2006年 05月 13日 ( 1 )

昨日投稿しましたホワイトバランス


どのような光でも、白いものを白く写すための機能


これを逆手にとった裏ワザがこれです。
同じ条件で、ホワイトバランスの設定を変えてみました


〜色の違いを見比べてください〜

ホワイトバランスで遊ぼう♪_f0100215_2152425.jpg

         ホワイトバランス オート で撮影
ホワイトバランスで遊ぼう♪_f0100215_21531153.jpg

         ホワイトバランス 日陰モード で撮影
ホワイトバランスで遊ぼう♪_f0100215_21533287.jpg

         ホワイトバランス 白熱灯(電球)モード で撮影




例えば、白熱電球の下では、白いものが赤くうつる。
カメラは便宜的に青味を増して赤くなるのを抑え、白に近づけていきます。

と、いうことは・・・
ホワイトバランスの設定を白熱電球のまま、
白が普通に見えている日中の外の景色を撮影すると、
より青い色味の写真になるというわけ。

逆に日陰モードで撮影すると、赤っぽい写真になるわけです。


もちろん画像処理ソフトで画像をいじる人は、
このような裏ワザをせずに普通に撮影すればよいのですが、
ちょっと イメージっぽい写真が撮りたい♪ 雰囲気のある写真を撮りたい!
という方は、試してみてくださいね!


私はPhoto shopで画像処理はできますが、けっこうこのワザを使っています。

ホワイトバランスで遊ぼう♪_f0100215_2281465.jpg

ホワイトバランスで遊ぼう♪_f0100215_228288.jpg


先日、行った棚田!
上は オートで 撮影 ・ 下は 日陰モード で撮影したものです。

初めはオートで撮影していたのですが、薄曇りで全体的に青っぽい色だったので、
わざとホワイトバランスを日陰モードに設定しました。
全体的にセピア色のような、アンバー色がかかって暖かい感じになるんです。
ちょっとノスタルジックな雰囲気がしませんか?
こういう表現が可能になります。
ちょっとクールな雰囲気が良かったら、白熱電球モードにすれば
青の世界が出来上がります。

風景も良いのですが、人物写真でもかっこよくなると思いますので、
是非このホワイトバランス機能で遊んでみてくださいね♪



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