私の愛読書。

へんないきもの
またまたへんないきもの

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彼から勧められ、読んだ1冊にまんまとはまってしまいました。
電車の中で、カバーをつけてこっそり読んでおります。
1回どころか、暗記するかのように何回も(笑)

はまっているのは私だけではありません。
モデルのATSUKO嬢
きれいなお姉さんが、こんなものを読んでおられるとは!!

撮影中、この本の話しでもちきりの時も。
「ねぇ、何が良かった?」「わたしはビッグフィッシュかな〜?」
「いいよね〜。あれ!」と、こんな感じ。

イラストといい、文章の書き方もおもしろく
おすすめの2冊です。

なんと、あの可愛いラッコも「へんないきもの」の仲間として紹介されています。

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                同情するならカイをくれ! byラッコ



襟裳岬に現れた3頭のラッコが高級ウニ4tもたいらげてしまった、おかし悲しいお話がのっています。その他「またまたへんないきもの」ではイヌまでも掲載。

でもなんといっても、生物界において
一番「へんないきもの」なのは、私たち「人間」かもしれません。




こんな本も読んでいますが、小説では
ボリス・ウ゛ィアン「うたかたの日々」が好きです。

それと、いきもの繋がりで「ソロモンと奇妙なクランケたち」は
やはり大好きな1冊。野村潤一郎先生、大ファンなんですよ~。
わたくし、狩りに行って参りました。

狩りとといっても、イノシシを狩ったわけではありませぬ。
タケノコ狩りに行ってきました~。

鉄道好きの方なら、ご存知ではないでしょうか。
2両編成で走るローカル線。
小湊鉄道の沿線におじが住んでいます。
小さな竹やぶがあり、毎年遊びにいっては根こそぎタケノコを
採りまくります。

本日はすずちゃんの旅の日記をお送りいたします。

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里山にも春が訪れました。

こののどかな風景こそ、私たちの心の故郷。
私は幼少の頃から、休みが来るとここに入り浸っていました。




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ミツバチは仕事始動で忙しそうに、蜜集め。
最近見かけていなかった、つくしもここでは健在。


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おじの家では、牛を飼っています。
おとなしい彼女達は人見知りをします。
好奇心旺盛に「べろ〜ん」とする子牛くん。
無邪気でかわいい。


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今回の大本命、たけのこ!
結局段ボール3箱採りました。
「たけのこ、とったど〜!!」



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たけのこごはんとお味噌汁!
春を満喫です。
彼と一緒に食べました。
お先です!!





カメラマンなるもの、本当に狩りに行ったりします。
その名もロケハン。
撮影地の下見です。
ロケハン = ロケーションハンティング
なんか、かっこいいと思いません?

シャッターを押すことをシューティングと言ったり
気分は、まさに狩りなのかも。
写真をうまく撮るにはどうしたらよいか?

私の写真術(?)の基本を、お話しします。


①自分の持っているカメラを知る


とにかくマニュアルを読み、このカメラで何が出来るのかを知ること。
アシスタント時代にカメラマンにこう言われました。
技術9:感性1。これがカメラマンだと。
要するに、使う機材を知らなくてはどんなに感性が優れていても
良い写真は撮れないと言う事。

No rule! 間違いない!_f0100215_2294721.jpg
アシスタント時代は、ありとあらゆるデータ−を記入し目で見て、体で覚えました。








②良い写真を見る


写真の構図は、とにかく写真を見ることで覚えられます。
瞬間的に良い構図を見つけられる訓練になると思います。
私は旅行に行った際、ガイドブックの写真と全く同じ場所を探して
撮ったりします。旅行会社のパンフなども参考に。
良い写真を真似ること、これも大切なこと

