私は、基本的には丈夫です。
たくさん食べるからでしょうか。
寝不足でも、元気です。

結構、仕事に関しては真面目で体には気をつけています。
というか、自分の中で仕事のウエイトがもの凄く大きいんだと思います。
アシスタント時代は、仕事を休む事なんてできませんでした。
フォトグラファーになったらなおさら、仕事に穴を開ける事ができないと、
責任感に似た気合いで、頑張っています。

もちろん調子を崩すこともありますが、たいてい休みの日に寝込みます。
性格的にそれが良いのだと、自分を慰めてみたり。。。。
基本は「元気」です。

けれど、この元気の源。
実はお守りなんかに頼っていたりして(笑)
もともと、お守りなど興味がなかったのですが、
今は肌身離さず持っています。
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関東の三大使のひとつ 川崎大師
こちらの境内にある文銭堂
こちらで購入している指輪。
値段は高くありません(笑)









この指輪、かれこれ7年くらいつけています。
もともと友達に教えてもらったのですが、今では私のまわりではかなりの人がつけています。
実はモデルのAYAKOさんも持っています。

この指輪は厄除けなのですが、
もし無くなってしまった時などは、指輪が自分にふりかかるはずの
厄をかぶってくれたと解釈するそう。
また、困った事が多い時は指輪がかなり変形したりします。
私は厄年の時は、楕円のような形に変形してびっくりしました。
一緒にくれるお守り(お札)はいつもお財布に。
そして、指輪は左手の小指が私の定位置になっています。
毎年1回、川崎大使に行って指輪とお守りを納め、
また新しい指輪とお守りを買っていきます。
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神のご加護がありますように
といった意味を持つモチーフリング
ノジェスで購入











さきほどのリングと2個づけしているリング。
父が他界した時にお守りがわりとして購入。
父はクリスチャンだったので。
これも大事にしているお守りです。
めったに外すことはありません。


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サッカー大好きな私のお守りはこれ。
ボンフィン









今はつけることは無く色違いで3本、お部屋に飾っています。
ボンフィンとはブラジルが原点の幸福を願うお守り
リボンを右手首に巻き、ひと巻でひとつ、3つまで願いごとができるそう。
リボンはそのまま手首につけておき、自然に落ちる時に願いごとが叶うといわれています。

このリボン。
軌跡を呼ぶボンフィン教会にちなんだもの。
以前は手首に巻いていましたが、落ちたかなり後に願い事はかないました。

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鎌倉 本覚寺
にぎり福

にぎって福を得る、お守り。
ひとつひとつ手書きで描かれています。









このお守り、可愛いんですよ。
いつも部屋の隅に置いています。
裏側に、文字が書いてあり
愛 ・ 健 ・ 福 ・ 学 ・ 財
と5種類あります。
今年はを購入。
このキュートなお守り欲しさに、こちらのお寺は外せません。
ちなみに鎌倉七福神の恵比寿様を祀るお寺。
笑いの神である恵比寿様のご利益がありますように。


宗教がめちゃくちゃではありますが、そこは日本人。
信じる者は救われるの精神で、常日頃大切にしているお守り。
元気の源は、これらお守りのお陰かなと感謝しているんです。
# by photomo018 | 2006-04-21 14:00 | Trackback
先日、シャッターの事について書きました。
今日はスローシャッターを使った、夜景撮影について。

私も学生の頃はたまに撮影した手法ですが、わざとブラしてみる
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イメージっぽくて、
これはこれでありかと。









写真の技法にペンジュラムという撮影方法があります。
振り子を意味したこのペンジュラム
カメラを固定して、光の移動でモチーフを描くとCGのような効果があります。
かの有名なピカソがペンライトでケンタウルスを描くペンジュラム写真もありました。

これはその逆です。
カメラを動かして撮影すると、夜景もこんな感じに。
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次は、一眼レフカメラのズームレンズを使って、
露光中(シャッターが開いている間)にズームを動かしてみました。
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普通に撮ったら、こんな夜景










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ズームをしたら、光線もズームします










道路を撮影すれば、何やら光の軌跡
車のヘッドライト、テールランプも光線として写ります。
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ハイウェイや交通量の多い道路なら、たくさんの光の線が並びます。








これらの写真。なにもテクニックは要りません。
ただ構図を決めて、三脚(固定できる手すりや塀でも)にカメラを据えて、
スローシャッターをきるのみ!
ただし明るさは色々撮っておいてくださいね。

f0100215_19384181.jpgf0100215_19391189.jpg


















写真はがあってこそのもの。
空に太陽があるかぎり、空に月があるかぎり、街に光があるかぎり、
写真を写すチャンスはあるわけですね。

たまにはこんな夜遊びしてみませんか?
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わたくし、また年を重ねました。


一足早く家族が祝ってくれた、バースデー。
普段は撮ることが専門の、私が写っている写真は、
幸せそのもの。

もっと年を重ねた私は、この写真を見ながら
どんな事を思うのでしょう。
年をとるのも楽しみだったりします。




そんな私の家族。
笑いのたえない陽気な家。
学生時代から友達がたくさん出入りし、
私の両親とも友達のような関係。
人間だけではありません。

動物もたくさんやってきました。

野良猫がお庭で子猫を出産し、
そっとしておくつもりがちょこちょこ盗み見したりして
翌日、親子猫ともども家出されてしまったり・・・・
ある時は、どこからか逃げ込んだ日本猿(!)が現れたり、
前の家のが、我が家に入り浸ったり。
いろんな笑えるエピソードが多々あります。

その中でも、かわいそうで笑えない、
でも笑ってしまう猫のお話


ある平日の朝、両親に起こされて目が覚めました。
私は仕事の時は、寝坊する事なく目覚ましで確実に起きれるので、
朝は放置状態。なのに、この日に限ってなぜ・・・。

大変なのよ!早く起きて!

