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我輩はネコである。名前は、・・・・・多分ない。
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なかなか野良猫を広角アップでおさえる事は難しく、
なんて素敵なネコ!と喜んでシャッターをきりまくりました。
ネコは、私が右に左にシャッターをきってもお構いなし。
普通だったら、すたすた逃げていくのに。
まったく眼中にない様子(笑)。


違う角度から見てみると、こんな状態。
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このオマヌケな姿も、私の心を捕らえました。

今度、会う前に名前をつけておいてあげよう!

ちなみにこのネコは、横浜 「港の見える丘公園」 で出会いました。
観光の際、皆様の前にも現れるかもしれません。
ネコの愛称も募集いたします(笑)。どしどしコメントください!


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道にたたずむ1羽のカラス。
なにやら様子が変。
近づいてみても、全然逃げない。
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このカラス、飼われているカラスなんです!
近くにいたおじさんが、「俺のキュウちゃん、可愛いでしょう?」
と、声をかけて来たのです!
「4月から家にいるんだけど、もうオハヨーとか言うよ。」
えっ?これ、もしかして九官鳥だからキュウちゃん?
でも、どうみてもカラスだよな・・・・・。
「おじさん、これカラス?」「そう、カラス。」
カラスが頭がいいことは知っていました。
飼うと人に懐くとも知っていましたが、これは凄い。

そこで得意の一言、「おじさん、写真撮らせてもらってもいいですか?」
快くOKしていただきました。
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このあとカラスは座布団に乗せられて、おじさんの自転車で帰っていきました。
帰り際に「カァー」と、一言いいのこして。

「やっぱりカラスだ!」


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町には素敵な出会いがいっぱい!本日もどうぞよろしくお願いします。

最近、私の相棒となったRolleiflex Mini Diji
いつもカバンの中に忍ばせて、
通勤途中や帰り道の気になるものや日常を切り取るのに使っています。

けどこのカメラ。
使っても使っても、コツが掴めない曲者。

露出がオーバーに表現されるんです。
失敗は数多く、日々苦悩の毎日。
ファインダーが見えにくく、行き当たりばったり。
シャッターにタイムラグがある。

そして、もたもたしていると、
肝心な被写体がフレームアウト・・・。
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              「何やってんだか・・・。お先に!」



てな感じでしょうか。
コンパクトカメラはともかく、トイデジタルといわれるこのカメラ。
ずっと一眼レフや、マニュアル機で過ごした私にとって、
なんでこんなに難しいの?
と日々格闘中なんです。

今週の土日は、カメラを持って地元を切り抜きに歩きます。
ん?一眼レフですよ!
こいつはカメラバックのサイドポケットで、休憩していただきます。


では、皆様楽しい週末をお過ごしください。



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順位があがって、本人が一番びっくり! 本日もクリックをよろしくお願いいたします。
日曜日、「ガサガサ」をしに川へ行きました。


この「ガサガサ」。
以前読んだフリーペーパーの表紙に、
夏休みは多摩川で「ガサガサ」しない?
のキャッチコピーが…。

おもしろそう!

ずっとあたためてきた、私の憧れ(笑)

ちなみに多摩川は東京、神奈川の間を流れる河川。
アザラシの「たまちゃん」が、しばし滞在した川です。


昨年の「ガサガサ」は収穫がなく、今年初の「ガサガサ」はその分、気合いがはいってます!

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「ガサガサ」とは・・・・・?

お解りの方もいると思いますが、
魚を捕ったりする川遊びの事。


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~やりかた~

1. 魚が隠れていそうな怪しい茂みを見つけたら、
手網を下流側にしっかりと固定する。

2.茂みの1番上流側に足をいれ、ガサガサと魚を脅しながら
手網の方へ追い込む。(今回は茂みにタモを入れて、ガサガサ)
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3.手網まで足が届いたら、サッと手網をあげる。
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4.魚が入っているか、網の中を覗いてみると・・・

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いますよ!

