別世界の彼ら

私の大切なペット。
金魚
皆、金魚すくいですくわれて、我が家にやってきました。

日曜日に1匹、入院(自宅のバケツ)しました。
なんとか落ち着いている様子。
元気になると良いのですが。



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小さな命、大切に育ててあげたいですよね。
それが、すくってきた人(飼い主)の
義務だと思います。








金魚の病気、たくさんあるんです。
犬や猫と違い、病気になったからといって獣医さんは診てくれません。
私は飼い主であり、彼らの医者であり、彼らの生活の場である水を管理する
重要な役目をはたさなければなりません。
いっぱい勉強したんですよ。
主にインターネットや本、ペットショップで情報をリサーチしました。

通常、餌をあげるときに体の変化や泳ぎを観察し、
おかしいと思ったら、すぐに対処します。
それが夜中であっても、会社に出勤する前でもです。



金魚の調子がおかしい時、何が効くと思いますか?


なんですよ。


といっても、濃度をしっかりはかってあげないと大変な事になってしまいますが、
私は0.5%の塩水にいれてあげます(塩水浴)。
カルキを抜いた水1リットルに対して、塩5グラムの割合で投入。
これで何度か、調子の悪いフラフラの金魚を救った事があります。

病気の金魚に対しては、1%の塩水などと書いてありますが、
私はこわくて実践した事がありません。
最近はこちら「塩で元気!」を使っています。



全ての生き物には不可欠とは聞いたことがありましたが、
淡水魚の金魚にを入れるというのは、びっくりでした。



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食いしん坊の金魚はとにかくごはん大好き
私が水槽の前を通ると、やんややんやの大騒ぎです。
ちょっと水槽に目をやろうものなら、
大歓声が聞こえてきそうな勢い(笑)!
彼らにとっては、ごはんをくれるお姉さん
ときちんと認識できているんですよね。

可愛いやつらです。





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現在、バケツの中で0.5%の塩水とお薬を入れて、療養中の金魚ちゃん。
早く良くなりますように












ここからは、撮影に関するお話。

水槽ガラス越しに撮影をする時、ガラスに色々なものが写りこんでしまいます。
アングルによっては撮影している自分まで写ってしまいます。

電車や車の車窓から撮影する時は、
レンズをガラスにくっつけて撮影すればきれいに写ります。

水槽などは、カメラの後ろ側の背景が映りこまないように、
後ろの背景を黒(布や大きなケント紙など)で覆います。
その時は自分も黒い布や黒い服を着て、写りこまないように気をつけて。

アングルを固定する場合は、カメラの前面をで覆ってしまえばいいんです。
※紙の中央にレンズの覗く部分に穴を開ける or 布2枚をレンズのところで交差させる


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今日のポイントは、
「ガラスなどの写りこみには黒をつかう」でした。
このは色々な場面で応用できますので、チェックですよ。


こんなこと出来ない、そこまでやるつもりはない!   ←そうですよね・・・。

そういう方はレンズの前に偏光(PL)フィルターを使用すれば、
表面反射を除去します。
フィルターを回転させて、一番きれいにうつる角度を見つけて撮影します。
そうしないと全く効果がありませんので、お気をつけて。


この偏光(PL)フィルター水面ショーウィンドウなどの撮影に威力を発揮します。
それだけではなく、青空や建物や自然の風景などの色彩を鮮やかにする
色彩コントラスト効果が得られます。
被写体の色が忠実に再現されますから、
風景撮影に欠かすことのできないフィルターでもあります。

カメラ量販店等で普通に手に入ります。
色々なメーカーのものや、口径のサイズなどありますので探してみてくださいね!
by photomo018 | 2006-04-25 11:33 | プライベート | Trackback
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