天使はブルースを歌う_f0100215_19263507.jpg


「天使はブルースを歌う」は
山崎洋子さんの書籍のタイトル。
横浜を舞台にした小説や
ノンフィクション作品を書かれています。
気にある本はたくさんあったのですが
この本ではじめて手にしました。

1999年に出版されて
2019年に復刻版も出されているようです。
私が知らない横浜を知ることで
新たな発見があればよいなと思っています。

本の内容とこの写真は
イメージが異なりますが
この場所がきっかけで
辿り着いた一冊なのです。






アイコンタクト_f0100215_18591644.jpg


焼きたての中華菓子?
ごま団子じゃないし、なんでしょう。
胡椒餅っぽいです。
(やじるしFacebookでのタレコミより)

お店のお兄さんが並べていたので
ガラス越しにアイコンタクト、いやジェスチャー。
私 「カメラで撮ってもいいですか?」
お兄さん、うなずく。
私 「お菓子とお兄さんもOK?」
お兄さん、うなずいて少し後ろに下がる。

撮れたのが、この一枚です。
会話をせずにアイコンタクトは
ガラス越しでよくやるテクニック。
人物が入るときは、ぼかしますけど。

中華街もお店が少しづつ変わっています。
タピオカ屋さんがだいぶ減りました。






Shooting_f0100215_18411191.jpg


一年前に撮った自分の姿。
氷川丸でスナップしたのですが
奥に見える丸窓を
レンズの口径に合わせてみました。

少しずれていますけど(苦笑)

手首に何かつけてる?と見てみたら
レンズフードでした(笑)

気がつけば
三日連続リフレクションですね。






大切なもの_f0100215_22113433.jpg


デスクにあった10cm角のミラーをつかい
自分の指輪を撮りました。
商品撮影ではないので
いろいろ映りまくっています。
背景はミラーにグレーの紙を映し込んでいますが
Luminar AIをつかって遊んでみました。
指輪はグレーのむーんすとーんです。

この指輪ではないのですが
もっと大きな石がついている指輪を
どこに置いてしまったのか
行方不明だったのです。

外出先では手を消毒したり
手を洗うたびに指から外すので
その都度ポケットに入れたり
バッグのポケットに入れたり。
入れる場所を決めておかない
私が悪いのですが
思い当たるところにはない・・・。

ちょっと忙しかったので
数日間、探さずに放置していたのですが
ずっとモヤモヤしていたのです。

それほど高いものではないのですが
作家の一点ものと聞いていたので
もう手に入れることはできない。

今朝方、夢を見たのです。
私の部屋にない、薬ダンス。
わかりますか?たくさん引き出しのある箪笥。
あれを一個一個あけて
ここにもない、ここにもないと。
一番下の段、最後の引き出しを開けると
マグネットが入っていて
ひっくり返したら指輪が!
久しぶりに超大作(?)の夢を見たわけです。

夢は正夢、今日のうちに捜索しなきゃ!
と意気込んだら、すぐに見つかりました。
一度見たはずの、服のポケットに。
あぁ、よかった。
やっとモヤモヤから解放されました。


今日の写真に写っているオニキスの石言葉は
持っている人の気持ちを強く固め
正しい方向へ導くという意味があるそうです。

今日は自分への戒めに
このリングをつけてきました。
しっかりしろ、自分。







水鏡_f0100215_19530673.jpg


雨に降られても
嬉しいと思うようになったのは
いつからだろう。

なんてことを、ぼーっと考えていました。




神保町にあるBOOK SHOP 無用之用の
クラウドファンディングのリターン
「無用之選書」、7冊が届きました。

事前に20の質問が届き
その回答を元に
選書をしてくださったわけですが
横尾忠則さんやバンクシーの書籍は、実にタイムリー。
少し前に横尾さんの展示に行ったばかりだし
来週はバンクシー展を見に行く予定。

自分でない誰かに選んでもらう本は
自身の世界を広げてくれるのではないかな。

無用之用という店名から
大好きな映画 フェリーニの「道」の台詞

「この世で役に立たないものは何ひとつない。
この足下の石ですら
大きな大きな意味があるんだから。」

この言葉を思い出します。
私のスナップに対する想いに近いですね。





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