左は「アブラハヤ」「アブラッパヤ」。

右は「ウグイ」。



ちなみに多摩川でもメダカ・ザリガニ・テナガエビ・ドジョウ・ウナギ・・・etc
いろんな種類の魚が採れるそう。
魚以外にも水生昆虫もいます。
虫の苦手な人は、卒倒しそうですね。
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そして、川原や土手などで
野草を観察したりする遊びでもあります。





川遊びの道具

● じょうぶな手網(川底にぴったりフィットするカマボコ型のフレームが良い)

● ビニール袋

● プラスチック製の水槽(捕獲した魚の観察用)

● 飲み物(川辺には販売機などない場合があります)

● ポケット図鑑(淡水魚版・野草版など)

● 帽子 ・ タオル ・ 上着


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写真に負けず劣らず、こちらの「ガサガサ」も奥が深いんです。

なんといっても童心に帰れます。
そして、お弁当をもって川原でランチ。
なんとも贅沢な休日です。


えっ?魚はどうするかって?


飼うんです!
食べるわけでは、ありません。
もし飼わない場合は観察して、川に帰してあげましょうね。


明日は、「ガサガサ」後編です。
魚以外に、写真も撮ってきました。
そちらの写真を投稿します♪



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「ガサガサ」に興味のある人も、まったく興味のない人も♪
どうぞよろしくお願いします。
NHKで何度も再放映されているので、
ご存知の方も多いのでは、ないでしょうか。

しろくまピース

昨年末のNHKリクエストスペシャルでも、放送していました。
私はしっかり録画しました(笑)。
愛媛県立とべ動物園で、日本初ホッキョクグマの人工保育に成功したピース

なにやらファンクラブもできたそう。
いろいろな本も出ているようです。

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初の人工保育に努力された飼育員の高市さん。
高市さんとピースの特別な関係も素敵です。
番組を見ていない、動物好きさん・シロクマ好きさんは是非、サイトでチェックしてください!

人間に育てられたホッキョクグマがいてもいいですよね。
それがピースの個性なんですから・・・。

とべ動物園と旭川動物園は一度は行ってみたい動物園です。
どちらも遠いし・・・!
しばらくは八景島シーパラダイスで我慢するか・・・。←こちらのシロクマもなかなか。


私のアイドル、しろくまピース
いつか見に行きたい・・・・・♪大のお気に入りです。

※写真はピースとは全く無関係です。あしからず。
by photomo018 | 2006-05-04 11:00 | Trackback
ちょうど1週間前、CXのめざましTVで「屋久島の特集をやる」と聞いて、
楽しみにしていたのですが、見忘れました
Def Techが、現地で歌を歌ったとか。
見なくて良かったような、見たかったような・・・。

GW、今年は5連休(予定)!
行きたかったな。屋久島。
めざせ!夏休みです・・・・・。


本日は、「すずカメ」でも負けずに屋久島特集(?)しちゃうもんね♪



屋久島と聞いて、まず連想するのは何ですか?
「縄文杉」
という人がほとんどかも知れません。
私もそうでした。



屋久島が世界遺産に登録された理由は、

①亜熱帯〜亜寒帯まで幅広い植生の垂直分布が見られること。

   亜熱帯に見られるマングローブから、北海道より少し北の植物までが、
   垂直に分布しています。

②2000m近い高山がそびえ、多雨に恵まれていることから、
きわめて特殊な植生が見られ、多くの固有種や北限・南限植物があること。

   九州最高峰・宮之浦岳を有し、洋上のアルプスと言われています。

樹齢数千年におよぶ屋久杉の天然林が、生態的・形態的に
貴重なものと考えられること。

   樹齢1000年以上の杉を屋久杉と呼びます。

などなど。


縄文杉は確かに、凄いです。
見に行く行程も、往復11時間30分。
決して楽な道程ではありません。
先月も、縄文杉登山の途中
男性が滑落して亡くなられたニュースを読みました。
縄文杉はデッキの上から見るのですが、
このデッキ、縄文杉の保護のためだそう。
人工的なデッキは、ちょっと悲しいものがあります。

この縄文杉が屋久島の全てではありません。
たくさんの魅力に溢れる島なんです。



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私のおすすめ「白谷雲水峡」。
映画もののけ姫
舞台となった森です。
森の奥に行くと、折り重なるコケの森。
すべてが緑の空間です。 

とにかく雨の多い屋久島ですが、
たくさんの清流が流れていて、
どこでもお水が飲めます。



巨木で有名な屋久島ですが、実はその巨木を育んだ森こそが、
屋久島の魅力であるといえます。



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屋久島で出会える野生動物は、
基本的に2種類。
ヤクシカヤクザル
どんなに可愛かろうと、野生動物には注意をしないといけません。
いろんな場所で、ヤクシカとヤクザルに出会えます。



