<   2006年 05月 ( 32 )   > この月の画像一覧


私の仕事は、写真を撮る事でありますが、
写真を撮る以外にも、仕事は色々とあります。

流通の仕事なので、スピード勝負
毎日毎日、追われる毎日です。
毎日、どれ位シャッターを押すと思いますか?
1000shot以上です。
それが、週5日+α。
だいたい半年に1回は、ボディの修理です。

昨夜もモデルの撮影で、モデルが帰ってまずは一息。
外へ出ると、きれいな月が出ていました。
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私のいつもいる撮影室は、本社ビルの3F。
非常階段の脇にあります。
写真を撮ろうかな~と非常階段に三脚をたてて撮影していると、
階段下から勢い良く、
佐川急便のお兄さんが駆け上ってきました。
揺れる揺れる(笑)

とりあえず数枚シャッターを切り、仕事再開。
1時間後くらいに、また空を見たら、
もう雲に隠れていました。残念。
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ちなみに夜景は薄暮(ハクボ)といわれる、日が落ちる直前が狙い目。
もちろんまだ明るいので、露出でアンダーに撮影をします。
色はブルー系が夜を感じさせますよ。
フィルムの場合は、ブルー系のフィルターを足すと美しい夜景が撮れると思います。
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私の住んでいる横浜(海寄り)では、雨が降る前は空が真っ赤になるんです。正確にはオレンジ。
波止場の光が空の雲にあたって、オレンジ色になるらしい。
子供の頃から、「今日は空が赤いから、明日は雨かな~?」なんて言っていました。

闇夜の月も、昼間の太陽もそうなんですが、光を浴びるとパワーをもらえる気がします。

そして、私は空を見るのが大好き!
早朝や夕景はなんともいえないですよね。
ドラマチックな横浜の夕景の写真で、今日はここまで。
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朝からけだるい、すずですw。

日本vsドイツの親善試合、皆様 観られましたか?

私はワールドカップ目前なので体力温存、
本日の仕事の事もありまして録画をして眠りに着きました…。

多分、頭の中がいっぱいだったんでしょう。
5時頃に目が覚めてしまい、TVをつけると…。

2-0!…(゚.゚)ガーン!

そのまま、ふて寝状態。
だって、昨日寝たの2時過ぎていたので。
先日のNHKスペシャル、バラックの録画を見てたのですw。

朝起きてダイジェストを見たら引き分け。

内容を全てを見ていないので、
なんとも言えませんが、
今夜ゆっくり見たいと思います。
サッカーは勝ち負けはもちろんですが、内容が重要ですからね。

気をとりなおして、後ほど投稿いたします。

あ~、高原に抜かれるバラック…(゚_゚


日本代表を応援している方、すみません!!
by photomo018 | 2006-05-31 08:27 | Trackback

先日の日曜日、
横浜みなとみらい地区に行きました。

このみなとみらい地区は、
日本一高い、ランドマークタワーがあります。
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JR桜木町駅の駅前に、なにやら赤いブースが・・・・・。
長蛇の列が出来ています。
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コカ・コーラのブースが!
今年でコカ・コーラは生誕120周年だそうです!
「Coke Expo 2006」
というイベントをやっていました。

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最近、モデルの皆とやけにコーラの話題が。

「アイスクリームを口に含んで、コーラを飲むと勢い良く口から噴出す」

「コーラにお菓子のラムネをいれると、激しく噴出す」

等々、で盛り上がっていました。

なぜこんなに盛り上がっているかと言うと、
私は大のコカ・コーラ好き
子供の頃から、ず~っと愛飲しております。
そして飲むのが速い!
500mlのペットボトルなら、あっという間です♪ ←果たして自慢になるのでしょうか?
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ここでは、ビンのコーラを無料で配布しており、
私もしっかり並んで、いただきました。
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ブースの中は、コカ・コーラの歴史や、コカ・コーラにまつわるアートの紹介など、
コカ・コーラ好きには、それも大変興味深いものでした。


その中のひとつ、

コカ・コーラは、1886年5月、アトランタで、
薬剤師のジョン・ペンバートンにより甘いシロップが発明されました。
通常は水で割るのを、店員が間違ってソーダを入れたことがきっかけで、
誕生しました。

薬局から生まれたんですね!

