カテゴリ:お仕事( 569 )

今日は写真のいろは。
ゆがみについて。


被写体の歪み、気になったことはありませんか?


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プロは歪みに関しては神経を配ります。
水準器を使って、平行・水平を確認したり、
ビューカメラという蛇腹のついたカメラや(右写真参考)、
アオリ機能付きのレンズなどを使って歪みを直します。
このあたりはいずれお話しする事にします。


皆さん、持っているのではないでしょうか?
ズーム付きコンパクトカメラ

このズーム、遠くのモノを大きく写すだけではないんです。
他にも大切な役割があるのです。


ズームとはレンズを調節して画面の中に写る範囲を変える機能です。
W(広角/ワイド)は広い範囲が写り、T(望遠/テレ)側にすると狭い範囲だけが
写るようになります。
同じ場所から被写体を撮影すれば、Wは小さく、Tは大きく写る事は
皆さん解っているかと思います。


ズームをW側にして被写体に近づいて撮影、
逆にT側にして被写体から遠ざかって撮影、
画面に占める被写体がだいたい同じになるように、調節して撮影してみました。

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上の写真、左はT側にして離れて撮影(ちなみに3倍ズームで撮影)、
右はW側にして近づいて撮影
この違いを確認してください。

右がかなり歪んでいますよね。これはレンズの影響です。
W側はパースの影響で歪みが出てしまうんです。
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このような箱に限らず、形をきれいに写したいときは
T側で離れて撮影すると覚えておきましょう。



たとえば、下のボトルの写真。
同じように比較写真を撮りました。
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左はT側にして離れて撮影 ・ 右はW側にして近づいて撮影

右はボトルとラベルの天地の線が湾曲しています。
ボリューム感がでるので、広告などでは新商品の登場感などを表現する時に用いたりします。
見た目に近いのは、やはり左側ですよね。



ネットフリマなどに出品している方は、必見です!
Tシャツなど置いて撮る時も、同じことが言えます。
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こちらのキャミソールも同様に、右は歪みが出ています。
やはり左の方がきれいです。


人物などにも同じ効果がありますので参考にしてくださいね!


形をきれいに写したいときは
T側で離れて撮影する
をお忘れなく!!


上の写真でも使用していますが、私のお仕事ウェブアラモーダ
新商品が続々と出ております。
忙しいです(笑)。
是非お店の方にも遊びに来てくださいね!
先日、シャッターの事について書きました。
今日はスローシャッターを使った、夜景撮影について。

私も学生の頃はたまに撮影した手法ですが、わざとブラしてみる
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イメージっぽくて、
これはこれでありかと。









写真の技法にペンジュラムという撮影方法があります。
振り子を意味したこのペンジュラム
カメラを固定して、光の移動でモチーフを描くとCGのような効果があります。
かの有名なピカソがペンライトでケンタウルスを描くペンジュラム写真もありました。

これはその逆です。
カメラを動かして撮影すると、夜景もこんな感じに。
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次は、一眼レフカメラのズームレンズを使って、
露光中(シャッターが開いている間)にズームを動かしてみました。
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普通に撮ったら、こんな夜景










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ズームをしたら、光線もズームします










道路を撮影すれば、何やら光の軌跡
車のヘッドライト、テールランプも光線として写ります。
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ハイウェイや交通量の多い道路なら、たくさんの光の線が並びます。








これらの写真。なにもテクニックは要りません。
ただ構図を決めて、三脚(固定できる手すりや塀でも)にカメラを据えて、
スローシャッターをきるのみ!
ただし明るさは色々撮っておいてくださいね。

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写真はがあってこそのもの。
空に太陽があるかぎり、空に月があるかぎり、街に光があるかぎり、
写真を写すチャンスはあるわけですね。

たまにはこんな夜遊びしてみませんか?
今日は写真のいろは。
シャッタースピードのお話し。

写真はシャッターと絞りで適正露出(明るさ)が決まります。

シャッター速度とはシャッターボタンを押した際に、レンズの中にあるシャッター幕
(レンズ写真中央)が開いている時間をいいます。
シャッター幕が開いている間に光を取り込み、明るさが決まります。
開いている時間が長ければ(スローシャッター)、たくさん光を取り込む。
開いている時間が短ければ(高速シャッター)、光を取り込む量は少なくなる、という事です。

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このシャッター幕が開いている時間を、シャッター速度といいます。





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コンパクトカメラでいう、スポーツモード夜景モードはこのシャッター速度が関係しています。
「よく夜景を撮影するとブレてしまいます」と聞きますが、
夜景は全体の光が弱くシャッタースピードは低速(スロー)シャッターにしないと撮れません。
手持ち撮影では1/60秒くらいが限界でしょう。
1/30では要注意です。

