2019年 07月 08日 ( 1 )



末の露、本の雫_f0100215_21062350.jpg



昨年開催した個展のタイトル
「うたかたの日々」の「うたかた」も
儚げなイメージの言葉ですが
「露」という言葉もそうですね。

どちらも消えやすいものとして
とらえることが多いです。

線香花火も儚さの象徴ともいえますが
その儚さゆえに、魅せられます。


「神は、移ろいやすいものだけを美しくした」


ゲーテの名言を思い出します。






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