そして「世界中でサンタクロースの服が赤いイメージに定着したのは、
コカ・コーラの広告で赤い服を着せたことによる」 
というのは、有名なお話ですよね♪


何より感動したのは、世界初フローズンコーラを試飲出来た事。
過冷却冷蔵庫で作られるらしいのですが、
カップに注ぐとシャーベット状になるんです。
これが、おいしい!!
フローズンタイプながら、炭酸の刺激が残っていて、
コーラ好きにはたまりません♪
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なんか、こんな所にカップルが写っているんです・・・。
どんな撮影状況だったのか記憶になく、びっくりしました(笑)。


皆様の街にもブースがやってくるかもしれません。
コーラが大好き!と言う方は覗いてみてください。

Coke Expo 2006

昨日は、でんじろうさん。
今日は、コカ・コーラ。
私はどこの回し者でしょうか?




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コカ・コーラのように爽やかな1日でありますように。
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少し前になるのですが、
仕事の同僚、Tちゃんにいただいたプレゼント。

米村でんじろうサイエントキット☆☆☆
日光写真キット

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嬉しいですね♪
子供向け雑誌の付録についていた時などは、
夢中になってやったものです。


私が写真を始めたきっかけは、大学にはいった時なんです。
それまではコンパクトカメラだけ。
音楽が大好きだったので、もっぱらライブ写真と旅行のスナップ程度。
ただ当時から、音楽誌やアーティストの写真集で好きなカメラマンはいました。
その程度だったんです。

大学は映像に興味があったので、映像学科。
もともとは写真大学という事で、
芸術系のすべての学科で写真の授業がありました。

初めて持った一眼レフカメラ、訳がわかりません。
モノクロフィルムでの撮影からのスタートで、
暗室作業(フィルムの現像、プリント)の授業もありました。

初めて暗室作業で、自分が撮影した写真が
印画紙に浮き出てくるのを見た瞬間、ものすごく感動したんですよ!
たぶん、この出来事が写真の道を歩いてきたきっかけだと思います・・・。

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話が長くなりましたが、そんな記憶を思い出させてくれたこのキット。
でんじろう先生の丁寧な説明書もついています。

箱の上には、対象年齢:10歳以上の文字が。
OKです。クリアしてます(笑)。
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タネシートといわれる、ネガフィルムは同梱されているので、
印画紙(プリント)に密着させて、光にあてるだけ。
夏と冬でも違うし、光の強さでも焼け具合が異なります。

タネシートは黒いセルに白く(透明)絵が書いてあります。
白いところだけ光が通るので、印画紙に黒く焼きこまれます。

定着液をつくり、焼きこんだ印画紙をつけます。
ここで、焼きこみがストップします。
定着液につけないで、放っておくとわずかな光でも反応して、
印画紙がどんどん黒くなるので注意が必要です。

定着液を洗い、乾かします。

コレで完成です!
これが、いわゆるモノクロプリント。
(本当のB/wプリントでは、もっと工程があります!)



この工程、私が感動した暗室作業がちょっとだけ味わえる代物。
まだもったいなくて使っていないのですが、
昔、撮影した4×5サイズのネガがありそうなので、
試してみたいなと思っています。


10歳以上のここに遊びに来ていただいたブロガ-様。
興味のある方は、お試しください。
写真の魅力がさらに深まるかもしれません♪


米村でんじろうサイエンスプロダクション 

ネットでも買えるみたいです!


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by photomo018 | 2006-05-29 11:21 | Trackback
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今年はワールドカップイヤー!!

私、サッカー観戦が大好きなんです。
ここの所、忙しくてなかなか行けないのですが、
以前は大好きなチームとともに、
全国を行脚しておりました。

J1・J2はもちろんのこと、
JFL・KSL(関東サッカーリーグ)
大学サッカー・高校サッカー。
それと、代表選や海外チームの国内でのゲームなどなど。


先日、電車に乗っていたところ、見つけちゃったんです。
私の大好きな選手の中吊り広告
ルフトハンザ航空の広告に!
欲しい!誰かください(笑)!

