以前投稿した『瞳のなかにうつるもの』
瞳に映るキャッチライトについて書きました。

昨日は、仕事の終わりにモデルのHIROMIちゃんにお願いして、
お顔を撮らせてもらいました。

     タイトルは、『恋する瞳』
恋する瞳_f0100215_1172348.jpg

仕掛けは簡単。
ハート型に切り抜いた黒ケント紙を照明に貼っているだけ。


以前、社内の人に「光とか影とか言うけど、照明なんてないし。」と言われた事がありました。
私のような照明機材なんて無くても、太陽があるし、天井にライトもありますよね!
電気スタンドなどもある。
この写真もスタジオだから撮れる訳ではありません。

例えば窓。
窓を照明にみたてて、同じようにすれば撮れるんです。

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カメラマンは光を拡散させるために、ディフューザーを使ったりします。
トレーシングペーパーだったり、厚めのビニール状のものだったり、
撮影に応じて、光の柔らかさや影をコントロールします。

自宅だったら窓を照明にみたてて、レースのカーテンをひく。
そうすれば光がまわり、影が柔らかくなります。
ちょっとした応用で、いつもと違った写真になるかも♪



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私の仕事は、写真を撮る事でありますが、
写真を撮る以外にも、仕事は色々とあります。

流通の仕事なので、スピード勝負
毎日毎日、追われる毎日です。
毎日、どれ位シャッターを押すと思いますか?
1000shot以上です。
それが、週5日+α。
だいたい半年に1回は、ボディの修理です。

昨夜もモデルの撮影で、モデルが帰ってまずは一息。
外へ出ると、きれいな月が出ていました。
月夜の晩_f0100215_10572462.jpg
私のいつもいる撮影室は、本社ビルの3F。
非常階段の脇にあります。
写真を撮ろうかな~と非常階段に三脚をたてて撮影していると、
階段下から勢い良く、
佐川急便のお兄さんが駆け上ってきました。
揺れる揺れる(笑)

とりあえず数枚シャッターを切り、仕事再開。
1時間後くらいに、また空を見たら、
もう雲に隠れていました。残念。
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ちなみに夜景は薄暮(ハクボ)といわれる、日が落ちる直前が狙い目。
もちろんまだ明るいので、露出でアンダーに撮影をします。
色はブルー系が夜を感じさせますよ。
フィルムの場合は、ブルー系のフィルターを足すと美しい夜景が撮れると思います。
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私の住んでいる横浜(海寄り)では、雨が降る前は空が真っ赤になるんです。正確にはオレンジ。
波止場の光が空の雲にあたって、オレンジ色になるらしい。
子供の頃から、「今日は空が赤いから、明日は雨かな~?」なんて言っていました。

闇夜の月も、昼間の太陽もそうなんですが、光を浴びるとパワーをもらえる気がします。

そして、私は空を見るのが大好き!
早朝や夕景はなんともいえないですよね。
ドラマチックな横浜の夕景の写真で、今日はここまで。
月夜の晩_f0100215_10581920.jpg




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皆様、いつも照らしていただきありがとうございます。
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朝からけだるい、すずですw。

日本vsドイツの親善試合、皆様 観られましたか?

私はワールドカップ目前なので体力温存、
本日の仕事の事もありまして録画をして眠りに着きました…。

多分、頭の中がいっぱいだったんでしょう。
5時頃に目が覚めてしまい、TVをつけると…。

2-0!…(゚.゚)ガーン!

そのまま、ふて寝状態。
だって、昨日寝たの2時過ぎていたので。
先日のNHKスペシャル、バラックの録画を見てたのですw。

朝起きてダイジェストを見たら引き分け。

内容を全てを見ていないので、
なんとも言えませんが、
今夜ゆっくり見たいと思います。
サッカーは勝ち負けはもちろんですが、内容が重要ですからね。

気をとりなおして、後ほど投稿いたします。

あ~、高原に抜かれるバラック…(゚_゚


日本代表を応援している方、すみません!!