とにかく水がキレイな屋久島。
これからの季節はシャワートレッキング(沢登り)がおすすめです!
自分が歩いている沢の水をガブガブ飲めるんですよ。
お昼はもちろん、その沢の水でお湯を沸かして紅茶などいただいたりして。
街中で育った私には、感動する出来事でした。


さて、お水のおいしい屋久島ですが、
もちろんお酒もおいしいです。
有名なのが、三岳
芋焼酎です。
実は、私・・・焼酎が苦手なんですよ。
でも屋久島の水で割るとおいしいと民宿のおじさんに飲まされたところ、
とてもおいしくいただけました。
わざわざ、屋久島からお水を取り寄せてまで、飲みました(笑)。

インターネットで手に入りますので、皆様も是非お試しを♪

三岳酒造
屋久島焼酎の代表、三岳

屋久島縄文水
硬度10の超軟水。そのままでも、もちろんおいしい♪


おすすめは、まだまだたくさんあります。
写真の整理をしたら、またご紹介します。
いや、させてください♪




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同僚のKIYOちゃんが、ブログをはじめました。
「KIYOは海が大好き」
ダイバーの彼女は、海女。私、すずちゃんは山女


魚の種類が豊富な「屋久島の海」も紹介してもらえると思います♪
これからも、山女ともども海女もよろしくお願いします!


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わたくし、また年を重ねました。


一足早く家族が祝ってくれた、バースデー。
普段は撮ることが専門の、私が写っている写真は、
幸せそのもの。

もっと年を重ねた私は、この写真を見ながら
どんな事を思うのでしょう。
年をとるのも楽しみだったりします。




そんな私の家族。
笑いのたえない陽気な家。
学生時代から友達がたくさん出入りし、
私の両親とも友達のような関係。
人間だけではありません。

動物もたくさんやってきました。

野良猫がお庭で子猫を出産し、
そっとしておくつもりがちょこちょこ盗み見したりして
翌日、親子猫ともども家出されてしまったり・・・・
ある時は、どこからか逃げ込んだ日本猿(!)が現れたり、
前の家のが、我が家に入り浸ったり。
いろんな笑えるエピソードが多々あります。

その中でも、かわいそうで笑えない、
でも笑ってしまう猫のお話


ある平日の朝、両親に起こされて目が覚めました。
私は仕事の時は、寝坊する事なく目覚ましで確実に起きれるので、
朝は放置状態。なのに、この日に限ってなぜ・・・。

大変なのよ!早く起きて!

なにが大変なのか、とりあえず両親のところにいったのです。
2人は窓の外、隣家との間の路地を眺めていました。
私のうち、坂の途中に建っていて路地から2mほど高くなっているのです。

そこには1匹の猫

どうやら缶のようなものを頭からかぶって、うずくまって元気がない様子

かわいそうに、視界も奪われ、
どう見ても缶の大きさから見て、それほど余裕はありません。
頭がすっぽりはいって外れないわけですから、ジャストサイズだったのでしょう。

よ~く目を凝らして見ると、その缶詰


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愛犬元気(犬用ペットフード)



それを見た瞬間、同情していた3人はおかしくておかしくて
笑い出しました。大爆笑です(不謹慎ですが)。
さんざん笑ったあと、母が息を呑みました。

昨夜、我が家の愛犬に愛犬元気をあげたと・・・。
明日のごみと一緒に捨てようと、ビニールにいれて
お庭の隅に置いておいたと・・・・。
しかも夜中に、缶蹴りのような缶が転がる音が聞こえたと・・・。


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そうなんです。
我が家のせいなんです。
缶が転がる音=猫が缶をかぶったまま路地に転がったのでしょう。
ごめんなさい・・・。

出勤前の忙しい時間なのに、猫救出作戦です!
私がそろりそろりと猫に近づき、缶を手にした瞬間
手の甲を猫にひっかかれ負傷
これから仕事なのに、大丈夫かな・・・

そこへ通りがかりのサラリーマン。
勢い良く缶をはらい、救出成功
缶も10mぐらいふっとびましたが、猫もすごい勢いでふっとんで逃げていきました。
まさに、猫まっしぐら



ほんと人騒がせな家族です。
あの猫には悪いことをしました
けど、そんな我が家は動物大好き。
また、楽しい仲間が遊びに来ないかな。


実はこんな大騒ぎして、写真は撮りませんでした。
カメラなんていうもの、全く忘れていました(笑)。
ほんとだめだめカメラマンなんですよ・・・。


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ほんとひどい話しだにゃ~
ごもっともです・・・・。
くだらないタイトルですみません。
年齢がバレてしまいそうですが(笑)