なにが大変なのか、とりあえず両親のところにいったのです。
2人は窓の外、隣家との間の路地を眺めていました。
私のうち、坂の途中に建っていて路地から2mほど高くなっているのです。

そこには1匹の猫

どうやら缶のようなものを頭からかぶって、うずくまって元気がない様子

かわいそうに、視界も奪われ、
どう見ても缶の大きさから見て、それほど余裕はありません。
頭がすっぽりはいって外れないわけですから、ジャストサイズだったのでしょう。

よ~く目を凝らして見ると、その缶詰


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愛犬元気(犬用ペットフード)



それを見た瞬間、同情していた3人はおかしくておかしくて
笑い出しました。大爆笑です(不謹慎ですが)。
さんざん笑ったあと、母が息を呑みました。

昨夜、我が家の愛犬に愛犬元気をあげたと・・・。
明日のごみと一緒に捨てようと、ビニールにいれて
お庭の隅に置いておいたと・・・・。
しかも夜中に、缶蹴りのような缶が転がる音が聞こえたと・・・。


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そうなんです。
我が家のせいなんです。
缶が転がる音=猫が缶をかぶったまま路地に転がったのでしょう。
ごめんなさい・・・。

出勤前の忙しい時間なのに、猫救出作戦です!
私がそろりそろりと猫に近づき、缶を手にした瞬間
手の甲を猫にひっかかれ負傷
これから仕事なのに、大丈夫かな・・・

そこへ通りがかりのサラリーマン。
勢い良く缶をはらい、救出成功
缶も10mぐらいふっとびましたが、猫もすごい勢いでふっとんで逃げていきました。
まさに、猫まっしぐら



ほんと人騒がせな家族です。
あの猫には悪いことをしました
けど、そんな我が家は動物大好き。
また、楽しい仲間が遊びに来ないかな。


実はこんな大騒ぎして、写真は撮りませんでした。
カメラなんていうもの、全く忘れていました(笑)。
ほんとだめだめカメラマンなんですよ・・・。


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ほんとひどい話しだにゃ~
ごもっともです・・・・。
今日は写真のいろは。
シャッタースピードのお話し。

写真はシャッターと絞りで適正露出(明るさ)が決まります。

シャッター速度とはシャッターボタンを押した際に、レンズの中にあるシャッター幕
(レンズ写真中央)が開いている時間をいいます。
シャッター幕が開いている間に光を取り込み、明るさが決まります。
開いている時間が長ければ(スローシャッター)、たくさん光を取り込む。
開いている時間が短ければ(高速シャッター)、光を取り込む量は少なくなる、という事です。

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このシャッター幕が開いている時間を、シャッター速度といいます。





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コンパクトカメラでいう、スポーツモード夜景モードはこのシャッター速度が関係しています。
「よく夜景を撮影するとブレてしまいます」と聞きますが、
夜景は全体の光が弱くシャッタースピードは低速(スロー)シャッターにしないと撮れません。
手持ち撮影では1/60秒くらいが限界でしょう。
1/30では要注意です。

夜景を撮る時は三脚を使用するか、三脚が無い場合は塀やベンチなど安定する場所に固定して撮影すればOKです。
その時にシャッターを押す事でブレたりしますので、セルフタイマーでの撮影をお勧めします。
また運動会のかけっこなどを撮影する時は、逆に速いシャッター速度で撮影しないとなりません。動いている部分がブレてしまうためです。

このようにシャッターは明るさを決めるだけではなく、動きの描写を表現するために用いられます。

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夜景の撮影は、とにかくブレないような工夫が必要。
この写真のシャッター速度は3秒です。
三脚使用。



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動きを表現できるシャッター速度。
適度なブレは動きを感じさせますが、
あまりブレすぎるとオバケになるのでご注意を。









カメラを手にした時、まず気をつけたいのが
シャープな画像をつくるということ。
カメラによってはシャッター優先モードがありますので
積極的に使ってみてください。
通常1/250を目安にすれば、手ブレなどの心配はありません。f0100215_18362191.jpg


このカメラではTvがシャッター優先になります。
SまたはTvに設定すると好きなシャッター速度に設定できます。








シャッター速度は
1秒 ・ 1/2 ・ 1/4 ・ 1/8 ・ 1/15 ・ 1/30 ・1/60 ・1/125 ・1/250 ・1/500
1/1000 といったように倍数で変化します。
1/30と1/60では明るさでいう1段差という表現をします。
こちら後日投稿いたします絞りと関係してきますので、覚えておいてくださいね。

B(バルブ/ボタンを押している間開いている)というシャッターもあります。
このバルブは夜景や花火など長時間露光の際に使用します。


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こちらの写真は1段差で撮影しています。
左が1秒・右が2秒。
壁の明るさを比較してみてください。



シャッターを知るだけで、ちょっぴり写真がうまくなるお話でした。
クールな夜景を撮ってみてくださいね!
土曜日、仕事がお休みだったので、カメラを持ってお出かけしました。

おばが、染物 (紅型(びんがた) 沖縄を代表する染物) 
を習っており展示会があると聞き、見に行ってきました。
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私が成人式の時に、おばが振袖を染めてプレゼントしてくれた事もあり、
とても思い入れのある紅型。
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展示会自体とても素敵だったのですが、
行われた場所もなかなか風情のある場所。
私も幾度となく訪れたことのある庭園だったんです。





その庭園、
季節折々の花の名所であり、重要文化財の建築物もあり
写真愛好家が集う場所なんですよ。

私もカメラと三脚持参で撮影準備にとりかかったのですが。。。。

「いい三脚もってるね~。」
声をかけられ、ふりかえると初老の男性。
「いいえ~。そんなたいしたモノじゃないんですが、軽いんで重宝してます。」
そんな会話をかわし、ふとおじさんのカメラを見ると年期の入ったシロモノが。

ゼンザブロニカという中版カメラ。だいぶ使い込んでいる様子。

「いいカメラお持ちですね。」
私のその一言からはじまり、うんちくおじさん
カメラとは何か、
写真とはどう撮るべきか

独演会が始まりました。。。。

気分はかかとおとしで一撃って感じではありましたが、
さんざん独演会につきあい、やっと終わりそうだったので、
「楽しいお話をありがとうございました。」
と立ち去ろうと思ったら、
私の「ありがとう」の言葉に対して、また説教
「ありがとう」というのはだね。。。。。と延々30分位たったでしょうか。