夜景を撮る時は三脚を使用するか、三脚が無い場合は塀やベンチなど安定する場所に固定して撮影すればOKです。
その時にシャッターを押す事でブレたりしますので、セルフタイマーでの撮影をお勧めします。
また運動会のかけっこなどを撮影する時は、逆に速いシャッター速度で撮影しないとなりません。動いている部分がブレてしまうためです。

このようにシャッターは明るさを決めるだけではなく、動きの描写を表現するために用いられます。

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夜景の撮影は、とにかくブレないような工夫が必要。
この写真のシャッター速度は3秒です。
三脚使用。



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動きを表現できるシャッター速度。
適度なブレは動きを感じさせますが、
あまりブレすぎるとオバケになるのでご注意を。









カメラを手にした時、まず気をつけたいのが
シャープな画像をつくるということ。
カメラによってはシャッター優先モードがありますので
積極的に使ってみてください。
通常1/250を目安にすれば、手ブレなどの心配はありません。f0100215_18362191.jpg


このカメラではTvがシャッター優先になります。
SまたはTvに設定すると好きなシャッター速度に設定できます。








シャッター速度は
1秒 ・ 1/2 ・ 1/4 ・ 1/8 ・ 1/15 ・ 1/30 ・1/60 ・1/125 ・1/250 ・1/500
1/1000 といったように倍数で変化します。
1/30と1/60では明るさでいう1段差という表現をします。
こちら後日投稿いたします絞りと関係してきますので、覚えておいてくださいね。

B(バルブ/ボタンを押している間開いている)というシャッターもあります。
このバルブは夜景や花火など長時間露光の際に使用します。


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こちらの写真は1段差で撮影しています。
左が1秒・右が2秒。
壁の明るさを比較してみてください。



シャッターを知るだけで、ちょっぴり写真がうまくなるお話でした。
クールな夜景を撮ってみてくださいね!
このブログを始めて、約10日。

写真の何を伝えるべきか。
ようやく悩み始めました。
昔の教科書を引っ張り出したり、色々考えたのですが暗礁に乗り上げました。。。

急遽、私の職場であるアラモーダエイメルチームのスタッフに緊急アンケートを
お願いして、ようやく糸口が見えてきたような。
我が職場の仲間、ほんとにノリがいいんです。親切なんです。
忙しい最中、一生懸命回答していただきました。
その中から、かいつまんで少しづつ写真のお話を書いていきますね。


"コンパクトカメラでも楽しく味ある写真の撮り方が気になります。”

“以前どこかで見た、ナチュラルストッキングをレンズにかぶせて撮ると
なんかいい感じの写真がとれる???”



こんな回答がまじっていました。
まかせてください。撮りましたよ!



これは普通に撮った画像。比べてみてくださいね。
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ナチュラルストッキングをかけて撮った場合。
セピア調で幻想的な雰囲気に。
市販のレンズ用フィルターでもこのような効果のものがあります。
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セルカラー(透明のセロファン)を使用。
とても安価で、大抵の文具店で手に入るはず。
写真用品でも色々なレンズ用フィルターが販売されていますが、
これでも十分おもしろい写真が撮れます。
右はセルを上だけにかけて撮影しています。
風景写真などで使っても良いです。
この時の注意点はセルはレンズにくっつけて撮影すること。
離してしまうと、セルのエッジがシャープになってきます。
あくまでも自然なグラデーションになるように。
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こんなものです。これは¥100でした。
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もっと簡単なのがビニール
厚手のビニール袋(左)やサランラップ(右)。
くしゃっとさせて、レンズから少し離して撮影しています。
離す事によって光と影の部分がムラとなって味がでます。
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こちらは乳白ビニール。かさかさした半透明のものです。
透明度が少ないので、あえて一部分だけかけると不思議な効果が。
この場合はレンズにくっつけて撮影しています。f0100215_22501533.jpg












無色透明のセル(サランラップでも可)にリップクリームを塗っています。
指先でムラに塗ったり、全体に塗ったりすれば、幻想的な霧に包まれたような写真に。
塗る厚さによって表情が変わりますので色々試してみてください。
この手法は人物写真や風景写真など幅広く応用できます。
通常、プロのカメラマンはワセリンや水ガラス(珪酸ナトリウム)を使用して撮影しますが
お手持ちのリップクリームで十分効果が得られます。
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さてまだまだ裏技ありそうです。
すぐに集まるアイテムですぐにおもしろ写真が撮れますよ!


右から、なにもかけない・ストッキング・ビニール+ハンドクリーム
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今回のモデルさん  
LENEAEVO アンクルストラップパンプスを使用しました。
走れるパンプスとしての機能とスマートでキュートなデザイン。
ベージュのシューズはこれからの季節にもぴったりですよね。
モデルのATSUKOさんも色違いで2足購入。
友達に誉められたとご満悦でした。
お奨めのパンプスです。

それと人物モデルはHIROMIさん
女性は紗をかけると、雰囲気が出るので
お友達やお子さんなどで試してくださいね!
きっと喜ばれるはず♪


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写真をうまく撮るにはどうしたらよいか?