No rule! 間違いない!_f0100215_2295749.jpg
私はパンフもストックします。良い写真の宝庫です。









③写真を撮る時に、タイトルを思い浮かべる


私は写真を撮るときに、この写真はどういうタイトルをつけるか
瞬間的に考えます。
そのタイトルに近づくように撮ることが理想の写真への近道かと。
どんなタイトルでもいいんです。
「おばあちゃんと孫inディズニーランド」とか。
こんなタイトルの写真を撮ろうと思ったなら、
おばあちゃんとお孫さん、ディズニーランドがわかるように背景を選ぶ。
そんな簡単な発想でも、撮ろうと思うものを的確に捉えるきっかけに
なるかと思います。

No rule! 間違いない!_f0100215_2292832.jpgNo rule! 間違いない!_f0100215_2293816.jpg












ちなみにこちらの写真、左「恐竜?」・右「空へ」
なんでもない巨木の写真に意味が生まれます。


④テーマをもつ


ただやみくもに撮影するのではなく、テーマを持って撮ると作品がまとまります。
たとえば旅行で撮った写真をそのまま写真集にするようなイメージで、
ひとつのテーマを決めて撮るのも楽しいかと思います。
たとえば、「春」と決めたら、花の写真を撮り、新緑の緑をバックに集合写真を撮り、
季節の味覚もおさえて。。。。とイメージがわき、写真を撮るのが楽しくなります。
見つけた「春」を、写真にしていけばよいのですから。


⑤とにかく撮る!


枚数を沢山撮れば、中には良い写真があります。
私も100枚撮ったら、気に入る写真は5枚なんていう事も多々あります。
とにかくプロのカメラマンはよく撮ります。
ひとつの被写体に対しても、アングルを変えたり露出(明るさ)を変えたり
何枚も撮ること。



⑥光を知る


光と影を知る。
どんな照明か、どんな光質か、見極めること。
「観光」の語源は「光を観る」からきているそう。
写真と通じるものがあります。



他にも沢山あるのですが、細かい実技はまたの機会に。

なんだかんだ書きましたが、写真にルールはありません
人にどうこう言われようと、写真は真実を写すもの。
大切な思い出に、記録にと、いっぱい撮ってくださいね!
わたくし、靴が好きなんです。
もうすでに夏用の靴を3足も買ってしまいました。
まだ肌寒く、ブーツなど履いているのに。。。。

好きな割にあまりメンテナンスはしません。
そんな私におこった不幸な出来事のお話し。


もうセールも始まっているのに、セールにならないブーツ。
高かったんです。自分的には。
お店に3回も行って、何度も見て、履いて、買ってしまいました。

はじめから若干、小さな傷や汚れがあり
せっかく高い買い物をしたのだからと
クリームを塗りました。

が〜ん!!!!

なんとシミに〜!
しかも、汚れおとしのローション(革専用)をつけて
落とそうと思いきや、さらに広がり。。。。。

落ち込みました。

その日仕事に来たモデルのATSUKOさん
その出来事を語っていたら、
彼女が以前、うすいピンクのブーツにソースがかかった時、
一緒にいたスタイリストさんに濡れたおしぼりでよく拭きなさいと
言われたそう。
その日たまたま履いていたそのブーツは、そんな事などなかったように
きれいだったんです。

真似しておしぼりで拭いたら、若干の色落ちがあったけど
きれいになりました。。。。

私、調べました。
インターネットを駆使して、このような事態にどう対応したらよいか。

見つけました。

雨で濡れてしみになった時、水で洗う(!)。

革靴洗うの〜!?とちょっと引きつつ、
サドルソープという乗馬のサドルを洗うソープも良いそうです。
でも洗うって・・・・。


結局、私が行き着いたのはこれ

メルトニアン デリケートクリーム救世主あらわる!_f0100215_22171919.jpg
デリケートなソフトレザーなどに使うクリーム。
東急ハンズや靴専門店などで扱っているそうです。
乳白色のジェル状で、確かにいいみたい。
ネットでも販売しています。

皆様もこんな事態に陥いる事ないよう、ご注意を!
前置きなが〜!!