解放される時に、携帯のメモリーカードを私に差出し
私が撮った写真をあげるから。と言うのですが・・・・
はっきり言って要りません
さんざん断ったのですが、あまりにも強引なので
それではお借りします、必ずお返しします。という事で、名刺をいただき別れました。

その後も、私が行く方向に着いてきては
ず~っと、うんちく
やっとまいて、いざ撮影を始めたら

「お~い。記念写真撮ってくれ~!」

ふと顔をあげると、
はるか向こうに家族と合流したうんちくおじさん
私を呼んでいるではないでしょうか。

楽しそうな家族写真をカメラにおさめ、
カードと一緒に送らせていただきますという事で
終われば良かったのですが、

「私のカメラを君にあげよう!」

と駐車場まで連れて行かれ、年期のはいった別のカメラを
いただいたのでありました。

重たい鉄の塊を持ち帰り、家でしっかり見たところ

カメラの裏蓋部分がかなり開いていて、使えない様子。
多分、フィルムをいれたら光が漏れてしまいます。

おじさんのカードの中身の写真はというと、
これまた何を撮ったのか、わけのわからない写真がほとんど。
しかもピンぼけ。。。
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写真なんて、本人が気持ちの良い写真が撮れればいいんです。
だからうんちくおじさんの写真も本人が満足しているんだから、それで良し!
という事にしときましょうか。


おあとがよろしいようで。。。
くだらないタイトルですみません。
年齢がバレてしまいそうですが(笑)

私の職場、毎朝朝礼があります。
その朝礼の時、
最近ハトやすずめが大量に死んでいるニュースの話が。
その事は朝のニュースでも流れていました。
何が原因かはっきりと解っていないようですが、
悲しい出来事です。

このところ鳥インフルエンザや矢ガモの話と、
鳥の受難が続いています。

以前仕事で、
プロナチュラリストという肩書きの方の取材をした事があります。
その先生のオフィスは、東京・恵比寿駅から徒歩2分程度のところにありました。
先生いわく、「駅からオフィスまでの距離で10種類くらいの鳥を見る事ができる。」そうなんです。
もう目の前が駅ビルといった、この場所で?と驚きました。
その話しをうかがってから、私も空を見て鳥を探すのが楽しくなりました。

本日はお気に入りDVDのご紹介。
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「WATARIDORI」
とにかく映像がすごい!
鳥たちの視点で見た世界がひろがります。
渡り鳥が行く先も間違えず、目的の地にたどりつく、
壮大なスケールと神秘の映像。
そしてこの美しいパッケージ

このWATARIDORI、約40種類1,000羽を集めてトレーニングをしたそう。
卵の頃から人の声や機器の音に慣れさせ鳥を調教し撮影にのぞんだといいます。

本編さながらDVDに収録されている撮影メイキングが、さらに興味深い内容に。
おすすめの1本です。
ただし、ず~っと見ていると眠くなります(笑)


DVDにはWATARIDORIクイズなるものも収録されていて、
本編を見ればある程度わかるのですが、ディープなクイズです。
私は彼と一緒にムキになってクイズに挑戦。
フェニックス(不死鳥)の称号をいただきました♪

さて本日は、土曜日。
お休みの方も多いのではないでしょうか。
今宵、「WATARIDORI」で過ごしませんか?



そして、受難続きの彼らに神のご加護がありますように。。。。
# by photomo018 | 2006-04-15 13:00 | Trackback
雰囲気のある写真が撮りたい!

味のある写真が撮りたい!


そんな方にお奨めのカメラをご紹介します。

その名もトイカメラ
おもちゃのカメラなんです。


ずいぶん前になりますが、
私の大学の先輩でもあり、親友のたくちゃん。
今は、フリーのグラフィックデザイナー。
おたくな彼は、とにかく新らしモノ好き
デジタルカメラが出始めた時も誰よりも早く入手して、
居酒屋でとなりのテーブルの知らない女の子の写真を撮ってあげては、
液晶で画像を見せ、「え~!すごいぃ~!」なんて言われて喜んでいたオトコ。

その彼の父上はフォトグラファー。私の大先輩です。
その父上から譲りうけた数々の素晴らしいカメラを、
所有しているなんともうらやましい彼なんですが、
その彼が香港に行った際、(以下 S→すずちゃん T→たくちゃん)

S 「写真、撮ってきた?」
T 「うん。おもちゃで。」
S 「おもちゃって・・・・。せっかく海外遊びに行って、なんでまた・・・。」

通常、忙しく仕事に追われる私たち。
海外に行った時こそ、写真(作品)を撮るチャンス。
異文化に触れ、沢山良い写真をおさめたいじゃないですか。
それをおもちゃで・・・・。ばかじゃないの!
とその時は思っていました。

さし出されたアルバムにはおもちゃカメラで撮った写真がいっぱい。
なんだか下手くそで思わず笑ってしまいました。
この場合、失笑ではなく微笑みの方です。

なんとも味のある写真。
めちゃくちゃだけど、旅の思い出がよく描写されている。
写真ってキレイなだけじゃないんだな~と実感した出来事でした。




「おもちゃカメラって・・・・?」

トイカメラといわれるもの。
侮ることなかれ、このカメラ。
ものすごく味のある写真が撮れるのですよ。
性能が悪い分、きれいに撮れすぎないのが魅力です。
写真の周辺がまるく黒くおちたり(周辺おち)、どことなくピントが甘かったり
撮ろうと思って撮れない、下手ウマ写真が撮れます。



有名なのがLOMO
ロシア製のトイカメラ。

ロモグラフィーやロモグラファーという言葉まで生んだ、
トイカメラの定番商品。
いろいろな進化版も発売されて、まさに大人のおもちゃ。
ちなみに一部の機種は製造中止になっているので、
極めて入手困難だそう・・・・。


もうひとつは、HOLGA
中国製のトイカメラ。

LOMOは35mmといわれる、
いわゆる皆さんがお持ちのサイズのカメラに対して、
このHOLGAは大きい版のブローニーサイズなんです。

フィルムは120とか220という数字でちょっと長細いフィルムなのですが、
プロやハイアマチュアの場合、サイズが大きい版の分
写真の画質が上がるため、好んで使われている中版カメラといわれるモノです。
うしろにつけるフォーマットによってサイズの変更も可能です。
通常6×4.5 ・ 6×6 ・ 6×7 ・ 6×9というサイズがあります。
単位はcmですので6cm×6cm。結構大きいですよ!

