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2019年、ラストの投稿です。

2019年もいろいろありました。
ソニー大阪で個展「光と影」
横浜市道路局、尾道市のフォトコンテストの審査員
横浜・神戸・岡山などでの講座
たくさんの方と出会うことができました。

2019年で一番嬉しかったことは?と聞かれ
「カメラはじめます!」が20万部突破したこと
そんな風に答えました。

もちろん、この数字はものスゴイ快挙で
関わらせていただいた私は実感がないまま
今に至っているのです。

今年は少しだけ自分の時間が欲しくて
たくさんの本を読んだり
久しぶりにライブに通ったりと頑張ってみました。
”忙しい”を理由にしていた自分を
もっと忙しくしたわけです。
答えは来年以降に出てくるのだと思います。

ラストの投稿は「spur of ambition」

来年も光と影を見つめて、カメラとともに。
”野望の刺激”ってどこまで強気?なタイトルですが
夢追い人は来年も夢を追います。



今年も一年、ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。


2019.12.31
Tomoko Suzuki






Photographs Can Lie_f0100215_21400025.jpg



今日は事務所の大掃除。
夜になって一人になったので
音楽をかけようと思い
Apple MusicのFor youを見たら
一曲目がコステロの
「Photographs Can Lie」でした。

さらにNicoの「チェルシー・ガールズ」もあって
この曲が入っているアルバムジャケットは
アンディ・ウォーホールのバナナ。

最近、やけに
アンディ・ウォーホールのバナナを
見るのですよ。

21日にライブに行ったとき
DJのGO!さんが持ってきていた
The Velvet Underground & Nico
「Sunday Morning」のシングル盤。

この写真を撮った店の店内にも
The Velvet Undergroundのバナナの
アルバムが飾られていました。

このアルバムは大好きで
よく聴いていたんですよ。
今年、ブログでもこのジャケットについて
触れているんです。

続くときは続くんですね。
ほんと、不思議。


本日のタイトル
「Photographs Can Lie」という言葉は
私がいつも思っていること。

写真は真実を写し、嘘もつく。







identity_f0100215_21083801.jpg



「identity」というタイトルをつけました。

光の正体という言葉から
”正体”=identity

正体が画面に写っていることの”同一性”。
光を入れることでの”独自性”。


一枚の写真に複雑なイメージを埋め込みすぎて
伝わらなくなるってやつ。







変化をすること_f0100215_00460149.jpg


遅ればせながら横浜のニュースポット
「横浜ハンマーヘッド」に行ってきました。

カップヌードルミュージアムパークが
ただいま工事中なのですね。
ちょっと行かない間に浦島太郎状態。

あらたなスポットで
あらたな写真が撮れるのかなと
楽しみでもあります。

街が変わるように、自分も変わる

年の瀬に感じた想い。そうでありたいな。











仕事、納めません_f0100215_00020811.jpg


今日は2019年の仕事納めの方が
多かったのではないでしょうか。
ゼミOBの方がお二人
年末の挨拶に寄ってくれました。
(大好きなものの差し入れ付!)

私は仕事も少し、あとは大掃除!
何と言っても本の数が尋常じゃないので
重いし、かさばるし、大変です。

作品掲載誌もあるので、かなりの量です。
スクラップしようとも思うのですが
なかなかそれもできず。(←時間がない)

仕事納めまでは、もう少し。
今年最後のラストスパートです。







島のチョコレート工場_f0100215_20425967.jpg



尾道に行ったときに向島にある
「ウシオチョコラトル」さんに連れて行ってもらいました。

あま〜いチョコレートではなく
カカオ豆と砂糖だけでつくられた
ビターな大人チョコレート。
ここはカフェ&工場です。

チョコレートの味によって変わる
パッケージもとてもお洒落でしたよ。
尾道の作家さんだそうです。


チョコレート工場というと
勝手なイメージでいえば
”チャーリーとチョコレート工場”。

甘い香りとチョコレート色の世界。

でもこちらの工場は海の見える高台で
爽やかな風が吹いていました。

私、ダイエット中にも関わらず
六角形型の板チョコ3枚も買ってきました。
(まだ食べていませんが・・・!)

年末に会う予定の方には
おすそ分けしますね・・・!







Fairytale Of New York_f0100215_20505022.jpg



今年は12月に出かけたライブで
2曲のクリスマスソングが聴けたのです。

一曲はThe Poguesの
「Fairytale Of New York」

イギリスではかなり人気が高く
カバーをしているアーティストも多い曲。
大好きなクリスマスソングのひとつ。
この曲の中にある歌詞が差別的だと
社会問題にもなっているけれど、とてもクールな一曲。
The PoguesはPUNKバンドだし
まったく気にせず聞いている人は多いはず。

もう一曲は16TONSの
「MOUNTAIN CHRISTMAS」

クリスマスは華やかなイメージが強いですが
個人的には牧歌的なイメージの
クリスマスが好きだったりします。
Vo.井上さんのストレートに響く歌声が
たまらなく好きだ。
ライブで聴けたことが最高のプレゼント。


クリスマスが終わると一気に年末感。
なんとなく慌ただしく、なんとなくまったり。

まずは放置しているiMacをセットしなくては。
その前にデスクまわりの整理。
今年は本を買いすぎて、どこに置けば良いのやら。



本日の一枚は曲のイメージではなく
「Fairytale Of New York」の邦題
「ニューヨークの夢」のイメージで。







サンタクロース、それともクランプス_f0100215_20502385.jpg



今日はクリスマスイブということで
SNSはクリスマスの投稿が並んでいます。
私もクリスマスのイメージです。

クリスマスといえばサンタクロースですが
いまどきは聖夜に現れる悪魔・クランプスも
話題になっていますよね。

良い子へやってくるサンタクロースと
悪い子にやってくるクランプス

あなたにやってくるのはどちらでしょう。


私はもちろんサンタクロース希望ですが
クリスマスプレゼントは物ではなく
願いを叶えて欲しいななんて、勝手なことを考えています。



メリークリスマス!
サンタクロースが来てもクランプスが来ても
皆様に素敵な夜が訪れますように。










ビニール傘の魅力_f0100215_21380226.jpg


雨の日撮影におすすめな、透明のビニール傘。

影になりづらかったり、色がかぶらなかったり
手元が明るかったり、傘についた水滴を被写体にしてみたり。
いろいろと便利なわけです。

でもいざ、傘をさしている人を被写体にしようと思うと
ビニール傘ではなく、赤や青のカラフルな傘が
良かったりしますよね。

でも、夜の雨にはビニール傘もいいんじゃないかな。
水滴もしっかり写ってる。







Tears in Rain_f0100215_23293325.jpg


今日は波止場の写真学校 横浜校
イルミネーション撮影講座




雨でした・・・・!


予報通りで焦りました。
雨のイルミネーション撮影は
何度もしていますが
リフレクション好きにとっては
バリエーションが多く撮れる
コンディションだったりします。

それでもご参加いただく方は
つらいですよね。

タイトルは「Tears in Rain」

「like tears in rain」は
映画ブレードランナーに出てくる
名言だったりします。



本日、ご参加いただいた皆様
大変お疲れ様でした。
そして年内の講座はこれでおしまい。
また来年、お会いいたしましょう。
ありがとうございました。




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