その人は、
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ミヒャエル・バラック。ドイツ代表の選手です。
ちなみに下のPHOTOは、彼の公式HPからダウンロードできる壁紙。
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私的には、ドイツ代表を思いっきり応援しています。
あっ!もちろん日本代表も応援していますよ!

4年前、地元横浜での決勝戦
チケットは採れるわけもなく、TVに映った映像を頼りに
ドイツ代表の宿泊ホテルを探し出し、見に行ったこともあります・・・・・。

その時に、4年後は絶対ドイツに行く!
と心に決めて、始めた事がドイツ語の勉強。

毎日仕事も忙しく、
休日はサッカー三昧だったので、
もっぱら独学での勉強。

月刊ドイツ語の年間購読 ・ NHKドイツ語講座の録画・テキスト ・ もろもろの語学書

英語もろくに話せないし、
大学でも単位を落としたドイツ語。
結局、1年位みっちり勉強をしたのですが、
今は、すっかり忘れました(笑)

そんなドイツ語ですが、
挨拶や簡単な会話程度は、まだ覚えています。
そんなドイツ語で、大好きな言葉
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Viel Glück. 「幸運を!」 、英語のGood Luck!と同じですね。
Viel Spaß. 「楽しんで!」

そんな言葉を、各国代表チームに送りたいと思います!

私は憧れのドイツ行きも夢と消え、TVで観戦いたします。
さて、今日は日曜日。
楽しい休日をお過ごしください♪

Einen schönen Tag. ~では良い1日を~


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by photomo018 | 2006-05-28 12:00 | Trackback
もういいかげんにして!

被写界深度の次は、焦点距離???
なんだか写真の言葉は難しい・・・。
そんな声が聞こえてきそう。

焦点距離は、簡単に言うとレンズのmm数
35
数字が低いものを広角、
高いものを望遠と呼んでいます。



本日は、~焦点距離と被写界深度~です。



昨日の投稿で、被写界深度は絞りと撮影距離によって
変化する事を書きました。

もひとつのポイントは焦点距離です。
焦点距離が異なる場合も関係があるんです。



~写真を見比べてください~

人物とカメラの位置を変えずに、
レンズを24mmと55mm、絞りをF5.6とF22で撮影しました。

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          24mm ・ F5.6で撮影
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          24mm ・ F22で撮影

絞りはかなり違うのに、背景はほとんど変わらないのがわかると思います。
広角レンズの場合は、絞りを開けていても被写界深度が深いといえます。


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          55mm ・ F5.6で撮影
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           55mm ・ F22で撮影

比べてみると、F5.6で撮影した画像の方が背景がボケています。
今回は55mmでの比較ですが、もっと望遠にすれば背景はどんどんボケてきます。
焦点距離の長い方=望遠のほうが、被写界深度が浅いといえます。


この焦点距離の比較ですが、
望遠側の方が、画面上における被写界深度の度合いの差が大きくなる
ということがご理解いただけましたでしょうか?

背景をよりボカしたい時は、望遠レンズで絞りを開けて撮影すれば、
より背景ボケの効果が現れるということ。
逆に、広角レンズでは絞りを開けても背景ボケはあまり期待できません。


<被写界深度のまとめ>

大きなボケの描写は、
望遠レンズで絞りを開ける


パンフォーカス(全体をシャープに写す)は、
広角レンズで絞りを絞る




いろいろなレンズの特性をいかして、色々な撮影で活用してください♪

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これで被写界深度はマスターしました!

コンパクトカメラのユーザーの方、
一眼レフのHow Toと思うかも知れませんが、
光学ズーム付きのカメラでしたら応用がききますから参考にしてください。
ただ、一眼レフに比べると撮像素子が小さいため、
被写界深度が深くなります。
本日の例と全く同じなわけではありません!