版の大きさももちろんのこと、
さらに特筆すべきは、ポラロイドの撮影ができる事。

ポラロイド、一時期「チェキ!」など爆発的に売れたので、
使ったことのある人は多いと思います。
ポラロイドの写真って、描写がソフトでなんとも味があるではないですか。
私は自分のポートフォリオ(作品のブック)にポラロイドで撮影した作品もいれております。


安い機種から高いもの、アクセサリーなども充実のこのおもちゃ。
デジタルカメラとは違う、アナログな世界。
あなたも「目指せロモグラファー」ですよ!


まずはサイトでCHECK!!
ギャラリーがあります。
購入はネットやカメラ量販店でも取り扱っています。

LOMO

HOLGA

私が将来子供を産む事があったなら、
子供にこのカメラを持たせて自由に撮らせて
「子供の撮った写真集」をつくってあげたいな、なんて思います。

実は私、トイカメラは未購入。
いちおうこれでもカメラマンなんで、日々一眼レフカメラで修行です。
なんちゃって。
# by photomo018 | 2006-04-14 13:00 | Trackback
このブログを始めて、約10日。

写真の何を伝えるべきか。
ようやく悩み始めました。
昔の教科書を引っ張り出したり、色々考えたのですが暗礁に乗り上げました。。。

急遽、私の職場であるアラモーダエイメルチームのスタッフに緊急アンケートを
お願いして、ようやく糸口が見えてきたような。
我が職場の仲間、ほんとにノリがいいんです。親切なんです。
忙しい最中、一生懸命回答していただきました。
その中から、かいつまんで少しづつ写真のお話を書いていきますね。


"コンパクトカメラでも楽しく味ある写真の撮り方が気になります。”

“以前どこかで見た、ナチュラルストッキングをレンズにかぶせて撮ると
なんかいい感じの写真がとれる???”



こんな回答がまじっていました。
まかせてください。撮りましたよ!



これは普通に撮った画像。比べてみてくださいね。
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ナチュラルストッキングをかけて撮った場合。
セピア調で幻想的な雰囲気に。
市販のレンズ用フィルターでもこのような効果のものがあります。
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セルカラー(透明のセロファン)を使用。
とても安価で、大抵の文具店で手に入るはず。
写真用品でも色々なレンズ用フィルターが販売されていますが、
これでも十分おもしろい写真が撮れます。
右はセルを上だけにかけて撮影しています。
風景写真などで使っても良いです。
この時の注意点はセルはレンズにくっつけて撮影すること。
離してしまうと、セルのエッジがシャープになってきます。
あくまでも自然なグラデーションになるように。
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こんなものです。これは¥100でした。
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もっと簡単なのがビニール
厚手のビニール袋(左)やサランラップ(右)。
くしゃっとさせて、レンズから少し離して撮影しています。
離す事によって光と影の部分がムラとなって味がでます。
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こちらは乳白ビニール。かさかさした半透明のものです。
透明度が少ないので、あえて一部分だけかけると不思議な効果が。
この場合はレンズにくっつけて撮影しています。f0100215_22501533.jpg












無色透明のセル(サランラップでも可)にリップクリームを塗っています。
指先でムラに塗ったり、全体に塗ったりすれば、幻想的な霧に包まれたような写真に。
塗る厚さによって表情が変わりますので色々試してみてください。
この手法は人物写真や風景写真など幅広く応用できます。
通常、プロのカメラマンはワセリンや水ガラス(珪酸ナトリウム)を使用して撮影しますが
お手持ちのリップクリームで十分効果が得られます。
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さてまだまだ裏技ありそうです。
すぐに集まるアイテムですぐにおもしろ写真が撮れますよ!


右から、なにもかけない・ストッキング・ビニール+ハンドクリーム
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今回のモデルさん  
LENEAEVO アンクルストラップパンプスを使用しました。
走れるパンプスとしての機能とスマートでキュートなデザイン。
ベージュのシューズはこれからの季節にもぴったりですよね。
モデルのATSUKOさんも色違いで2足購入。
友達に誉められたとご満悦でした。
お奨めのパンプスです。

それと人物モデルはHIROMIさん
女性は紗をかけると、雰囲気が出るので
お友達やお子さんなどで試してくださいね!
きっと喜ばれるはず♪


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先日、会社の同僚Tさんからコンパクトカメラで上手な写真を撮るには?
との質問があり、困ってしまいました。
近々書こうと思っています。もうしばらくお待ちを。


すずちゃんのカメラ!かめら!camera!
カメラ!かめら!camera!の詳細ですが、


カメラ!→仕事で使うcanon EOS-1D MarkⅡ 又は canon EOS kiss Digital N

かめら!→カメラ付き携帯

camera!→NIKON F4s


前職の時は、ひと通りのカメラ(35mm~4×5まで)で走り回ったものですが
大抵がこの3種。
あとはコンパクトデジタルカメラ、写るんです くらいですか。

本日は、フォトグラファーの携帯で撮った写真をご紹介します。



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群馬県 岩櫃山に登った時の写真。
頂上の手前にがけがあり、鎖を使って登りました。
こういう時は軽くて手軽な携帯でパチリ。
一緒に登った仲間と、頂上からの景観、途中のがけ登りの風景と一緒に。


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青森県 奥入瀬。
紅葉めざして行ったのに、ちょっと時期を逃しました。
この日は雨が降っていて、カメラはお休み。
目にとまった風景数枚を携帯に残しました。
雨に濡れた時には、きちんとメンテナンスをしないと、
カメラ内部がカビるので、皆様ご注意を!

