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今日はバス、電車を乗り継ぎ
尾道にやってきました。

前回、売り切れで買えなかった
プリンを買いに行き
しっかりと手にいれました。

前回も行った
お好み焼き屋のマスターに
「昨日、鞆の浦でいましたよね。
急いでいたから声はかけなかったけど
見かけたんですよ!」
と言われ、ビックリ。

むこうもビックリですよね。
横浜から来ているのを
知っているだけに…。

残念なのは
銭湯がお休みだったこと。

そして

夜になってポツポツ
雨が降り始めたこと。

雨の尾道はステキだけど
寒そうだなぁ。



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仕事の合間に撮った画像です。
モデルの愛原弘美ちゃんにお願いしました。

「目は口ほどにものを言う」
なんて、言いますが、
人物写真の場合、一番の重要ポイントは、
やはり目ではないでしょうか?

目の中に光が入る事によって、
瞳に魂が宿るように、
この目の中の光「キャッチライト」のありなしで、
ずいぶんと印象が変わってしまいます。

そして、このように視線をレンズから外している場合、
視線の先をイメージさせるかのように、
視線の先に空間を多くつくってあげるのが、
ひとつの基本です。

是非、大切な人のために、
素敵な写真を撮ってあげてくださいね。
私が一番好きな被写体は、実は人物だったりします!

レッドエンハンサーを使った場合、ホワイトバランスはどうすれば良いのですか?

こんな質問をhamibonさんから、いただきました。

レッドエンハンサーは、赤の彩度を高めるフィルターです。
主に赤を強調したい夕景などに使用されます。


私はデジタルカメラ、RAWデーターで撮影後、
SILKYPIX Developer Studio 3.0
を使用して変換しています。
あくまでも表現のひとつとして参考にしてください!

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何もしていないデーターは、こんな感じです。
モノトーンのような雰囲気で、寒々しいイメージ。
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レッドエンハンサーを加えました。
赤が強調され、温かいイメージになりました。
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もう少し青みを加えたかったので、
ホワイトバランスを蛍光灯(昼白色)に変換。
ほんのり青みが加わりました。

その後photo shopで、明るさ、コントラストを調整しています。
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このあたりの匙加減は、お好みになるかと思います。
デジタルカメラの場合、ホワイトバランスを替えて、
もっと青く転ばしたい場合は、電球色にしたり、
曇りモードで、さらに温かい色味に変換したり・・・。


色々と試して、遊んでみてください!

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以前、クリスマス企画でご紹介しました写真ブロガー「burgさん」
露光間ズームの作品をアップされていました。

「写真で遊ぶ」という意味では、おもしろい効果が得られる撮影方法ですね!
以前、クリスマスイルミネーションでもアップしましたが、
TB用に撮ってみました。

■ データーはF2.8(開放値)・1/30秒 28-70mm(zoomレンズ使用)

私は三脚を使用して、露光中にレンズをズーミングしました。
シャッターを押すと同時に70mm(T側)からW側にズーミングしています。
シャッター速度やズーミングの速度によって雰囲気が変ります。
思いがけず、おもしろい作品に仕上がるかも知れません。

burgさんの記事への他の方のTBも、とても楽しく仕上がっていました。
被写体の選択に個性が出ていて、興味深いですよ!

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ボトルを撮ってみたものの、自分へのダメ出しがいくつかあります。
以前は広告畑のスタジオに勤務、機材も豊富だったため色々なチャレンジが出来ました。
もちろん仕事という事もあり、ベストを尽くすべき頑張ったのですが、
機材が足りない・・・、時間がない・・・、を理由に気になる点がいくつも出てきました。
そのあたりの「自分へのダメ出し」をあげてみました。

フォトグラファーの視点での「ダメ出し」。
皆様も一緒に見てくださいね。
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これらのダメ出しは、デジタル処理で改善しました。
写真のどこが悪いのか、ここを見極めるのも大切なことです。
日々、反省のすずであります。
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直しすぎて綺麗すぎな感もありますが・・・!


