<   2007年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧

我が家のお庭。
決して広くないのですが、
色々なものを植えようと、ほとんどが土の庭です。

毎年、母が何かしらの野菜を植えています。
昨年はトマト、その前はキュウリ、トウガラシ、いただいたトウモロコシの種を植えたことも。
今年は、さやえんどう。

このところ毎日のように収穫ができる状態で、
本日の収穫を、ザルに乗せ、母は嬉々として家族に披露しています。
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とにかく、さやえんどうを溺愛している母。
私に毎日のように言うのです。

「さやえんどうの写真を撮ってよ!」
「さやえんどうを撮って、ブログに載せなさいよ!」

さやえんどうの写真ね~・・・。
あまり絵にならないな・・・。

この3連休、予定が詰まっていたりで、
ほとんど写真を撮りに行くことが出来なかった事もあり、
庭に出て、さやえんどうにレンズを向ける。

光も手伝って、思ったよりイケる被写体!
いいかも~(笑)♪

仕事で撮影をする場合、
色々なところに注意をはらいますが、
屋外撮影でもスタジオ撮影でも、
気にするのは映りこみ。

通常、余計な映りこみがはいらないアングルにしたり、
黒布を使用して、映り込みを消したり、
色々と苦労させられます。
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けれど映り込みが、おもしろい効果になることもあります。
不思議な映りこみの光景だって、
作品にしたら、おもしろいな~と撮った1枚。
横浜の街は、たくさんの建物に電線。
ごちゃごちゃな雰囲気。
それでも、目に留まった光景をギリギリまで切り取れば、
ここはどこ?
といった風景に変わる。
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丘の上の洋館。
山手イタリア山庭園内にある「外交官の家」。

「もっとワイドに」
「横位置に」
「空の比率を少なく」
どう撮っても、余計な建造物がはいりこむ。

写したくないものを排除しながら撮った構図が、この1枚です。
環状8号線、通称「環八」。
私の勤めるオフィスは、この環八の近くにあります。
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今朝、移動中に見つけた空に広がる地震雲・・・。
このところ各地で大きな地震もあり、神経質になっている私たち。
同僚と「こわい、こわい」と連呼しながらオフィスに向かいました。

実はこの環八をネットで調べていたら、
こんな雲の情報が載っていました。

夏の暑い日に環状八号線の沿線にそって雲が生じることがある。
これを環八雲(かんぱちぐも)と呼ぶ。
相模湾と東京湾からそれぞれ吹き込む海風が、
環状八号線付近で収束して上昇気流ができることによって生じた積雲列である。

環八雲なんて、初めて聞きました!
夏の暑い日には、環八雲を見つけたいと思います。
自然現象って、本当におもしろいですね。
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東京 お台場。
東京テレポート駅を降りると、目の前に観覧車がそびえたちます。

駅前には、野原が広がり、ワイルドフラワーがさまざまな色で咲いていました。
まだ時期が早いのか、あまり美しくはありませんでしたが、
満開時には、鮮やかな光景が見られることでしょう。

都会の中の野原。
公園のようなものではありますが、
不思議な気分になります。
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本日は花の写真で失礼を。

なぜだかとてもビビッドな色を使いたくなることがあります。
あわ~く、白っぽい表現も好きなのですが、
これでもかというほど色を使いたくなる事があります。

写真に限らず洋服にも、その傾向があり、
もの凄く鮮やかな色を身につけたくなったりもします。
今年も夏に向けて、黄色いワンピースを購入した私(かなり派手です!)。

こんな私、この写真からどんな心理状態かと、
オーラソーマ・カラーリーディングという色占いをしてみました。

今日のあなたは、否定的な感情を抱きやすい状態にあったかもしれませんが、
肯定的なものに変化させることができるようになってきました。
停滞していた感情が流れ出し、達成感や、
やる気として新しいエネルギーを感じることができるようになっています。
また、それと共に自分に対するイメージも良いに変わっていきます。
そして自分の思考が非常にクリアーになっていくでしょう


なにやら前向きな結果!
GWにむけて、運気も上昇すればいいのにな♪
実はこの占い結果、かなり当たっています(笑)。


今週はコメント欄をクローズさせていただきます。
エントリーは毎日頑張りますので、よろしくお願いいたします。
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行ったことのない方には、なんだこの場所?!
という雰囲気の「お台場 ビーナス・フォート」。

17~18世紀の中世ヨーロッパの町並みを模したショッピングモール。
屋内でありながら、青空の下でショッピングが楽しめるスポットです。

実は先日、グレゴリー・コルベール展の招待券を当てたのが、コチラ
写真展をまだご覧になっておらず、これから行こうと思っている方は、
是非こちらでランチ又はお買い物をして、抽選に参加してみてはいかがでしょうか。
1日に数回、抽選会を行なっています。

私のように行った後だと、後悔しますよ(笑)。
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手前でボカした草が、
釣り人の闘志、メラメラと燃える炎に見えたりして・・・!