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昨日書いた、屋久島です。
一眼レフカメラと一緒に携帯でも何枚か撮りました。
白谷雲水峡 太鼓岩からの眺望。
一緒に行った友達と靴だけの2ショット。
たったこれだけでも、2人の思い出の写真です。

そして樹齢7200年といわれる「縄文杉」。
実際は2500年や4千数百年説も出ていますが、
人々を圧倒する、まさに神のような存在。

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わたしの姪っ子、みいちゃん。
彼女は私のフォトジェニックなので、どこかへ一緒に出かけると
携帯で撮ったりします。
楽しい思い出や、ちょっと小技をきかせて背景に三重の塔をいれこんだりして
どこへ行ったか表現したりもします。
子供を自然に撮るには、携帯で隠し撮りなんか良いのではないでしょうか。
子供はカメラを向けると意識しますよね。携帯だとカメラだと意識しないような気がします。

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横浜市鶴見の夕景。
ふれ~ゆというSPAに行った時に、窓越しに撮りました。
夕景は時間との勝負。
とにかく陽が落ち始めたら刻一刻色が変化するので、
携帯で手早く撮影!
ほんの少し富士山が写っているの、わかりますか?







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あとは高速バスで東京湾アクアラインを通った時のバスの車中とか
城ヶ崎海岸の夕景。
それと、みいちゃんのスクープ写真(笑)。
こういうスナップは写メールモードでパチパチと撮っておきます。


ちなみに城ヶ崎海岸の夕景では水平線が写っています。
写真のフレームを一本の水平線が横切る構図。
皆様も撮った事のある風景ではないでしょうか?
もっともシンプルで、そういう意味では表現に個性がでる風景です。
特に朝日、夕日などののドラマチックな演出と
雲の表情でもっとも絵になる風景写真かもしれません。
水平線の位置ですが、空(雲)を強調するなら写真中央より下が良いでしょう。
真中、中央より上とアングルを変える事で雰囲気がガラッと変わります。
色々試してくださいね。
今回の私の写真は中央より上に持ってきていますが、あまり考えずに
撮ったスナップなので、深い意味はありません・・・・。



こんな写真満載の私の携帯電話。
こんな素敵なツール、使わない手はありませんよね!
ちなみに私は携帯のムービーも撮ります。気分は映像作家です♪



ふだんのふざけた私の写真だけじゃなく、
力を注いでるお仕事の写真も見に来てくださいね~。

【ウェブアラモーダ】はたらく30代のファッションお悩み解決セレクトショップ

お待ちしております。
皆さんが、かかさず観るTV番組は何ですか?

私は、基本的にあんまりTVを見ないのですが、
NHKをつけておく事が多いです。
唯一、必ず見ようと努力する番組は
TBS系列「世界遺産」

映像美・淡々としたナレーション・BGMと
かなり気に入ってます。
特に自然遺産の時は、わくわくします。

国内でも、世界遺産登録地は何箇所もありますが、
自然遺産登録地は3箇所。
屋久島 ・ 白神山地 ・ 北海道知床

先の2箇所は訪ねたのですが、
私はなんといっても屋久島が大好き。
まだ1回しか行っていませんが、どこへ行きたい?と言われれば、
屋久島と答えます。


私は広告業界で10数年、写真の仕事をしてきました。
写真コンテストというものは出したことがないんです。
唯一出した作品が、屋久島観光センター主催の第1回「屋久島の写真」コンテストでした。

当時カメラマンとして、忙しい毎日に追われ、自分の写真が良いのか
悪いのかさえ分からなくなっていた時期でした。
10月中旬になって、やっととれた夏休みを利用しての旅行。
山を登ったり、シャワートレッキング(沢登り)をして、
屋久島を満喫しました。

東京に戻り、屋久島の写真コンテストがあると知って
軽い気持ちで応募したんです。

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「森の住人」

初めてのコンテスト、
この写真でグランプリをいただきました。

小さなコンテストのグランプリではありましたが、
自信が揺らいでいた私を、勇気づけてくれた1枚です。
カメラマンとしての自信です。

というのも、このような自然を相手に撮るネイチャーフォト
ハイアマチュアと言われる、
レベルの高いアマチュアカメラマンが沢山・・・。
プロといえども難関です。

普段コレ!という被写体に出会った時は何枚もシャッターをきるのですが、
登山の途中の出来事で、この時撮った写真は2枚
しかもレンズは24mmのみ。手持ち(三脚なし)。
山(というか森)の中は、薄暗く三脚がないと撮影が困難な場所が多々ありました。

たまたまこのポイントは光が差し、明るかったこと。
なかなか会えない、牡鹿だったこと。
この場所が、映画「もののけ姫」の舞台となった「白谷雲水峡」だったこと。

こんな偶然で、グランプリ。

写真って機材じゃない
技術だけでもない

運命的な何かが、降りてきた瞬間に
シャッターをきれるか・・・・・
につきるのではないでしょうか。

このコンテスト、他の作品も3点入賞をいただきました。
近いうちに屋久島話とともに、ご紹介いたします。

それと、もうひとつ。
とにかく雨の多い屋久島。
4日間滞在中に雨に降られなかった事が、1番の収穫♪

カメラマンたるもの、雨女じゃ話になりません
晴れ女認定!ってとこでしょうか。

運はカメラマンの技量です。
幸運の持ち主はカメラマンの素質、「大」ですよ!

屋久島を語らせたら、やばいです。
延々と書けます。
こちらもオタク度発揮して、
屋久島と名のつくものは、かなりの確率で購入しちゃいます。f0100215_21473846.jpgf0100215_21494169.jpg


まだありますよ~(笑)
あと、好きなTVは「タモリ倶楽部」。
極端なんですよ。わたし。
# by photomo018 | 2006-04-11 13:00 | Trackback
私の愛読書。

へんないきもの
またまたへんないきもの

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彼から勧められ、読んだ1冊にまんまとはまってしまいました。
電車の中で、カバーをつけてこっそり読んでおります。
1回どころか、暗記するかのように何回も(笑)

はまっているのは私だけではありません。
モデルのATSUKO嬢
きれいなお姉さんが、こんなものを読んでおられるとは!!