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正解発表が遅くなりまして、すみません!
起きたらびっくりするような時間で、時計が壊れているのかと思いました・・・(笑)。
何度も覗きにきていただいた方、申し訳ありません。

「この写真、なにか違和感を感じますか?」

と問いかけた、前回の記事。

答えは、背景が黒いのに透明のボトルの中身が明るいということ。
普通に撮ったのでは、このような写真は撮れません。
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そのままでは、背景の黒、まわりのもろもろが映りこみます。

今回はボトルの裏側に、こんな白い紙を置きました(へたくそです・・・(笑)。)
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ボトル型の白い紙。
ボトルを鉛筆でなぞり、切り抜いたものです。
これをボトルの裏側に差しこみ、ライトの光を受けてあげる。
レフ板の応用ですね。
角度によって、液体の描写が変化します。

で、撮れたものがこの写真。
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ライトは60×60cmのボックス型ライトを使っていますが、
カメラから見てボトルの左側、30度くらいの角度であてています。
右側は黒いレフ板を置いています。

液体の描写は、後ろに置いた紙で表現されるため、
この紙を色々工夫して応用できます。
もっとムラをつけるときなどは、アクリルミラーを同じくボトル型に切り取り使ってみたり、
トレペを貼り付けて、さらに紙で光を受けてみたり、
液体によって、変化をつけます。

今度こんな写真を見つけましたら、「ボトルの裏に紙をいれているんだな・・・。」
と思っていただければ、楽しく写真が見れるのかも知れませんね。



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ライトがなくとも、窓をライトに見たてて撮影もできます。
ちょっとした工夫、アイデアでいいんですよ!

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身近にあるもの、今回はリクエストもありましたボトルです。
ボトルを撮るときの、ちょっとしたアイデアをご紹介いたします。

この写真、なにか違和感を感じますか?

本日、午後にこのボトル写真の「仕掛けのネタバレ記事」をアップいたします。
シンプルに考えてくださいね!
お楽しみに♪


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たくさんのコメントをありがとうございます。
明日、お返事と皆様のブログにお伺いしたいと思います。
いつものことながら、申し訳ありません。

おやすみなさいませzzzz・・・・。

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今週アップした記事に、レフ板を使った作品をアップいたしました。
本日は、鏡をレフ板代わりに使った写真をアップいたします。
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逆光のライトで手前をわざと暗くしてあります。
ここに「鏡のレフ」をかざしてみると、さまざまな表情を表現することができ、
ちょっとした角度で、まったく違う写真になります。

白のレフ板より、「ギラッ」とした光が当たるので、
やわらかい光をまわすというよりは、おもしろい光の効果が期待できますよ。

ちなみに下の写真は、上の写真とまったく同露出での撮影です。
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鏡の反射光を当てることによって、表情がまったく変わっているのがわかると思います。

この鏡、小物でしたらハガキサイズもあれば十分です。
外での花撮影などにも使える「鏡のレフ」。
週末にでも、お試しくださいね。


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小さい鏡なら、持ち運びにも便利ですね。
あとは皆様の光の当て方次第です!

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きれいなだけではつまらない。
写真はそういうものですよね。

ライティングバリエーションとして、私のお気に入りのGジャンを撮影しました。
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ライティングは、ライト1灯。前回同様、デュフューザーで拡散しています。
フレームにはいらないギリギリの位置に、黒いボードをたてて光を細くいれました。
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ライト1灯とボードがあれば、こんなイメージ撮影にも応用できます。

おすすめは、片面を白、片面を黒のボードにすると、
レフ板としても使えるし、光を切ることも可能ですよ!

枯葉はまだまだ早いだろっ!とつっこまれそうですが、
私のお仕事(アパレルメーカー)では、もうすでに秋の装い。
デパートのディスプレイだってすっかり衣替え。

暑さの中にも、秋を感じる今日この頃。


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ひとまずライティング記事は終了です。
また新しい展開を、どうぞご期待くださいね!

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出来上がったライティングで撮った作品例です。
イメージ撮影というよりは、小物をきれいに撮るライティング。
光物を中心に置いてみました。
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シルバーなどの小物は、光をまわせば美しく見えます。
もちろん光物以外のものにも、使えるライティング。

お気に入りの小物を、簡単ライティングで試してみてくださいね!


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もっとイメージを期待していた方、ごめんなさい。
まずは初級編、光をまわすライティングでした。
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