タグ:FLOWER ( 486 ) タグの人気記事


人気blogランキングへ

f0100215_111493.jpg

先日行ったひまわり畑。
夢中でひまわりを撮っている私と一緒に、
交換レンズの入ったカメラバッグを持たされている彼。
デートを口実に出掛けては、写真ばかり撮っている私(笑)。

そんな彼がひまわりに夢中な私の背後から、突然
「俺も、カメラ買おうかな。」
と言った。

知り合う前は、一眼レフカメラ(銀塩)で写真を撮っていたこともあるとは聞いていた。
今は、あまり興味がないとも言っていた。
それが、なぜ?!

同じ場所で、同じ景色を見て、夢中で写真を撮る私といると、
自分も写真が撮りたくなったと言う。

写真の楽しさが、こんな身近なところから広がっている。
嬉しいな~・・・!

何だか、楽しくなりそうです!
f0100215_122094.jpg

次の日の朝、さっそくカメラを物色中。
デザイン重視の彼は、ロシア製カメラなどを扱うウェブサイトでお気に入りを見つけた様子。
一体どんなカメラを買うのかな?
どんな写真を撮るのかな?

ちょっと嬉しいお話でした!


 ←人気ブログランキングに参加しています!

昨日もたくさんのコメントをありがとうございます!
現在、仕事が忙しく、コメントレスが遅れます。申し訳ありません。
仕事の合間に皆様のコメントを読んで、にやにやしておりますよ~。
皆様からのコメントは、元気の源です。
落ち着きましたら、お返事とご訪問にお伺いいたします。

人気blogランキングへ

昨日にひきつづき、本日もひまわり畑の写真です。
f0100215_11111529.jpg

一面のひまわりに蜂がたくさんついていた。
こんな花畑を目の前にした蜂は、きっと心が躍ることでしょう。
「きゃぁ~!すごいすごい。皆も呼ばなきゃ!お~い!!」
てな、感じでしょうか?!

私も蜜蜂のようにはしゃぎながら、「ブンブン」ではなく「カシャカシャ」と、
飛び回りました。
日も傾いてきたし、私も帰らなきゃ・・・。
後ろ髪をひかれながらの、向日葵ショット!
f0100215_11222543.jpg

ホワイトバランスを「くもりモード」に。
夕景を強調しています・・・!


 ←人気ブログランキングに参加しています!

来週は少し休みが取れそうで、いま必死に仕事を片付けております。
皆様へのレスが遅くなり、すみません・・・!

人気blogランキングへ

実は前々から気になっていたスポット。
今年はどうしても行きたくて、ずっとネットで開花状況を追っていたんです。
先週の木曜日に満開と知り、さっそく行ってまいりました。
ひまわり畑。

私の1番好きな花です。

f0100215_153444.jpg


神奈川県 座間市。
荒廃地、遊休農地対策の一環として、ひまわりの景観植栽を行ったことが始まりで、
市内の数箇所で、ひまわり畑が見られます。
ここは栗原高校前という場所でしたが、他の場所はまだ開花もこれから。
お近くの方は、是非訪れてみてください。


最寄駅から、1時間に1本のバスに揺られ着いたバス停からは、
黄色いひまわりが覗いていました。

本当に美しい光景でした。

色々な写真を撮ってきましたので、これからアップしていきたいと思います。


 ←人気ブログランキングに参加しています!

座間は湧水でも、有名なスポット。
もちろん水が大好きな私は、水を求めて市内をさまよいました!
人気blogランキングへ

写真には、適正露出があります。
ただ作品の意図により、意識的に露出をはずすのもひとつのテクニックです。

全体の調子を白っぽく仕上げる、これを「ハイキー」な写真といい、
逆に黒っぽい写真を「ローキー」といいます。
f0100215_20464851.jpg

          白っぽい表現 「ハイキー」
f0100215_2047111.jpg

          黒っぽい表現 「ローキー」


まったく同じ被写体を、同じアングルで撮影しても雰囲気がガラリと変わりますね。
(この写真は、背景とライティングを変えています。)

写真の表現は幅広く、同じ被写体をまったく違う表情に捉えることができる。
写真の最大の魅力でもあります。

私は季節を表現する時に、この手法を用いたりします。
f0100215_0475133.jpg

夏はハイキーに、爽やかで軽い表現
f0100215_048178.jpg

冬にはローキーに、シックで重厚な表現

と、いってるわりに夏でもローキーな写真を撮ったりしていますが・・・!
露出を変えた色々な表現を、皆様も楽しんでくださいね。


 ←人気ブログランキングに参加しています!