さてここからは仕事の話。救世主あらわる!_f0100215_22353081.jpg

本日のモデルはHIROMIさん。
しっかりものの姉御肌。いつもダメダメの私をお世話してくれる、
心やさしい美人さん。
そんなモデルの私服チェックをさせていただきました。

すずこのファッションチェック 本日のコーデはこれ!!
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コンサバで、とってもお洒落な彼女。春らしい白のスプリングコートで、さわやかです!
とっても脚長で、ジーンズのショットは
彼女で撮影させていただく事が多いです。
ウェブアラモーダであつかうジーンズは、ノーカット
うらやましい限り。
白のシューズが効いています。

そんな彼女が先日、購入してくれた1本がこれ。
Blue Cult #121 KATE デニムA
コンサバな彼女のセレクトは、こちらのincというカラーです。
おすすめです


彼女が撮影室にキープしてあるカップ。ヨン様。ぷっ(笑)。可愛いヤツめ。。救世主あらわる!_f0100215_1031972.jpg
# by photomo018 | 2006-04-07 13:00 | Trackback
「あなたのチャームポイントはどこですか?」
と聞かれたら、どこと答えますか?

私はどこでしょう・・・・う~ん。悩んでしまいます。

今日は、あなたのチャームポイントかもしれない目のお話し。


私はヒトを撮るのが大好き。
子供からお年よりまで、ヒトって絵になるんです。
いかにその人を、いきいきと撮れるか・・・・。

ポイントは目です。

右の写真と左の写真なにが違うと思いますか?
瞳の中にうつるもの_f0100215_21375334.jpg瞳の中にうつるもの_f0100215_2138440.jpg










左の写真は瞳の中に光が入っています。
この瞳の中の光があるかないかで、写真の良し悪しが決まります。
瞳の中にうつる光を、キャッチライトといいます。

両方の写真を見比べていただければ、一目瞭然ですよね。

目の中に光を入れる方法は簡単。
照明でうまくキャッチライトが入ればよいのですが、
逆光などの場合は、白い紙1枚を瞳に映してあげればいいんです。
いきいきとした美しい瞳になりますよ!

ちょっと遊んでみました。
瞳の中、よ~く見てください。
なんか手のような影が見えませんか?

瞳の中にうつるもの_f0100215_2105149.jpg瞳の中にうつるもの_f0100215_211017.jpg










キャッチライトとなっている照明の前に、私が手をかざしているんです。
こういう遊びはキャッチライトが複雑な形となり、さらにうるうるの瞳が完成です!

雑誌や広告写真の人物写真で、瞳をよ~く観察してみると、
どのようなライティングで撮っているか、だいたいわかってしまうんですよ。
瞳の中に映っているんです。
中には撮っているカメラマンが映っていることもあるんです。

是非、皆様も瞳の中をよ~く覗いてみてください。
何かがわかるかも?

今回もモデルの石井さんにご協力いただきました。
彼女のブログにも、マイブログをリンクさせていただいてます。
こちらもどうぞよろしく♪

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さて本日の私のお仕事。

モデルのATSUKO嬢が、差し入れを持って来てくれました♪瞳の中にうつるもの_f0100215_2212467.jpg

とてもキュートで知的な彼女。
とにかく映画は良く見ています。参考にさせていただく事、しばしば。
そしてなかなか個性的な一面も(笑)。
そんな彼女の魅力のつまったブログ【ATSUKO's HAPPY LIFE】
みなさんも覗いてみてくださいね!

差し入れは、アミコラというフレーズでCMに流れているあの商品!
現在オンエア中の明治アミノコラーゲンのCMに出演中です!
ATSUKOさんを探してみてくださいね。美しいです!
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私もこれで美しくならせていただきます!
ごちそうさまです!



瞳の中にうつるもの_f0100215_11111771.jpgバナーをつくりました。リンクお願いします!
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