<   2011年 01月 ( 33 )   > この月の画像一覧


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Congratulations!

「ヨコハマなう。」
ブログ連動プリントプレゼント
当選者発表




「ヨコハマなう。」
ブログ連動プリントプレゼント
たくさんの方にご応募いただき
ありがとうございました。

本日、ひとり抽選会を
おこないました。
BINGOアプリを使って。


当選された方
おめでとうございます。

外れてしまった方
申し訳ありません。


3名にプレゼントのところ
5名に拡大しました。
サイズがちょっと異なります。

フレーム入りプリント
当選者の発表です。


<キャビネサイズ>
moricさん
touchan_3さん
tatsunami884さん

<Lサイズ>
nori_togoruさん
SKY ONEさん


以上、5名の方に
お贈りさせていただきます。
どんな写真が届くかは
到着までお楽しみに!


さらに・・・・・

ご応募いただいた方全員に
感謝の気持ちをこめて
<オリジナルプリントポストカード>
切手を貼って送らせていただきます。


当選者の方
ポストカードをご希望の方は
コメント欄に鍵コメで
下記をご記入ください。

■ID(ハンドルネーム)
■ご住所
■お名前


プレゼントの発送ですが
少々お時間をください。
2月中にはお手元に届くように
ガンバリマス!
楽しみにお待ちくださいね。


※本日エントリーのコメント欄は
該当者の方のみ
でお願いいたします。
申し訳ありません。





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あなたの事が頭にチラついて
Sha la la




「ヨコハマなう。」で
数日間、撮影をご一緒したカレ
撮影後は必ずお酒を飲み
写真のハナシ、それ以外のハナシ
好きな音楽のハナシもしました。

「ローリング・ストーンズが好き」

そう言っていたのも覚えています。


「ヨコハマなう。」は
キース・リチャーズに声を掛けられて
ローリング・ストーンズの
ステージに立つくらいのオハナシです

会期中の飲み会でそんな一言。

ちょっと待て。
キース・リチャーズって誰のこと?
光栄すぎて絶句。
私は即座に「意味がワカンナイ」と
冷やかに言ったそうです。

たしかに言いました。
覚えています。


カレと出会ったのは
ほんの数ヶ月前のこと。

かなりインパクトがありました。
私にとってはとても。
実際にお会いする前
ブログでのおつきあいから
それは始まっていたんですけど。


私は自分の直感を信じています。
それはスナップ撮影に
通じるものがありますね。

どうしてカレを巻き込んだかは
まさに直感。


“あなたの事が頭にチラついて”


でもこれは間違いではなかった。
写真を見てくれた皆さんは
わかっていますよね。

※「 シャ・ラ・ラ」も横浜ソングです。



音楽のハナシをしたときに
私はあまりストーンズを
聴いていない。

でも「She's A Rainbow」は好きだな
そんなことを言いました。
CMにもつかわれた有名な曲です。

こんな歌詞があります。


Have you seen her all in gold?
Like a queen in days of old


展示をしたフレームは金色。

普段は言われないのに
「ヨコハマなう。」メンバーとの
飲み会では仲間内から
なぜか「女王」と言われました。


とっても不思議なエピソード。






写真仲間・howdyさんの
個展に伺って来ました。
素敵な沖縄フォトを皆様も!

2月1日までです。
詳細はコチラで。





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「YOKOHAMA SONGS」

これが実際の展示です。
ギャラリーの一番奥のコーナー。
ココをどうしても
使いたかったのです。

先日ブログにもエントリーをした
時間と空間


絶対にこだわりたいことでした。


「時間」

ゆっくり写真を
楽しんでいただくこと

コーナーだったら
立ち止まれると思ったのです。
他の来場者さまに気兼ねなくね。
そのために
2冊のブックを作りました。
じっくり見ていただけたでしょうか。


「空間」

YOKOHAMA SONGSの
世界に浸ってもらう

コーナーを利用して
ひとつの空間を作りたかった。
横並びではなく
挟み込むように展示をすることで
そこだけ別の世界観を
作りたいと思ったのです。


GOLD DISC
SILVER DISC

フレームの色がソレでした。
作品タイトルも
CDケースにいれて演出しました。
見てすぐにわかってもらえたかな。


ヤラシーですよね。


でもコンセプトから
展示まで自分のこだわりを
トコトン追求したんですよ。


したたかな私を褒めてください。


横浜には素敵な風景が
たくさんあります。
被写体の宝庫だと思っています。
あえてその部分を封印した自分。


写真の考え方
写真の見せ方
写真の感じ方


こんなカタチもあるんだって
思ってもらえればイイかなって。

強いメッセージはないけれど
単純に楽しんでもらえる
そんな展示があってもイイかなって。


ゴメンナサイ。

皆様の期待を裏切ることが
本当のコンセプトでした。

いい意味でね。

私がどんな写真を展示するか
楽しみにしてくれる方たちに
「何!これ?」と
意外性を感じてもらいたかった。


そんなイジワルな私を
許してください。






コメントのお返事を明日に。
たくさんのコメントを
ありがとうございます!