私のオフィスでは週に2回、お花屋さんが花を活けに来ます。
撮影のために、ちょっと拝借・・・(笑)。微妙にアレンジが崩れています。
社長、すみませんっ!

人気blogランキングへ

f0100215_20585154.jpg


紫陽花の季節。

私は紫陽花を、とてもたくましい花だと思う。

この猿島でも、たくましく咲いている紫陽花を見つけた。

じっと海をみつめ、海色に染まった紫陽花は、
行き交う船を見守っている。

ちなみに紫陽花の花言葉は
「移り気」「高慢」「辛抱強い愛情」。

人気blogランキングへ
東京の週末は、またまた曇天。早く夏空が見たいすずであります・・・。

「花を撮る」

花を撮るために気をつける事を、私なりにまとめてみました。


― きれいなものを選びましょう ―

撮影する前に花を良く観察します。
良く見ると、花びらが傷んでいたり花粉が散っていたりします。
よ~くチェック!写真の良し悪しが決まりますよ。
f0100215_10591133.jpg

          ところどころに花粉?
f0100215_1111989.jpg

          きれいな花を選んで!
          


― 光を選ぶ ―

逆光というと敬遠しがちですが、
花を逆光で撮ると薄い花びらの質感を美しく表現できます。
f0100215_1115962.jpg

          透き通るような花びらの描写
f0100215_1123422.jpg

          逆光を見方につけて!

葉ものやススキ、ネコジャラシ、ネコヤナギなども、逆光撮影をおすすめします。
f0100215_1135187.jpg

          モミジも逆光が似合います



順光の場合、無難に撮れるのですが
晴天のときなど、影がきつくなり失敗してしまうケースも。
曇天の場合、メリハリはなくなるものの、影がなく柔らかい描写になります。
ソフトな写真なら曇天が狙い目です。
f0100215_116622.jpg

          おとなしい印象ですが、光がまわり柔らかい描写




― 構図とカメラの設定 ―

どのような写真にするかをイメージします。
写したいものの周りはどんな感じでしょう。
写したくないものがあれば、アップや背景をぼかす、
一面の花畑なら、引きめで全体を写す。
イメージにあわせて、構図とレンズが決まります。

接写(お花)モードや一眼レフカメラならマクロレンズを使うのも、おすすめです。
虫の目線で花を撮れるので、花の細かいディティールが写し撮れます。


そしてカメラの設定。
背景をぼかすなら絞りをあけて(小さい数字)、
背景をきっちり撮るなら絞りを絞り(大きい数字)ます。
この時に注意する点は、絞りに気をとられて、
シャッタースピードが遅く設定されると、
手ブレや花が風で揺れて、画像がブレてしまいます。
手ぶれの目安は、1/レンズの焦点距離の数字(レンズの㎜数)。
50㎜レンズなら1/50秒
100㎜レンズなら1/100秒以上で、
手ブレしにくくなると言われているので、ご参考に。

★いくら28mmだからといって1/25と言うわけではありません!
 シャッター速度は、1/50くらいを限界にしないとブレてしまいますよ~!
 あくまでも「手ブレしにくくなる」の参考にして下さいね。


花の色によっては露出補正(EV補正)をします。

この露出補正、たいていのコンパクトカメラにもついています。
花以外でも写真露出を決める際に、知っておきたい機能のひとつ。
後日、「写真のいろは」できちんと説明いたしますね。




― ピントの位置 ―

接写の時などピントの位置に悩んだりしますよね。
中央の花芯にピントがあっていると、一番自然に見えます。
手前の花びらでも不自然ではないので、
ピント位置を変えて撮影しておくのも良いと思います。
決まりはなく、一番表現したい部分にピントを合わせれば良いのです。
f0100215_1183175.jpg
f0100215_11842100.jpg

          色々な位置でピントを合わせてみて!




こちらに書いた内容は、
あくまでも一般的な撮り方。
たくさんの種類・色で私たちを楽しませてくれる花。
撮り方も幅広く、魅力的な被写体です。
それだけに撮り方も十人十色。
色々なチャレンジをしてみてください!

四季のある日本では、季節を感じる機会でもあります。

f0100215_1113862.jpg

ただ今からの季節は虫がたくさん花に集まるので、
蜜吸いの邪魔をして、ハチに刺されたりしないようにご注意くださいね!



人気ブログランキング
蜜蜂のように今日も元気に♪クリックをお願いいたします。
←menuへ