カメラの知識を深めると、今までにない写真が撮れるはず!


次回の「写真のいろは」をお楽しみに。



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「写真のいろは」を書きながら、自分も復習のすずちゃんです・・・。
本日も1クリックで、労ってくださいね!

先日投稿しました被写界深度絞りの関係。

まだ続きがあるんです。

本日は、~撮影距離と被写界深度~です。


「絞りを変えることで、ピントを合わせた前後のボケ方が変化する」
のは先日、投稿した通り。
背景のボケは、絞りだけではないんです。



~写真で見比べて見ましょう~

下の写真は、絞り、レンズ共にまったく同じ条件で
モデルに近づいて撮影をしました。
ちなみに、データ―はレンズ55mm ・ 絞りF5.6で撮影しています。

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               <全身>               
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               <膝上> 
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               <腰上>
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                <胸上>



背景の違いを良く見てくださいね。
絞りが同じでも、こんなに背景のボケ方が違います。

写真を見て解る通り、
被写体に近づけば近づくほど被写界深度は浅くなります。
簡単に言えば、ピントの合う範囲が狭くなります。

被写体に近づいて撮影する際は、
F11やF16でも慎重にピントを合わせる必要があります。
逆に広大な風景を撮影する時などは、
F2.8やF4という絞り値でも被写界深度は深くなるということなんです。

ボケの変化は絞りのみで変わると思いがちですが、
撮影距離でも変化をすること、覚えておいてください。


今日のポイント

ピントを合わせた前後のボケ方は、
近くなるほど大きく、
遠くなるほど小さくなる!


でした。


もひとつおまけに、明日の投稿も被写界深度。
「ひっぱるなぁ~・・・」とお思いでしょうが、被写界深度は奥が深いのですよ・・・。



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「花を撮る」

花を撮るために気をつける事を、私なりにまとめてみました。


― きれいなものを選びましょう ―

撮影する前に花を良く観察します。
良く見ると、花びらが傷んでいたり花粉が散っていたりします。
よ~くチェック!写真の良し悪しが決まりますよ。
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          ところどころに花粉?
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          きれいな花を選んで!
          


― 光を選ぶ ―

逆光というと敬遠しがちですが、
花を逆光で撮ると薄い花びらの質感を美しく表現できます。
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          透き通るような花びらの描写
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          逆光を見方につけて!

葉ものやススキ、ネコジャラシ、ネコヤナギなども、逆光撮影をおすすめします。
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          モミジも逆光が似合います



順光の場合、無難に撮れるのですが
晴天のときなど、影がきつくなり失敗してしまうケースも。
曇天の場合、メリハリはなくなるものの、影がなく柔らかい描写になります。
ソフトな写真なら曇天が狙い目です。
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          おとなしい印象ですが、光がまわり柔らかい描写




― 構図とカメラの設定 ―

どのような写真にするかをイメージします。
写したいものの周りはどんな感じでしょう。
写したくないものがあれば、アップや背景をぼかす、
一面の花畑なら、引きめで全体を写す。
イメージにあわせて、構図とレンズが決まります。

接写(お花)モードや一眼レフカメラならマクロレンズを使うのも、おすすめです。
虫の目線で花を撮れるので、花の細かいディティールが写し撮れます。


そしてカメラの設定。
背景をぼかすなら絞りをあけて(小さい数字)、
背景をきっちり撮るなら絞りを絞り(大きい数字)ます。
この時に注意する点は、絞りに気をとられて、
シャッタースピードが遅く設定されると、
手ブレや花が風で揺れて、画像がブレてしまいます。
手ぶれの目安は、1/レンズの焦点距離の数字(レンズの㎜数)。
50㎜レンズなら1/50秒
100㎜レンズなら1/100秒以上で、
手ブレしにくくなると言われているので、ご参考に。

★いくら28mmだからといって1/25と言うわけではありません!
 シャッター速度は、1/50くらいを限界にしないとブレてしまいますよ~!
 あくまでも「手ブレしにくくなる」の参考にして下さいね。


花の色によっては露出補正(EV補正)をします。

この露出補正、たいていのコンパクトカメラにもついています。
花以外でも写真露出を決める際に、知っておきたい機能のひとつ。
後日、「写真のいろは」できちんと説明いたしますね。




― ピントの位置 ―

接写の時などピントの位置に悩んだりしますよね。
中央の花芯にピントがあっていると、一番自然に見えます。
手前の花びらでも不自然ではないので、
ピント位置を変えて撮影しておくのも良いと思います。
決まりはなく、一番表現したい部分にピントを合わせれば良いのです。
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          色々な位置でピントを合わせてみて!




