カテゴリ:ヨコハマなう。( 28 )


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山手のドルフィンは静かなレストラン
晴れた午後には遠く三浦岬も見える

ソーダ水の中を貨物船がとおる
小さなアワも恋のように消えていった




山手の「ドルフィン」という
レストランが舞台の曲。
実際には根岸という地区にあります。

1974年に発表されたそうですが
いまだに山手を歩いていると
「ドルフィン」の場所を聞かれます。
さすがユーミン、根強い人気です。


川口クンが山手のドルフィンに
ロケハンに行ってくれました。
「ソーダ水の中に貨物船は撮れません」
だって。

そうだとはわかっていたけれど
さてどうしたら良いものか。

結局、本牧埠頭で撮りました。
アワは自宅で別撮りです。



「紙ナプキンにはインクがにじむから」

このフレーズから
展示をしたプリントは
ミュゼオピクトリコ
テクスチャードコットンペーパー
を使用しました。


<SILVER DISC>はコチラ

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グループ展に大阪から
ECRANセンセ
遊びに来てくださいました。

そしてステキな贈り物
いただきました。

父の書いたテキストがあり
思い出の場所、素敵な仲間
私の想いがつまった
素敵なムービー

しっとりとしたBGMは
山手234番館2階の
ギャラリー入り口で
軽快なメロディーに切り替わります。
私のブログタイトルの元ネタ
「Camera! Camera! Camera!」です。

どこまでステキなんでしょう!
どこまでカッコイイんでしょう!

感動して何度も繰り返して
見ちゃいました。
展示風景は出展者だけの
限定公開ですが
一部がECRANセンセのブログ
で見られます。
皆様にもぜひ
見ていただきたいと思います。

ECRANセンセ
本当にありがとうございました!


カメラの中
3秒間だけ僕らは
突然恋をする
そして全てわかるはずさ
( Camera! Camera! Camera! )




YOKOHAMA SONGS <GOLD DISC> track 1 「赤い靴」_f0100215_133886.jpg

YOKOHAMA SONGS <GOLD DISC> track 1 「赤い靴」_f0100215_17565718.jpg

横浜の波止場から船にのって
異人さんに連れられて行っちゃった




歌の中にもしっかりと
“横浜の波止場”と歌われた
童謡「赤い靴」。

赤い靴・・・
実はコレ、横浜土産の
「赤い靴下」。

氷川丸でロケをしました。

モデルは私の姪っ子です。


氷川丸が係留されている
山下公園内に
「赤い靴の女の子像」があります。

横浜の歌を代表する一曲。


<SILVER DISC>はコチラ



コメントのお返事が遅れています。
週末にかけてご挨拶に伺います。
気長にお待ちくださいませ。




ここで燃え尽きちゃダメだよね?_f0100215_1495713.jpg


グループ展を主催するって
本当に大変なことだということは
わかっていました。

昨年12月に1211展で
主催者サマがとても頑張っている
姿を見ていたから。

自分も相当覚悟をしなくてはと
思っていました。

そんな大変な時に
つい告白してしまいました。
自分の構想を。

今考えたら
かなり恐ろしいハナシです。
でも言っちゃった。
きっと楽しくなると思ったから。



「燃え尽きたカレは美しいです」


コレで許してもらえるかな。
多くを語らずとも
わかってくれるかな。

漫才コンビの相方だもんね。




■ お 知 ら せ ■

その1
コメントのお返事が遅れております。
本当にスミマセン。
たくさんのコメントを
ありがとうございます!

その2
「ともかくもっとカッコイイ写真が撮りたい」
重版が決定いたしました!

その3
「ヨコハマなう。」
ブログ連動プリントプレゼント
応募を締め切りました。
たくさんのご応募を
ありがとうございました!
詳細はまた後ほど。








「ヨコハマなう。」な相棒_f0100215_0163155.jpg


「ヨコハマなう。」234番館編
本日終了いたしました。

泣いてもいいですか。

ダメって言われても
見えないから泣いちゃうもんね。
今日だけは泣かせてください。


皆様のコメント・ブログを拝見しながら
泣き笑いを繰り返しています。
ステキなつながり、感謝感謝です。
ご来場いただきました皆様
本当にありがとうございました。


本日からは
「ヨコハマなう。」ブログ編
スタートいたします。

くると思っていたでしょ。
「ヨコハマなう。」は
まだ終わっていないのです。

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昨年12月に「2010/12/11展」という
グループ展に参加をさせていただき
主催者だった川口クン
「一緒にやらない?」と
大胆にもグループ展前日の搬入作業中に
相談をもちかけました。