私の写真術(?)の基本を、お話しします。


①自分の持っているカメラを知る


とにかくマニュアルを読み、このカメラで何が出来るのかを知ること。
アシスタント時代にカメラマンにこう言われました。
技術9:感性1。これがカメラマンだと。
要するに、使う機材を知らなくてはどんなに感性が優れていても
良い写真は撮れないと言う事。

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アシスタント時代は、ありとあらゆるデータ−を記入し目で見て、体で覚えました。








②良い写真を見る


写真の構図は、とにかく写真を見ることで覚えられます。
瞬間的に良い構図を見つけられる訓練になると思います。
私は旅行に行った際、ガイドブックの写真と全く同じ場所を探して
撮ったりします。旅行会社のパンフなども参考に。
良い写真を真似ること、これも大切なこと

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私はパンフもストックします。良い写真の宝庫です。









③写真を撮る時に、タイトルを思い浮かべる


私は写真を撮るときに、この写真はどういうタイトルをつけるか
瞬間的に考えます。
そのタイトルに近づくように撮ることが理想の写真への近道かと。
どんなタイトルでもいいんです。
「おばあちゃんと孫inディズニーランド」とか。
こんなタイトルの写真を撮ろうと思ったなら、
おばあちゃんとお孫さん、ディズニーランドがわかるように背景を選ぶ。
そんな簡単な発想でも、撮ろうと思うものを的確に捉えるきっかけに
なるかと思います。

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ちなみにこちらの写真、左「恐竜?」・右「空へ」
なんでもない巨木の写真に意味が生まれます。


④テーマをもつ


ただやみくもに撮影するのではなく、テーマを持って撮ると作品がまとまります。
たとえば旅行で撮った写真をそのまま写真集にするようなイメージで、
ひとつのテーマを決めて撮るのも楽しいかと思います。
たとえば、「春」と決めたら、花の写真を撮り、新緑の緑をバックに集合写真を撮り、
季節の味覚もおさえて。。。。とイメージがわき、写真を撮るのが楽しくなります。
見つけた「春」を、写真にしていけばよいのですから。


⑤とにかく撮る!


枚数を沢山撮れば、中には良い写真があります。
私も100枚撮ったら、気に入る写真は5枚なんていう事も多々あります。
とにかくプロのカメラマンはよく撮ります。
ひとつの被写体に対しても、アングルを変えたり露出(明るさ)を変えたり
何枚も撮ること。



⑥光を知る


光と影を知る。
どんな照明か、どんな光質か、見極めること。
「観光」の語源は「光を観る」からきているそう。
写真と通じるものがあります。



他にも沢山あるのですが、細かい実技はまたの機会に。

なんだかんだ書きましたが、写真にルールはありません
人にどうこう言われようと、写真は真実を写すもの。
大切な思い出に、記録にと、いっぱい撮ってくださいね!
「あなたのチャームポイントはどこですか?」
と聞かれたら、どこと答えますか?

私はどこでしょう・・・・う~ん。悩んでしまいます。

今日は、あなたのチャームポイントかもしれない目のお話し。


私はヒトを撮るのが大好き。
子供からお年よりまで、ヒトって絵になるんです。
いかにその人を、いきいきと撮れるか・・・・。

ポイントは目です。

右の写真と左の写真なにが違うと思いますか?
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左の写真は瞳の中に光が入っています。
この瞳の中の光があるかないかで、写真の良し悪しが決まります。
瞳の中にうつる光を、キャッチライトといいます。

両方の写真を見比べていただければ、一目瞭然ですよね。

目の中に光を入れる方法は簡単。
照明でうまくキャッチライトが入ればよいのですが、
逆光などの場合は、白い紙1枚を瞳に映してあげればいいんです。
いきいきとした美しい瞳になりますよ!

ちょっと遊んでみました。
瞳の中、よ~く見てください。
なんか手のような影が見えませんか?

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キャッチライトとなっている照明の前に、私が手をかざしているんです。
こういう遊びはキャッチライトが複雑な形となり、さらにうるうるの瞳が完成です!

雑誌や広告写真の人物写真で、瞳をよ~く観察してみると、
どのようなライティングで撮っているか、だいたいわかってしまうんですよ。
瞳の中に映っているんです。
中には撮っているカメラマンが映っていることもあるんです。

是非、皆様も瞳の中をよ~く覗いてみてください。
何かがわかるかも?