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マリンルージュで愛されて
大黒埠頭で虹を見て
シーガーディアンで酔わされて
まだ離れたくない




「どうせやるなら
トコトンやりましょう」

ホテルニューグランドのバー
シーガーディアンⅡにも潜入。

サザンオールスターズの
「LOVE AFFAIR 〜秘密のデート」
と言ったら、やっぱりココでしょ!

シーガーディアンⅢがある
横浜そごうにも行ったけど
お正月でクローズが早く
入店できず・・・。



12月25日 クリスマスの夜

なぜかこんな日に
一眼レフカメラを持った
バカップル風なふたり。

本日のカットも
撮りあいました

ほんと、ふざけてます。

でも、・・・ごめんなさい。
本気でした。


何が怪しいって

「ビジュアルからでイイですか?」

グラスやカクテルの色を
指定するという
恐ろしいオーダー。


もう写真を撮ることしか
考えていませんからね。
正直、酔えませんでしたヨ。


シーガーディアンは
横浜ゆかりの文豪や
俳優 石原裕次郎さんも
常連だったそうです。

ここで生まれたカクテル
「ヨコハマ」
は世界的に知られています。
皆さんもご存知なのでは
ないでしょうか。



「YOKOHAMA SONGS資料館」には
シーガーディアンⅡの
生々しい領収書を貼付けて
頑張ったアピールをしました。




「YOKOHAMA SONGS」

GOLD DISC 全9曲
SILVER DISC 全9曲



本日のエントリーが
ラストの曲となります。


私たちが切り取った
「YOKOHAMA SONGS」
いかがでしたでしょうか。

頭を悩ませながらも
楽しい撮影でした。

その思いが伝われば
今回の展示は大成功だったと
思います。

思わせてください。
ウソでもいいから・・・!


えっ?アンコール?

またヤッチャウヨー。
いつになるか
ワカラナイケド。


<SILVER DISC>はコチラ




ヨコハマなう。
もうちょっと続きます。


プリントプレゼントに
たくさんのご応募を
ありがとうございました!
当選発表は1月31日(月)を
予定しております。

楽しみにお待ちください。




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大きな観覧車「花火みたいだね」って
笑った君の横顔 
時間が止まって欲しかった




横浜を代表するアーティスト
ゆずの楽曲。

すでに廃業となった
東急東横線の桜木町駅を
思い出で綴ったラブソングとして
仕上げた曲なんだそうです。


2004年1月30日
たまたま仕事帰りに乗った電車は
東急東横線の桜木町駅へ
最後に到着する最終電車でした。

駅に着くとホームには
もの凄い人だかり。
その光景を目の当たりにして
なんだか泣けてきました。


季節変わり今も君の事
思い出してしまうけれど
何も無かったような顔をして
今日も街に溶けて行く



変わり続ける街・ヨコハマ。

でもこの場所には
思い出の面影が色濃く
残っています。




本日エントリーのこの写真。
コスモクロックの時刻はPM5:30。

偶然ではありましたが
私の父の誕生日は5月30日。


父と観覧車デートをしたことを
思い出しちゃった。

気持ちが届いてるとイイな。



<SILVER DISC>はコチラ




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あれがあなたの 好きな場所
港が見下ろせる 小高い公園

こんなことは 今までなかった
僕があなたから 離れてゆく




「YOKOHAMA SONGS」は
別れの歌が多いのです。

ステキなメロディのこの曲も
切ない別れを歌っています。

撮影をするには曲を
何回も聴かなければならない。

悲しい気持ちになるのは
わかっていたのに
どうしても撮りたいと思ったワケは
グループ展会場だった
洋館のすぐ近く
“山手にある公園”
が舞台だったからです。



あれがあなたの 好きな場所
港が見下ろせる 小高い公園



この歌の舞台は
「港が見える丘公園」です。


僕があなたから 離れてゆく


そのフレーズを写真で再現したくて
露光間ズームで撮影しました。
-3段の減光フィルターを
使用しています。



<SILVER DISC>はコチラ






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街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ
ブルーライト・ヨコハマ
あなたと二人 しあわせよ




大桟橋にあるガラス張りの通路。
そのまんま
ブルーライトヨコハマです。
幻想的な雰囲気を演出してみました。

シルエットの人物も川口クンです。
この日はグループ展メンバーの
kobakさんにバッタリ会ってしまい
秘密のデートがバレてしまった!



