なチャレンジをしてみてください!

四季のある日本では、季節を感じる機会でもあります。

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ただ今からの季節は虫がたくさん花に集まるので、
蜜吸いの邪魔をして、ハチに刺されたりしないようにご注意くださいね!



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先週の金曜日~土曜日にかけて、
たくさんコメントをいただきました。

ありがとうございます!

お返事が遅くなり申し訳ありませんでした。

飲んでいました・・・・。


私のお仕事での仲間たち

撮影室の同僚Tちゃんと、モデルさん達との飲み会だったんです。
朝方フラフラになって帰りました。
朝から、眠い目こすってお返事させていただきました・・・・。

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いつも苦楽を共にしている仲間たち♪
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いっぱい食べて、いっぱい飲んで、いっぱい笑って・・・。
とても楽しい飲み会でした。

ただ・・・・。
私を含めブログをやっている4人は、狂ったように撮影会。f0100215_1121298.jpg
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ATSUKO’s HAPPY LIFE
のあっちゃん


AYAKO ISHI
のayaちゃん








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仕事のため途中合流の、
masayoちゃんと、
ちょっとベロベロのhiromiちゃん。










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このあとも、まだまだ遊びました・・・・・!

本日は月曜日♪
今日からまた、
上の酔っ払いさんたちとお仕事です♪




皆様、ふだんの真剣勝負な私達も見に来てください!



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私の職業。
photographer。

現在は、web alamoda ・ @mel の2つのショップの専属です。
以前は、色々な企業のお仕事をさせていただいていました。

少しずつではありますが、私のポートフォリオをご紹介いたします。

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自分の作品でどれが好きかと言われたら、これです。

フォトグラファーとして、初めてポスターになった写真。
コンセプトから自分で考える、おまかせの撮影だったので、
撮影前に、かなり緊張したことを覚えています。

そして今、
アパレル業界に身を置く、自分の原点になった1枚でもあります・・・。



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昨日に引き続き、絞りのお話。

シャッタースピードが動きの表現をコントロールするのに対して、
絞りは、ピントの奥行き方向の深さの範囲がかわり、空間的な雰囲気をコントロールすることが出来ます。


数字に小さい値ほどピントの合う範囲が狭く、
数字の大きい値ほどピントの合う範囲は深い。



したがって、絞り値の選択で、手前やバックをぼかしたり、
逆にすべてのピントをシャープに撮影することも自由にコントロールできます。



~比べてみてください~
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1番手前の人形に、ピントを合わせています。
絞りを絞るほど、後ろの方までピントが合ってきているのが、
わかりますよね。


そしてもうひとつ、
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手前から2番目の人形にピントを合わせています。
ピントの深さは、手前よりも奥の方へ深くなる性質があります。



背景や手前がボケてて、被写体にピントがあっている写真。
雰囲気があって、いいですよね。
これは絞りでコントロールしているということ、覚えておいてくださいね。

たとえば、バックがごちゃごちゃしている背景の場合、
絞りでボカすという方法がとれる。
また、風景写真などで全体をシャープにとらえることも可能です。



そしてタイトルになりました、被写界深度(ひしゃかいしんど)

なんじゃ、そりゃ~って響き。

ピントを合わせたときに、ピントが合っている範囲がどれだけあるかという幅のこと。
絞りを開ければ、被写界深度は浅いというふうに言います。



この記事を機に、一眼レフカメラに興味を持っていただけたら、嬉しく思います。


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写真のいろは 「絞り」。


最近は写真上級者の方も、遊びに来てくださるので
そのような方は流してくださいね!&ダメ出ししてくださいね(笑)。



絞りとは・・・?


レンズの開口部の大きさの調節 ⇒ 取り込む光の量の調節


瞳の瞳孔と同じようなしくみ。
明るさに応じて瞳孔が大きくなったり、小さくなったりするように、
まぶしい時は絞りを閉じて、光の量を減らし
暗い時には絞りを開けて光をたくさん取り込むことができます。

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絞りの値は「値」で表します。


F1.4 ・ 2 ・ 2.8 ・ 4 ・ 5.6 ・ 8 ・ 11 ・ 16 ・ 22・・・・・・・


絞りを知らない人には、なんの数字やら・・・とは思いますが、
小さい数字の方が絞りを開ける大きい数字の方は絞りを閉じることになります。

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左がF2.8 ・ 右がF22  真中の開口部の大きさの違いがわかると思います。


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この絞りは、露出(明るさ)を決めるうえで、
シャッター速度と切っても切れない関係にあります。


絞りは、シャッターと組みで光量を調節するため、
シャッター速度 1/125の時、絞りF11
で適正露出
であるとしたら、
F16では光の量が少なくなり、F5.6では光の量が多すぎることになります。

そのような場合は表のように、シャッター速度を調節すれば、
明るさは同じ結果になります。







「絞り」 の大きな役目は2つ

これまで書いたように、光の量(レンズを通る光の強さ)を調節すること。
そしてもうひとつは、画面のピントの深さを調節する役目があります。

このピントの深さを、「被写界深度」といいます。
ここは、写真の最重要ポイントといっても過言ではありません。

こちらは明日、投稿いたします♪




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