撮影中、この本の話しでもちきりの時も。
「ねぇ、何が良かった?」「わたしはビッグフィッシュかな〜?」
「いいよね〜。あれ!」と、こんな感じ。

イラストといい、文章の書き方もおもしろく
おすすめの2冊です。

なんと、あの可愛いラッコも「へんないきもの」の仲間として紹介されています。

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                同情するならカイをくれ! byラッコ



襟裳岬に現れた3頭のラッコが高級ウニ4tもたいらげてしまった、おかし悲しいお話がのっています。その他「またまたへんないきもの」ではイヌまでも掲載。

でもなんといっても、生物界において
一番「へんないきもの」なのは、私たち「人間」かもしれません。




こんな本も読んでいますが、小説では
ボリス・ウ゛ィアン「うたかたの日々」が好きです。

それと、いきもの繋がりで「ソロモンと奇妙なクランケたち」は
やはり大好きな1冊。野村潤一郎先生、大ファンなんですよ~。
わたくし、狩りに行って参りました。

狩りとといっても、イノシシを狩ったわけではありませぬ。
タケノコ狩りに行ってきました~。

鉄道好きの方なら、ご存知ではないでしょうか。
2両編成で走るローカル線。
小湊鉄道の沿線におじが住んでいます。
小さな竹やぶがあり、毎年遊びにいっては根こそぎタケノコを
採りまくります。

本日はすずちゃんの旅の日記をお送りいたします。

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里山にも春が訪れました。

こののどかな風景こそ、私たちの心の故郷。
私は幼少の頃から、休みが来るとここに入り浸っていました。




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ミツバチは仕事始動で忙しそうに、蜜集め。
最近見かけていなかった、つくしもここでは健在。


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おじの家では、牛を飼っています。
おとなしい彼女達は人見知りをします。
好奇心旺盛に「べろ〜ん」とする子牛くん。
無邪気でかわいい。


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今回の大本命、たけのこ!
結局段ボール3箱採りました。
「たけのこ、とったど〜!!」



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たけのこごはんとお味噌汁!
春を満喫です。
彼と一緒に食べました。
お先です!!





カメラマンなるもの、本当に狩りに行ったりします。
その名もロケハン。
撮影地の下見です。
ロケハン = ロケーションハンティング
なんか、かっこいいと思いません?

シャッターを押すことをシューティングと言ったり
気分は、まさに狩りなのかも。
写真をうまく撮るにはどうしたらよいか?

私の写真術(?)の基本を、お話しします。


①自分の持っているカメラを知る


とにかくマニュアルを読み、このカメラで何が出来るのかを知ること。
アシスタント時代にカメラマンにこう言われました。
技術9:感性1。これがカメラマンだと。
要するに、使う機材を知らなくてはどんなに感性が優れていても
良い写真は撮れないと言う事。

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アシスタント時代は、ありとあらゆるデータ−を記入し目で見て、体で覚えました。








②良い写真を見る


写真の構図は、とにかく写真を見ることで覚えられます。
瞬間的に良い構図を見つけられる訓練になると思います。
私は旅行に行った際、ガイドブックの写真と全く同じ場所を探して
撮ったりします。旅行会社のパンフなども参考に。
良い写真を真似ること、これも大切なこと

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私はパンフもストックします。良い写真の宝庫です。









③写真を撮る時に、タイトルを思い浮かべる


私は写真を撮るときに、この写真はどういうタイトルをつけるか
瞬間的に考えます。
そのタイトルに近づくように撮ることが理想の写真への近道かと。
どんなタイトルでもいいんです。
「おばあちゃんと孫inディズニーランド」とか。
こんなタイトルの写真を撮ろうと思ったなら、
おばあちゃんとお孫さん、ディズニーランドがわかるように背景を選ぶ。
そんな簡単な発想でも、撮ろうと思うものを的確に捉えるきっかけに
なるかと思います。

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ちなみにこちらの写真、左「恐竜?」・右「空へ」
なんでもない巨木の写真に意味が生まれます。


④テーマをもつ


ただやみくもに撮影するのではなく、テーマを持って撮ると作品がまとまります。
たとえば旅行で撮った写真をそのまま写真集にするようなイメージで、
ひとつのテーマを決めて撮るのも楽しいかと思います。
たとえば、「春」と決めたら、花の写真を撮り、新緑の緑をバックに集合写真を撮り、
季節の味覚もおさえて。。。。とイメージがわき、写真を撮るのが楽しくなります。
見つけた「春」を、写真にしていけばよいのですから。


⑤とにかく撮る!


枚数を沢山撮れば、中には良い写真があります。
私も100枚撮ったら、気に入る写真は5枚なんていう事も多々あります。
とにかくプロのカメラマンはよく撮ります。
ひとつの被写体に対しても、アングルを変えたり露出(明るさ)を変えたり
何枚も撮ること。



⑥光を知る


光と影を知る。
どんな照明か、どんな光質か、見極めること。
「観光」の語源は「光を観る」からきているそう。
写真と通じるものがあります。



他にも沢山あるのですが、細かい実技はまたの機会に。

なんだかんだ書きましたが、写真にルールはありません
人にどうこう言われようと、写真は真実を写すもの。
大切な思い出に、記録にと、いっぱい撮ってくださいね!
わたくし、靴が好きなんです。
もうすでに夏用の靴を3足も買ってしまいました。
まだ肌寒く、ブーツなど履いているのに。。。。

好きな割にあまりメンテナンスはしません。
そんな私におこった不幸な出来事のお話し。


もうセールも始まっているのに、セールにならないブーツ。
高かったんです。自分的には。
お店に3回も行って、何度も見て、履いて、買ってしまいました。

はじめから若干、小さな傷や汚れがあり
せっかく高い買い物をしたのだからと
クリームを塗りました。

が〜ん!!!!