先日の日曜日、
横浜みなとみらい地区に行きました。

このみなとみらい地区は、
日本一高い、ランドマークタワーがあります。
合言葉は、「Coke Please!」_f0100215_10275092.jpg

JR桜木町駅の駅前に、なにやら赤いブースが・・・・・。
長蛇の列が出来ています。
合言葉は、「Coke Please!」_f0100215_10265361.jpg

コカ・コーラのブースが!
今年でコカ・コーラは生誕120周年だそうです!
「Coke Expo 2006」
というイベントをやっていました。

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最近、モデルの皆とやけにコーラの話題が。

「アイスクリームを口に含んで、コーラを飲むと勢い良く口から噴出す」

「コーラにお菓子のラムネをいれると、激しく噴出す」

等々、で盛り上がっていました。

なぜこんなに盛り上がっているかと言うと、
私は大のコカ・コーラ好き
子供の頃から、ず~っと愛飲しております。
そして飲むのが速い!
500mlのペットボトルなら、あっという間です♪ ←果たして自慢になるのでしょうか?
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ここでは、ビンのコーラを無料で配布しており、
私もしっかり並んで、いただきました。
合言葉は、「Coke Please!」_f0100215_10343997.jpg


ブースの中は、コカ・コーラの歴史や、コカ・コーラにまつわるアートの紹介など、
コカ・コーラ好きには、それも大変興味深いものでした。


その中のひとつ、

コカ・コーラは、1886年5月、アトランタで、
薬剤師のジョン・ペンバートンにより甘いシロップが発明されました。
通常は水で割るのを、店員が間違ってソーダを入れたことがきっかけで、
誕生しました。

薬局から生まれたんですね!

そして「世界中でサンタクロースの服が赤いイメージに定着したのは、
コカ・コーラの広告で赤い服を着せたことによる」 
というのは、有名なお話ですよね♪


何より感動したのは、世界初フローズンコーラを試飲出来た事。
過冷却冷蔵庫で作られるらしいのですが、
カップに注ぐとシャーベット状になるんです。
これが、おいしい!!
フローズンタイプながら、炭酸の刺激が残っていて、
コーラ好きにはたまりません♪
合言葉は、「Coke Please!」_f0100215_1035071.jpg

                
なんか、こんな所にカップルが写っているんです・・・。
どんな撮影状況だったのか記憶になく、びっくりしました(笑)。


皆様の街にもブースがやってくるかもしれません。
コーラが大好き!と言う方は覗いてみてください。

Coke Expo 2006

昨日は、でんじろうさん。
今日は、コカ・コーラ。
私はどこの回し者でしょうか?




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コカ・コーラのように爽やかな1日でありますように。
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少し前になるのですが、
仕事の同僚、Tちゃんにいただいたプレゼント。

米村でんじろうサイエントキット☆☆☆
日光写真キット

なつかしの日光写真_f0100215_11185768.jpg

嬉しいですね♪
子供向け雑誌の付録についていた時などは、
夢中になってやったものです。


私が写真を始めたきっかけは、大学にはいった時なんです。
それまではコンパクトカメラだけ。
音楽が大好きだったので、もっぱらライブ写真と旅行のスナップ程度。
ただ当時から、音楽誌やアーティストの写真集で好きなカメラマンはいました。
その程度だったんです。

大学は映像に興味があったので、映像学科。
もともとは写真大学という事で、
芸術系のすべての学科で写真の授業がありました。

初めて持った一眼レフカメラ、訳がわかりません。
モノクロフィルムでの撮影からのスタートで、
暗室作業(フィルムの現像、プリント)の授業もありました。

初めて暗室作業で、自分が撮影した写真が
印画紙に浮き出てくるのを見た瞬間、ものすごく感動したんですよ!
たぶん、この出来事が写真の道を歩いてきたきっかけだと思います・・・。

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話が長くなりましたが、そんな記憶を思い出させてくれたこのキット。
でんじろう先生の丁寧な説明書もついています。

箱の上には、対象年齢:10歳以上の文字が。
OKです。クリアしてます(笑)。
なつかしの日光写真_f0100215_11195611.jpg

タネシートといわれる、ネガフィルムは同梱されているので、
印画紙(プリント)に密着させて、光にあてるだけ。
夏と冬でも違うし、光の強さでも焼け具合が異なります。

タネシートは黒いセルに白く(透明)絵が書いてあります。
白いところだけ光が通るので、印画紙に黒く焼きこまれます。

定着液をつくり、焼きこんだ印画紙をつけます。
ここで、焼きこみがストップします。
定着液につけないで、放っておくとわずかな光でも反応して、
印画紙がどんどん黒くなるので注意が必要です。

定着液を洗い、乾かします。

コレで完成です!
これが、いわゆるモノクロプリント。
(本当のB/wプリントでは、もっと工程があります!)



この工程、私が感動した暗室作業がちょっとだけ味わえる代物。
まだもったいなくて使っていないのですが、
昔、撮影した4×5サイズのネガがありそうなので、
試してみたいなと思っています。


10歳以上のここに遊びに来ていただいたブロガ-様。
興味のある方は、お試しください。
写真の魅力がさらに深まるかもしれません♪


米村でんじろうサイエンスプロダクション 

ネットでも買えるみたいです!


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