思い出
私の家の近くに大きな銀杏の木があります。
いつもその下を通るのが、通勤経路。
この季節、帰り道に銀杏の木を見上げると、
ほんのり明るくて嬉しくなります。

幼い時の記憶は、あまりはっきり覚えていないのですが、
ひとつだけ忘れられない思い出があります。
母と幼稚園の面接にでかけました。
4歳の時ですね。
幼稚園のマークが銀杏の葉の模様だったんです。
面接官の先生に、
「この葉っぱ、なんの木かわかる?すぐそこにもあるんだけど。」
と訪ねられました。
「すぐそこにある木」こそ、私が毎朝通っている銀杏の木なのですが、
答えられなかったのです。
「この葉っぱは、銀杏っていうのよ。覚えておいてね。」
子供心に、「答えられなかった=この幼稚園にはいれないかも・・・」
と思った事を今でも覚えています。
今でも銀杏を見ると、母に手をひかれてトボトボ帰った事を思い出します。
その後、幼稚園からは合格をいただいたのですが。
それでも忘れられないって、よっぽどショックだったのかもしれませんね。
いつもその下を通るのが、通勤経路。
この季節、帰り道に銀杏の木を見上げると、
ほんのり明るくて嬉しくなります。

幼い時の記憶は、あまりはっきり覚えていないのですが、
ひとつだけ忘れられない思い出があります。
母と幼稚園の面接にでかけました。
4歳の時ですね。
幼稚園のマークが銀杏の葉の模様だったんです。
面接官の先生に、
「この葉っぱ、なんの木かわかる?すぐそこにもあるんだけど。」
と訪ねられました。
「すぐそこにある木」こそ、私が毎朝通っている銀杏の木なのですが、
答えられなかったのです。
「この葉っぱは、銀杏っていうのよ。覚えておいてね。」
子供心に、「答えられなかった=この幼稚園にはいれないかも・・・」
と思った事を今でも覚えています。
今でも銀杏を見ると、母に手をひかれてトボトボ帰った事を思い出します。
その後、幼稚園からは合格をいただいたのですが。
それでも忘れられないって、よっぽどショックだったのかもしれませんね。
by photomo018
| 2007-12-10 23:59
| プライベート
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