なんとシミに〜!
しかも、汚れおとしのローション(革専用)をつけて
落とそうと思いきや、さらに広がり。。。。。

落ち込みました。

その日仕事に来たモデルのATSUKOさん
その出来事を語っていたら、
彼女が以前、うすいピンクのブーツにソースがかかった時、
一緒にいたスタイリストさんに濡れたおしぼりでよく拭きなさいと
言われたそう。
その日たまたま履いていたそのブーツは、そんな事などなかったように
きれいだったんです。

真似しておしぼりで拭いたら、若干の色落ちがあったけど
きれいになりました。。。。

私、調べました。
インターネットを駆使して、このような事態にどう対応したらよいか。

見つけました。

雨で濡れてしみになった時、水で洗う(!)。

革靴洗うの〜!?とちょっと引きつつ、
サドルソープという乗馬のサドルを洗うソープも良いそうです。
でも洗うって・・・・。


結局、私が行き着いたのはこれ

メルトニアン デリケートクリームf0100215_22171919.jpg
デリケートなソフトレザーなどに使うクリーム。
東急ハンズや靴専門店などで扱っているそうです。
乳白色のジェル状で、確かにいいみたい。
ネットでも販売しています。

皆様もこんな事態に陥いる事ないよう、ご注意を!
前置きなが〜!!



さてここからは仕事の話。f0100215_22353081.jpg

本日のモデルはHIROMIさん。
しっかりものの姉御肌。いつもダメダメの私をお世話してくれる、
心やさしい美人さん。
そんなモデルの私服チェックをさせていただきました。

すずこのファッションチェック 本日のコーデはこれ!!
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コンサバで、とってもお洒落な彼女。春らしい白のスプリングコートで、さわやかです!
とっても脚長で、ジーンズのショットは
彼女で撮影させていただく事が多いです。
ウェブアラモーダであつかうジーンズは、ノーカット
うらやましい限り。
白のシューズが効いています。

そんな彼女が先日、購入してくれた1本がこれ。
Blue Cult #121 KATE デニムA
コンサバな彼女のセレクトは、こちらのincというカラーです。
おすすめです


彼女が撮影室にキープしてあるカップ。ヨン様。ぷっ(笑)。可愛いヤツめ。。f0100215_1031972.jpg
# by photomo018 | 2006-04-07 13:00 | Trackback
「あなたのチャームポイントはどこですか?」
と聞かれたら、どこと答えますか?

私はどこでしょう・・・・う~ん。悩んでしまいます。

今日は、あなたのチャームポイントかもしれない目のお話し。


私はヒトを撮るのが大好き。
子供からお年よりまで、ヒトって絵になるんです。
いかにその人を、いきいきと撮れるか・・・・。

ポイントは目です。

右の写真と左の写真なにが違うと思いますか?
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左の写真は瞳の中に光が入っています。
この瞳の中の光があるかないかで、写真の良し悪しが決まります。
瞳の中にうつる光を、キャッチライトといいます。

両方の写真を見比べていただければ、一目瞭然ですよね。

目の中に光を入れる方法は簡単。
照明でうまくキャッチライトが入ればよいのですが、
逆光などの場合は、白い紙1枚を瞳に映してあげればいいんです。
いきいきとした美しい瞳になりますよ!

ちょっと遊んでみました。
瞳の中、よ~く見てください。
なんか手のような影が見えませんか?

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キャッチライトとなっている照明の前に、私が手をかざしているんです。
こういう遊びはキャッチライトが複雑な形となり、さらにうるうるの瞳が完成です!

雑誌や広告写真の人物写真で、瞳をよ~く観察してみると、
どのようなライティングで撮っているか、だいたいわかってしまうんですよ。
瞳の中に映っているんです。
中には撮っているカメラマンが映っていることもあるんです。

是非、皆様も瞳の中をよ~く覗いてみてください。
何かがわかるかも?

今回もモデルの石井さんにご協力いただきました。
彼女のブログにも、マイブログをリンクさせていただいてます。
こちらもどうぞよろしく♪

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さて本日の私のお仕事。

モデルのATSUKO嬢が、差し入れを持って来てくれました♪f0100215_2212467.jpg

とてもキュートで知的な彼女。
とにかく映画は良く見ています。参考にさせていただく事、しばしば。
そしてなかなか個性的な一面も(笑)。
そんな彼女の魅力のつまったブログ【ATSUKO's HAPPY LIFE】
みなさんも覗いてみてくださいね!

差し入れは、アミコラというフレーズでCMに流れているあの商品!
現在オンエア中の明治アミノコラーゲンのCMに出演中です!
ATSUKOさんを探してみてくださいね。美しいです!
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私もこれで美しくならせていただきます!
ごちそうさまです!



f0100215_11111771.jpgバナーをつくりました。リンクお願いします!
私の小学校6年生の卒業文集。
将来の夢について、「動物学を学んで、沢山の動物に囲まれて暮らす」と書いてありました。
当時の私は「ドリトル先生」シリーズが愛読書。動物と会話ができるドクタードリトルが憧れでした。

そして今でも、動物は大好き

犬をはじめとした、小動物、魚、小鳥。。。。色々と飼って来たのですが、
今は金魚すくいでゲットした5匹の金魚(もうすぐ4歳!)を見守る毎日。

そんな我が家に、先月新しい仲間が加わりました。f0100215_2040382.jpg
アントくん一家、総勢7匹。

そうです。おおくろあり

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現在、彼らは
アントクアリウム
という蟻飼育セットの中で、せっせと巣を製作中。






なんとこの青の物体、NASAテクノロジーをベースに開発された特殊なジェルでアリが生きていくために必要な水分やエサにもなっているんです。
30分から2週間のミーティング(!)を経て新しい巣を掘り始めるのですが、
時にはレスリングをしたり、仲間が死んでしまえば弔ったりと奥が深い生き物です。f0100215_21161942.jpg

不思議な蟻の世界を3次元に観察できる、この飼育キット。
我が家のアントクアリウム、現在約2週間が経過しましたがハタラキアリの魅力を存分に楽しんでいます。1匹が堀り進め、他の蟻がジェルのカケラを運び、ケンカもせず仲良しな様子。
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ある本によると、
ハタラキアリのうちの2割は働かないアリで、
働かないアリを除けば全て働くかというと
またその中の2割は働かなくなるそうです。
私たち人間界となにか共通しているような。

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きのこを栽培したり、アブラムシを牧畜したり
小さい体で、でっかい世界をもつ蟻。
普段は足元で目にもとまらない存在の彼らですが、
一生懸命生きているんです。

現在のアント家 ~うつくしいトンネルが出来ました~f0100215_21152795.jpg



私、ものすごく「おたく」っぽいけど、「おたく」なんです。「おたく」じゃなきゃ、カメラマンなんてやってません!