この時点で写真の大きなテーマと
展示方法だけは決まっていたのです。

横浜を歌った曲をテーマに
CDジャケットの大きさで
正方形フォーマットで写真を飾りたい

そして

同じテーマで撮る
女性目線と男性目線。

私たちのブログ読者なら
もうおわかりだと思います。
彼と私の共通点。

つねに縦構図で写真を撮っていること

そんなふたりが
スクエアを展示する意外性がいいよね。

おもしろいかもと言いながら
すでに頭を抱えていたけれど
彼の答えはOKでした。

決まりました。

「YOKOHAMA SONGS」の
はじまりです。

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まもなく終了です。




おわりのはじまり_f0100215_2281281.jpg


ずっと憧れていた
洋館ギャラリーでのグループ展も
残すところあと半日となりました。

正直なところ
寂しいなって思います。

撮りおろしを決めた日から
アイデアをふりしぼり
カタチが決まり
クリスマス、年末年始と
写真地獄の毎日。

でも大変だったことなんて
もう忘れてしまった。
それくらい素敵な数日間を
過ごすことができました。


すでに次を考え始めている
恐ろしい自分がいます。

会期が残っているのに
すでにセンチメンタル気分な
仲間たちに笑顔で約束します。

すぐに会えます。
別の場所でね。
また一緒に写真地獄ツアーへ
出かけましょう。

みんな着いて来れるかな?

一人で出かけることになったりして。
アブナイ、アブナイ!
私ひとりじゃ、何にもできないよ!

おわりのはじまり_f0100215_146942.jpg


明日は最終日
14時までの展示となります

本日会場にお越しの皆様へ
13:30までには会場に駆けつけます。
お時間が許せば
その時間にいらしてください。
短い時間ですが
お気軽にお声がけください!


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締め切りは1月18日(火)です

久しぶりにコメント欄オープン。
お返事は遅くなるかもしれません。
ご容赦くださいませ。





時間と空間_f0100215_1132812.jpg


グループ展3日目。
本日もたくさんの方が
お見えになりました。

遠方、そして関西からも
このグループ展を目的に
お越しいただいたことに
私、かなり感動しております。

そして何度も
足を運んでくださった方も
いらっしゃいます。
本当にありがとうございました。


本日のタイトル
「時間と空間」

今回の展示で私がこだわった
ふたつのワードです。

展示を見てくださった方は
おわかりかと思いますが
ギャラリースペースの一番奥
部屋のコーナーを
どうしても使いたかったのです。

そのあたりの理由は
グループ展が終わったあとに
記事にしたいと思っています。

小さくて大きな理由が
隠されています。
ドッチダヨ。

時間と空間_f0100215_113385.jpg


残すところ、あと1.5日。

申し訳ありません。
明日からの会期中に
私はギャラリーにおりません。
メッセージを残せるノートが
置いてありますので
足跡を残していただけましたら
嬉しく思います。

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締め切りは1月18日(火)です




「ヨコハマなう。」な朝_f0100215_140890.jpg


グループ展2日目の朝。
私の在廊初日でした。

展示をしているギャラリーは
洋館の2階にあります。

朝、階段をのぼり
ギャラリーにはいると
光がさしこんでいて
とてもとてもキレイでした。

メンバー内に強烈な
雨女がいると噂されていましたが
本日は晴れ女パワーの
勝利だったようです。


それにしても
雨女って、まさか私じゃないよね。
まさかね・・・。


本日は土曜日ということもあり
多くの方にご来場いただきました。
ありがとうございます。


明日も朝からギャラリーにおります。
多くの方にお会いできますこと
楽しみにしております。

「ヨコハマなう。」な朝_f0100215_1482429.jpg



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締め切りは1月18日(火)です


やまておうらい_f0100215_2172985.jpg


本日からスタートしました
グループ展「ヨコハマなう。」

以前エントリーをしました
会場の234番館は私にとって
とても特別な場所です。

本日は10年前に亡くなった
私の父が亡くなる直前に
ある機関誌によせたコラムから
一部を引用して
会場のある山手という町を
ご紹介させていただきます。

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横浜の港に面して
一番近くまで伸びた尾根
それがこの山手の丘。


大空襲により
横浜二度目の消滅寸前の時であった。
戦争が終わり山手は随所が
進駐軍に接収された。
山手234番館は今でも
入口左柱に接収番号の跡が
その名残をとどめる。

エリスマン邸のあるところにも
進駐軍住宅があった。
駐車している真っ赤なパッカードが
戦勝国アメリカそのものであった。
でも進駐軍は緑を大事にしてくれた。
元町公園の大きな対の銀杏も
そのまま残してくれた。
おかげで我々は散策の折
この樹陰で休息が楽しめる。

時は過ぎ平和な昨今
休日ともなれば
さんざめく観光客で
この丘も一段と賑やかになる。
でも山手の良さは
あまり変わっていない。

独特なエキゾシチズム
この街に良く似合うヒマラヤ杉
あまり広くない尾根道

変わったのは静けさ
祝日礼拝に教会へむかう人々
静かな散策を楽しむ住人
ほんとに穏やかな住宅街だった。
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昭和19年当時の山手の記憶。

こんな光景を思い浮かべながら
のんびりと山手散策も
お楽しみいただければと思います。


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私は15日・16日の終日
在廊しています。

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締め切りは1月18日(火)です




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