今回もモデルの石井さんにご協力いただきました。
彼女のブログにも、マイブログをリンクさせていただいてます。
こちらもどうぞよろしく♪

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さて本日の私のお仕事。

モデルのATSUKO嬢が、差し入れを持って来てくれました♪f0100215_2212467.jpg

とてもキュートで知的な彼女。
とにかく映画は良く見ています。参考にさせていただく事、しばしば。
そしてなかなか個性的な一面も(笑)。
そんな彼女の魅力のつまったブログ【ATSUKO's HAPPY LIFE】
みなさんも覗いてみてくださいね!

差し入れは、アミコラというフレーズでCMに流れているあの商品!
現在オンエア中の明治アミノコラーゲンのCMに出演中です!
ATSUKOさんを探してみてくださいね。美しいです!
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私もこれで美しくならせていただきます!
ごちそうさまです!



f0100215_11111771.jpgバナーをつくりました。リンクお願いします!
写真はまさに光と影の世界なんです。

私は10数年前、写真大学(といっても映像学部卒なんですが)に通っていたのですが、
実技の最初の1年間はモノクロ写真だけでした。
カラー写真と違い、黒~白の階調で表現するモノクロ写真は写真の原点と言えるかもしれません。


今日は人物写真のお話し。


人物写真は、一般的に女性は影を薄く、男性は影を強調する写真が好まれます。
白く明るいイメージは可愛らしく、明るい、表情豊かなイメージ=女性的
影を強調すれば、渋く、たくましい、シャープなイメージ=男性的
といったところでしょうか。
もちろん人の顔は十人十色。
全てがあてはまるわけではありません。

女優ライトという言葉、聞いたことがありませんか?
大物女優さんなど、他の人とは別に専用ライトを設けて
明るく照明するライトのこと。
やはり女性は、明るく輝く姿が美しいイメージなのでしょう。
影が目立ってしまうと見せたくないもの(シワとか!)も強調されてしまうので。。。。

下記に比較写真を並べました。

左から照明をあて、
左は顔の右側に黒のボードを置きました(シャープなイメージ)。
右は顔の左側に白のボードを置きました(明るいイメージ)。

どちらのイメージが好きですか?
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私たち、プロのカメラマンはレフ板と言われる白や銀のボードで光と影をコントロールします。
ボードでなくても、白い紙やシーツのような布、白壁でも同じような効果があります。
光を受けるように、光の逆側で反射をさせます。ボードで反射した光は柔らかい光となって
影を明るくしてくれるんです。
女性を撮る時には、試してみてくださいね。


写真だけではありません。
今春のファッションはホワイトカラーが流行色
白い服は顔を明るく、表情を豊かに見せてくれます。
ウェブアラモーダでもホワイトカラーのアイテムを沢山揃えています。
是非遊びに来てくださいね!

ちなみに私はこちらのリネンのジャケットを購入しました。
皆さんもお気に入りの白を見つけて、光を味方にしちゃってください!

今回撮影のお手伝いをしてくれたのはモデルの石井さん。
ウェブアラモーダエイメルのモデルとして活躍してくれています。
音楽や美容や色々なことに詳しい彼女は、とても魅力的な女性。
彼女のブログも覗いてみて下さいね。
AYAKO ISHII
はじめまして!本日からブログを公開しました。
フォトグラファーの瞳に映るたくさんの出来事を、画像と一緒にお見せします。
写真の魅力とともに、ちょっぴり写真がうまくなるポイントなども紹介していきますね。
是非遊びに来てください!


あなたはどんな「自分」を撮りますか?

左側にあるわたくしのポートレイト。
実は自ら撮影しているんです。



よ~く考えなくても、とても恥ずかしい光景なんですが、
鏡に映った自分を撮影しているんです。

だいぶ前になりますが、タレントの辺見エミリさんが
ちょっぴりセクシーなセルフポートレイト写真集を出版して話題になりました。
画家が自画像を残すように、自らを演出して撮影するセルフポートレイト。
あなたならはどんな「自分」を撮りますか?

カメラのセルフタイマー機能やリモコン、
ロングシャッターレリーズというアイテムを使っても撮影できます。
携帯で腕を伸ばして撮るアレも、セルフポートレイトです!

是非皆様もお試しあれ。


f0100215_13285313.jpg現在の私はリンクバナーを貼りました2つのショップで、日々撮影をしています。
昨年までは、まったく別の業界で仕事をしていました。
その当時、色々な企業の広告写真を撮影していたのですが、いくつかアパレル関係のお仕事もさせていただき、ファッション写真のもつ「かっこよければいい」という枠にとらわれないスタイルに楽しさを覚えました。
また、いままでの作品もご紹介したいと思っています。

そして今現在の私の仕事、こちらも是非覗いてみてくださいね。
ウェブアラモーダ
エイメル
            

写真は真実を写すというけれど、鏡に映った私は真実の反対?











by photomo018 | 2006-01-01 17:51 | お仕事
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