ちなみに、このキットを紹介してくれたのはモデルのIさん。近いうち彼女のブログでも紹介してもらえると思います!
写真はまさに光と影の世界なんです。

私は10数年前、写真大学(といっても映像学部卒なんですが)に通っていたのですが、
実技の最初の1年間はモノクロ写真だけでした。
カラー写真と違い、黒~白の階調で表現するモノクロ写真は写真の原点と言えるかもしれません。


今日は人物写真のお話し。


人物写真は、一般的に女性は影を薄く、男性は影を強調する写真が好まれます。
白く明るいイメージは可愛らしく、明るい、表情豊かなイメージ=女性的
影を強調すれば、渋く、たくましい、シャープなイメージ=男性的
といったところでしょうか。
もちろん人の顔は十人十色。
全てがあてはまるわけではありません。

女優ライトという言葉、聞いたことがありませんか?
大物女優さんなど、他の人とは別に専用ライトを設けて
明るく照明するライトのこと。
やはり女性は、明るく輝く姿が美しいイメージなのでしょう。
影が目立ってしまうと見せたくないもの(シワとか!)も強調されてしまうので。。。。

下記に比較写真を並べました。

左から照明をあて、
左は顔の右側に黒のボードを置きました(シャープなイメージ)。
右は顔の左側に白のボードを置きました(明るいイメージ)。

どちらのイメージが好きですか?
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私たち、プロのカメラマンはレフ板と言われる白や銀のボードで光と影をコントロールします。
ボードでなくても、白い紙やシーツのような布、白壁でも同じような効果があります。
光を受けるように、光の逆側で反射をさせます。ボードで反射した光は柔らかい光となって
影を明るくしてくれるんです。
女性を撮る時には、試してみてくださいね。


写真だけではありません。
今春のファッションはホワイトカラーが流行色
白い服は顔を明るく、表情を豊かに見せてくれます。
ウェブアラモーダでもホワイトカラーのアイテムを沢山揃えています。
是非遊びに来てくださいね!

ちなみに私はこちらのリネンのジャケットを購入しました。
皆さんもお気に入りの白を見つけて、光を味方にしちゃってください!

今回撮影のお手伝いをしてくれたのはモデルの石井さん。
ウェブアラモーダエイメルのモデルとして活躍してくれています。
音楽や美容や色々なことに詳しい彼女は、とても魅力的な女性。
彼女のブログも覗いてみて下さいね。
AYAKO ISHII

さくらが咲いて、世界が明るくみえます。
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春の風物詩、桜が大好きな私たち日本人。
桜の下でお酒を飲みつつお花見も良いのですが、
すぐ間近で花を愛でるのも楽しい時間です。


“はかなげで繊細で強くて美しい”そんな桜を写真で表現できたら。。。

今回は花の撮影について、わたくし流に書いてみたいと思います。

先週、曇天ではありましたがお花見に行きました。
晴れの方が気持ちがいいけど、曇りでも写真を撮るにはチャンスです。
全体に光がまわり柔らかい写真が撮れるんです。
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花を撮る時は、全体の風景をいれたりアップで撮ったりと色々な表現がありますが、
アップの写真には注意が必要です。

よくありがちなのが、どこにもピントがあっていない写真

私は今回マクロレンズという接写用のレンズを使って撮影しています。
マクロレンズを使うと、花をクローズアップして撮ることが可能です。

意外と皆さんが知らない事。レンズには焦点距離というものがあるんです。
たいていのレンズには、被写体からの最短距離が書いてあります。
このレンズは一眼レフ用のものですが、コンパクトカメラにも書いてあります。
この数字より近づくと物理的にピントは合いません。

これらのレンズの場合、28cmまで近づけます。
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それと接写に関しては写す範囲が限りなく狭いので、
ほんの少しの手ブレで大きくブレてしまうということ。
花の写真を撮る人はよく三脚を使いますが、とても重要な事なんです。
三脚は使わなくても、脇はしっかりしめて手ブレしないように意識して撮りましょう!
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まだ東京では桜が満開。
あと少しでお別れです。
命短い花だからこそ、私たちを虜にするんですよね。
はじめまして!本日からブログを公開しました。
フォトグラファーの瞳に映るたくさんの出来事を、画像と一緒にお見せします。
写真の魅力とともに、ちょっぴり写真がうまくなるポイントなども紹介していきますね。
是非遊びに来てください!


あなたはどんな「自分」を撮りますか?

左側にあるわたくしのポートレイト。
実は自ら撮影しているんです。



よ~く考えなくても、とても恥ずかしい光景なんですが、
鏡に映った自分を撮影しているんです。

だいぶ前になりますが、タレントの辺見エミリさんが
ちょっぴりセクシーなセルフポートレイト写真集を出版して話題になりました。
画家が自画像を残すように、自らを演出して撮影するセルフポートレイト。
あなたならはどんな「自分」を撮りますか?

カメラのセルフタイマー機能やリモコン、
ロングシャッターレリーズというアイテムを使っても撮影できます。
携帯で腕を伸ばして撮るアレも、セルフポートレイトです!

是非皆様もお試しあれ。


f0100215_13285313.jpg現在の私はリンクバナーを貼りました2つのショップで、日々撮影をしています。
昨年までは、まったく別の業界で仕事をしていました。
その当時、色々な企業の広告写真を撮影していたのですが、いくつかアパレル関係のお仕事もさせていただき、ファッション写真のもつ「かっこよければいい」という枠にとらわれないスタイルに楽しさを覚えました。
また、いままでの作品もご紹介したいと思っています。

そして今現在の私の仕事、こちらも是非覗いてみてくださいね。
ウェブアラモーダ
エイメル
            

写真は真実を写すというけれど、鏡に映った私は真実の反対?











# by photomo018 | 2006-01-01 17:51 | お仕事
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