実はこの曲、かなり苦労をしました。
イメージを固めつつ
何度も大桟橋に足を運びました。

画面左に写っているのは
「横浜税関」通称クィーンです。
港町・横浜らしい建物を
フレーミングしてみました。


展示会場に置かれた
メイキングブック
「YOKOHAMA SONGS 資料館」には
私が撮影をしている姿のスナップ
そして、NGとなった作品も
一緒に貼付けて展示。
NGショットもいずれ
エントリーしたいと思っています。



<SILVER DISC>はコチラ




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いつでも捜しているよ どっかに君の姿を
明け方の街 桜木町で
こんなとこに来るはずもないのに




桜木町駅ではむかいのホームで
撃ち合いました。

何がスゴイって
人の視線がコチラに集中。

真剣に撮っていた川口クン
この様子に気づいて
いなかったそうです。

桜木町駅も日をかえて
2回挑戦しています。



今回の展示では9曲中4曲は
同じ歌で撮影しています。

「同じテーマの
男性目線・女性目線」

この一曲は、まさにソレです。


撮影前にはイヤというほど
この曲を聴きまくりました。
歌詞を拾い集め
いくつものイメージを
思い浮かべました。


私は原曲の山崎まさよし

相方サンはaikoのカヴァー曲


気がつけば
男性目線・女性目線が逆転してる?

こんなオチがついていました。



<SILVER DISC>はコチラ




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中華街中華街中華街中華街
中華街中華街中華街そんな中華街





グループ展メンバーで
SMPCでも交流のある
ふにふにさん”が
クレイジーケンバンドで
中華街の曲がありますよ!
と教えてくれた。

「中華街大作戦」という曲を
山手十番館で食事をしている時に
聴かせてくれたけど
チュ〜ウ〜カ〜ガイ♪
それしか歌ってないし(笑)
でもタイトルのインパクトで採用!

一番最初に撮ったカットはコレでした。
風が強くかなり寒い日だったので
モデルさんが涙を流しながら
耐えてくれました。

笑いながら撮り続ける私に
何度も「ヒドイ!」を
連発してたっけ。




横浜を代表するアーティストは
数多くいる中で
横山険 “crazyken” さんは
どうしても
はずせませんでした。

やっとみつけた曲
「中華街大作戦」

タイトルだけで画が
決まってしまいました。

横浜中華街といえば
肉まんを片手に闊歩する方たちを
よ〜く見かけます。

もう、コレしかないでしょ。

でも・・・、撮っているうちに
肉まんがドンドン小さくなっちゃって。
1個を食べきるまでに撮った
最後の1枚がこのカットです。

風の強い日でしたので
本気で涙が流れていました。

またオトコを泣かせちゃったヨ(笑)


でもこのカットが決まって
一気にアゲアゲになった私です。



<SILVER DISC>はコチラ




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よこはま たそがれ ホテルの小部屋
口づけ 残り香 タバコの煙





横浜を代表するご当地ソング
何を思い浮かべますか?

トップ3は「横浜市歌」
「ブルー・ライト・ヨコハマ」
「よこはま・たそがれ」
なんだそうですよ。

歌詞にある“ホテルの小部屋”は
今はなき老舗の“バンドホテル”だと
いわれています。


年末、いなづかさん
川口クンと打ち合わせ。
iPhoneに装着する
フィッシュアイレンズで
スナップをしてもらい盛り上がる。

その後
ここで三脚立てちゃダメだよね
のバーに。
ここではお願いをして
「よこはま・たそがれ」のカットを
撮らせていただきました。

「SouthWest」というお店は
数日間で3回も行ってしまいました。
それくらい居心地の良いお店。



「タバコは短い方がイイですよね」
と言ったのは、確か・・・
モデルになってくれたカレでした。

「そうそう!短い方が気分だよね!」
そんな会話を交わしたはいいけれど
撮影の最後には
タバコの煙が目にしみて
泣いていたっけ・・・。


<SILVER DISC>はコチラ




今回のグループ展では
展示作品には
曲名をいれませんでした。

まずは写真を見ていただき
答え合わせができるようにと
「YOKOHAMA SONGS イメージ曲」

そしてメイキング写真などを加えた
「YOKOHAMA SONGS 資料館」

2冊のブックを用意しました。

ブルーで書かれたテキストは
メイキングブックに掲載した
ものになります。






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