こちらに書いた内容は、
あくまでも一般的な撮り方。
たくさんの種類・色で私たちを楽しませてくれる花。
撮り方も幅広く、魅力的な被写体です。
それだけに撮り方も十人十色。
色々なチャレンジをしてみてください!

四季のある日本では、季節を感じる機会でもあります。

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ただ今からの季節は虫がたくさん花に集まるので、
蜜吸いの邪魔をして、ハチに刺されたりしないようにご注意くださいね!



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「ガサガサ」を抜け出し、ひとり探検に。
川辺の花を探しに行きました。

リンクをさせていただいている方、花を撮る方が多いんです。
最近、ちゃんと花を撮っていないな~と刺激され、
マクロを片手に右往左往。

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結局、野原に咲いてる花ばかり。
色々撮ったんですけど、セレクトしたらこんな感じ。
こういう何気ない草花が好きなんですね。

足元にある何気ない花に光を!



吹く風に、いまかいまかと旅立ちの瞬間(とき)。

綿毛の写真を撮り終えて、
そんな句を詠みながら、「ガサガサ」に戻ったのでありました。





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日曜日、「ガサガサ」をしに川へ行きました。


この「ガサガサ」。
以前読んだフリーペーパーの表紙に、
夏休みは多摩川で「ガサガサ」しない?
のキャッチコピーが…。

おもしろそう!

ずっとあたためてきた、私の憧れ(笑)

ちなみに多摩川は東京、神奈川の間を流れる河川。
アザラシの「たまちゃん」が、しばし滞在した川です。


昨年の「ガサガサ」は収穫がなく、今年初の「ガサガサ」はその分、気合いがはいってます!

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「ガサガサ」とは・・・・・?

お解りの方もいると思いますが、
魚を捕ったりする川遊びの事。


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~やりかた~

1. 魚が隠れていそうな怪しい茂みを見つけたら、
手網を下流側にしっかりと固定する。

2.茂みの1番上流側に足をいれ、ガサガサと魚を脅しながら
手網の方へ追い込む。(今回は茂みにタモを入れて、ガサガサ)
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3.手網まで足が届いたら、サッと手網をあげる。
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4.魚が入っているか、網の中を覗いてみると・・・

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いますよ!

左は「アブラハヤ」「アブラッパヤ」。

右は「ウグイ」。



ちなみに多摩川でもメダカ・ザリガニ・テナガエビ・ドジョウ・ウナギ・・・etc
いろんな種類の魚が採れるそう。
魚以外にも水生昆虫もいます。
虫の苦手な人は、卒倒しそうですね。
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そして、川原や土手などで
野草を観察したりする遊びでもあります。





川遊びの道具

● じょうぶな手網(川底にぴったりフィットするカマボコ型のフレームが良い)

● ビニール袋

● プラスチック製の水槽(捕獲した魚の観察用)

● 飲み物(川辺には販売機などない場合があります)

● ポケット図鑑(淡水魚版・野草版など)

● 帽子 ・ タオル ・ 上着


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写真に負けず劣らず、こちらの「ガサガサ」も奥が深いんです。

なんといっても童心に帰れます。
そして、お弁当をもって川原でランチ。
なんとも贅沢な休日です。


えっ?魚はどうするかって?


飼うんです!
食べるわけでは、ありません。
もし飼わない場合は観察して、川に帰してあげましょうね。


明日は、「ガサガサ」後編です。
魚以外に、写真も撮ってきました。
そちらの写真を投稿します♪



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