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実は前々から気になっていたスポット。
今年はどうしても行きたくて、ずっとネットで開花状況を追っていたんです。
先週の木曜日に満開と知り、さっそく行ってまいりました。
ひまわり畑。

私の1番好きな花です。

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神奈川県 座間市。
荒廃地、遊休農地対策の一環として、ひまわりの景観植栽を行ったことが始まりで、
市内の数箇所で、ひまわり畑が見られます。
ここは栗原高校前という場所でしたが、他の場所はまだ開花もこれから。
お近くの方は、是非訪れてみてください。


最寄駅から、1時間に1本のバスに揺られ着いたバス停からは、
黄色いひまわりが覗いていました。

本当に美しい光景でした。

色々な写真を撮ってきましたので、これからアップしていきたいと思います。


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座間は湧水でも、有名なスポット。
もちろん水が大好きな私は、水を求めて市内をさまよいました!
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写真には、適正露出があります。
ただ作品の意図により、意識的に露出をはずすのもひとつのテクニックです。

全体の調子を白っぽく仕上げる、これを「ハイキー」な写真といい、
逆に黒っぽい写真を「ローキー」といいます。
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          白っぽい表現 「ハイキー」
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          黒っぽい表現 「ローキー」


まったく同じ被写体を、同じアングルで撮影しても雰囲気がガラリと変わりますね。
(この写真は、背景とライティングを変えています。)

写真の表現は幅広く、同じ被写体をまったく違う表情に捉えることができる。
写真の最大の魅力でもあります。

私は季節を表現する時に、この手法を用いたりします。
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夏はハイキーに、爽やかで軽い表現
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冬にはローキーに、シックで重厚な表現

と、いってるわりに夏でもローキーな写真を撮ったりしていますが・・・!
露出を変えた色々な表現を、皆様も楽しんでくださいね。


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私のオフィスでは週に2回、お花屋さんが花を活けに来ます。
撮影のために、ちょっと拝借・・・(笑)。微妙にアレンジが崩れています。
社長、すみませんっ!

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紫陽花の季節。

私は紫陽花を、とてもたくましい花だと思う。

この猿島でも、たくましく咲いている紫陽花を見つけた。

じっと海をみつめ、海色に染まった紫陽花は、
行き交う船を見守っている。

ちなみに紫陽花の花言葉は
「移り気」「高慢」「辛抱強い愛情」。

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東京の週末は、またまた曇天。早く夏空が見たいすずであります・・・。

「花を撮る」

花を撮るために気をつける事を、私なりにまとめてみました。


― きれいなものを選びましょう ―

撮影する前に花を良く観察します。
良く見ると、花びらが傷んでいたり花粉が散っていたりします。
よ~くチェック!写真の良し悪しが決まりますよ。
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          ところどころに花粉?
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          きれいな花を選んで!
          


― 光を選ぶ ―

逆光というと敬遠しがちですが、
花を逆光で撮ると薄い花びらの質感を美しく表現できます。
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          透き通るような花びらの描写
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          逆光を見方につけて!

葉ものやススキ、ネコジャラシ、ネコヤナギなども、逆光撮影をおすすめします。
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          モミジも逆光が似合います



順光の場合、無難に撮れるのですが
晴天のときなど、影がきつくなり失敗してしまうケースも。
曇天の場合、メリハリはなくなるものの、影がなく柔らかい描写になります。
ソフトな写真なら曇天が狙い目です。
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          おとなしい印象ですが、光がまわり柔らかい描写




― 構図とカメラの設定 ―

どのような写真にするかをイメージします。
写したいものの周りはどんな感じでしょう。
写したくないものがあれば、アップや背景をぼかす、
一面の花畑なら、引きめで全体を写す。
イメージにあわせて、構図とレンズが決まります。

接写(お花)モードや一眼レフカメラならマクロレンズを使うのも、おすすめです。
虫の目線で花を撮れるので、花の細かいディティールが写し撮れます。


そしてカメラの設定。
背景をぼかすなら絞りをあけて(小さい数字)、
背景をきっちり撮るなら絞りを絞り(大きい数字)ます。
この時に注意する点は、絞りに気をとられて、
シャッタースピードが遅く設定されると、
手ブレや花が風で揺れて、画像がブレてしまいます。
手ぶれの目安は、1/レンズの焦点距離の数字(レンズの㎜数)。
50㎜レンズなら1/50秒
100㎜レンズなら1/100秒以上で、
手ブレしにくくなると言われているので、ご参考に。

★いくら28mmだからといって1/25と言うわけではありません!
 シャッター速度は、1/50くらいを限界にしないとブレてしまいますよ~!
 あくまでも「手ブレしにくくなる」の参考にして下さいね。


花の色によっては露出補正(EV補正)をします。

この露出補正、たいていのコンパクトカメラにもついています。
花以外でも写真露出を決める際に、知っておきたい機能のひとつ。
後日、「写真のいろは」できちんと説明いたしますね。




― ピントの位置 ―

接写の時などピントの位置に悩んだりしますよね。
中央の花芯にピントがあっていると、一番自然に見えます。
手前の花びらでも不自然ではないので、
ピント位置を変えて撮影しておくのも良いと思います。
決まりはなく、一番表現したい部分にピントを合わせれば良いのです。
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          色々な位置でピントを合わせてみて!




こちらに書いた内容は、
あくまでも一般的な撮り方。
たくさんの種類・色で私たちを楽しませてくれる花。
撮り方も幅広く、魅力的な被写体です。
それだけに撮り方も十人十色。
色々なチャレンジをしてみてください!

四季のある日本では、季節を感じる機会でもあります。

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ただ今からの季節は虫がたくさん花に集まるので、
蜜吸いの邪魔をして、ハチに刺されたりしないようにご注意くださいね!



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