彼から、飼っていた魚が死んでしまったとメールがはいった。

このところちょっと様子がおかしかったのです。
それでも元気に泳いでいたし、
春になり、体に婚姻色も出ていたりして、
それが関係しているのかな?
なんて話をしていた矢先の事、かなりショックです。

ペットショップで見かけた、おかしなカタチをした子。
私たちを、じっとりと見つめていたのです。
「この子、連れて帰ってって言ってるよ。」
「カタチが変だから、連れて帰ってもすぐ死んでしまうかも知れないよ。」
そんな会話の後、その場を離れ、しばらくして彼の元に戻ると、
彼の手には、さっきのカタチの変な魚がいる。
「こいつを連れて帰る!」
それからは彼の大切な同居人(魚)。

変なカタチの魚でしたが、
とても人懐こく、餌をねだるときに頭を振ってお愛想したり、
愛すべきキャラクターとして、水槽の中を楽しそうに泳いでいました。
他の魚のリーダー的な存在だったのです・・・。


本日のエントリータイトルは、「あたたかい心」。
今日の出来事にそんな言葉が浮かんだのでした。



本日はコメント欄はクローズいたします。
すみません!!

東京お台場 ノマディック美術館で開催中のグレゴリー・コルベール展に行ってきました。
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ノマディック美術館は、
鉄製貨物コンテナとリサイクル可能な材料で作られた、
Ashes and snow専用の移動美術館。
Ashes and snowは写真作品、映画、美術、小説、建築が一体になったプロジェクトだそう。

グレゴリー・コルベールの作品は、
セピアカラーが印象的な、人間と動物の交流を描いた作品。
和紙にプリントされた写真は、絵画のようでもあり、どうやったら撮れるのか・・・といった、
人間と動物のセッションが、とても魅力的な写真展でした。
いっさいデジタル加工や合成はしていないという想像を絶する作品群。
コンテナ積みの美術館も趣きがあり、独特な雰囲気と映像、音楽、
本日はゆっくり満喫できました。

実は私、こちらに来るのは2度目なんです!
前回は時間がなく、彼を誘って、あらためてゆっくり見たいと再訪しました。

ゆっくりと展覧会を堪能し、
お茶でもしようかと寄った、ショッピングモール。
お茶をしたお店でもらった抽選券。
ショッピングモールの買い物券などが当たると言うことで、
はりきって参加しました。
モール内にあるアンティークを扱うお店で、めぼしい商品を見つけてしまっていたから!

クジ運の決して良くない私。
期待はしていなかったのです。
なのに、50パーセントの確率であたる目玉商品があったのです・・・。
抽選券の末尾偶数の人にプレゼントという、その商品。

なんと・・・!
今見てきたばかりのグレゴリー・コルベール展のペア招待券。
もう2回も見てしまったし、さすがにコレは・・・。
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あまり嬉しくないかも知れない(汗)!

これは、日頃お世話になっている彼のお母様にプレゼントしたいと思います。

昨日のエントリーが遅くなりました。
フラフラと出歩いておりました。すみません!

先週、バースデーを迎えた私ですが、
ウィークデーは忙しく、全く時間がとれなかった私に、
彼から、「海の見えるイタリアンを予約しました」とメールが来ました。
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コース料理にしたので、何が出てくるかも楽しみなディナー。

魚料理がやってきました。

ウエイトレスさんが、「○○○のソテーです。」
テーブルに差し出された魚。

「今、何の魚って言った?」
「聞いた事のない魚だったね。」

ウエイトレスさんを呼んで、「この魚、何ですか?」。

「サゴチのソテーになります。」

「サゴチ・・・?」
魚が大好きでかなり詳しい彼が頭をひねる。
「サゴチって何だろう・・・、自分に知らない魚がいるなんて・・・。」

春の素材を使った美味しいディナーに舌鼓をうちながらも、
頭の中は、さきほどのサゴチ・・・。

家に着くなり、PCでサゴチの検索。
サゴチ = サワラ
だったのでした。

確かにサワラだったねぇ~!
と、バースデーのお祝いにも、
結局、魚の話題で過ぎていくのでありました(笑)。

魚の呼び名は、何種類もあったり、
地方によって変わったり、奥が深いですね。



本日は、もうひとつエントリーいたします。
お楽しみに~♪
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