私の職場、毎朝朝礼があります。
その朝礼の時、
最近ハトやすずめが大量に死んでいるニュースの話が。
その事は朝のニュースでも流れていました。
何が原因かはっきりと解っていないようですが、
悲しい出来事です。

このところ鳥インフルエンザや矢ガモの話と、
鳥の受難が続いています。

以前仕事で、
プロナチュラリストという肩書きの方の取材をした事があります。
その先生のオフィスは、東京・恵比寿駅から徒歩2分程度のところにありました。
先生いわく、「駅からオフィスまでの距離で10種類くらいの鳥を見る事ができる。」そうなんです。
もう目の前が駅ビルといった、この場所で?と驚きました。
その話しをうかがってから、私も空を見て鳥を探すのが楽しくなりました。

本日はお気に入りDVDのご紹介。
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「WATARIDORI」
とにかく映像がすごい!
鳥たちの視点で見た世界がひろがります。
渡り鳥が行く先も間違えず、目的の地にたどりつく、
壮大なスケールと神秘の映像。
そしてこの美しいパッケージ

このWATARIDORI、約40種類1,000羽を集めてトレーニングをしたそう。
卵の頃から人の声や機器の音に慣れさせ鳥を調教し撮影にのぞんだといいます。

本編さながらDVDに収録されている撮影メイキングが、さらに興味深い内容に。
おすすめの1本です。
ただし、ず~っと見ていると眠くなります(笑)


DVDにはWATARIDORIクイズなるものも収録されていて、
本編を見ればある程度わかるのですが、ディープなクイズです。
私は彼と一緒にムキになってクイズに挑戦。
フェニックス(不死鳥)の称号をいただきました♪

さて本日は、土曜日。
お休みの方も多いのではないでしょうか。
今宵、「WATARIDORI」で過ごしませんか?



そして、受難続きの彼らに神のご加護がありますように。。。。
by photomo018 | 2006-04-15 13:00 | Trackback
皆さんが、かかさず観るTV番組は何ですか?

私は、基本的にあんまりTVを見ないのですが、
NHKをつけておく事が多いです。
唯一、必ず見ようと努力する番組は
TBS系列「世界遺産」

映像美・淡々としたナレーション・BGMと
かなり気に入ってます。
特に自然遺産の時は、わくわくします。

国内でも、世界遺産登録地は何箇所もありますが、
自然遺産登録地は3箇所。
屋久島 ・ 白神山地 ・ 北海道知床

先の2箇所は訪ねたのですが、
私はなんといっても屋久島が大好き。
まだ1回しか行っていませんが、どこへ行きたい?と言われれば、
屋久島と答えます。


私は広告業界で10数年、写真の仕事をしてきました。
写真コンテストというものは出したことがないんです。
唯一出した作品が、屋久島観光センター主催の第1回「屋久島の写真」コンテストでした。

当時カメラマンとして、忙しい毎日に追われ、自分の写真が良いのか
悪いのかさえ分からなくなっていた時期でした。
10月中旬になって、やっととれた夏休みを利用しての旅行。
山を登ったり、シャワートレッキング(沢登り)をして、
屋久島を満喫しました。

東京に戻り、屋久島の写真コンテストがあると知って
軽い気持ちで応募したんです。

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「森の住人」

初めてのコンテスト、
この写真でグランプリをいただきました。

小さなコンテストのグランプリではありましたが、
自信が揺らいでいた私を、勇気づけてくれた1枚です。
カメラマンとしての自信です。

というのも、このような自然を相手に撮るネイチャーフォト
ハイアマチュアと言われる、
レベルの高いアマチュアカメラマンが沢山・・・。
プロといえども難関です。

普段コレ!という被写体に出会った時は何枚もシャッターをきるのですが、
登山の途中の出来事で、この時撮った写真は2枚
しかもレンズは24mmのみ。手持ち(三脚なし)。
山(というか森)の中は、薄暗く三脚がないと撮影が困難な場所が多々ありました。

たまたまこのポイントは光が差し、明るかったこと。
なかなか会えない、牡鹿だったこと。
この場所が、映画「もののけ姫」の舞台となった「白谷雲水峡」だったこと。

こんな偶然で、グランプリ。

写真って機材じゃない
技術だけでもない

運命的な何かが、降りてきた瞬間に
シャッターをきれるか・・・・・
につきるのではないでしょうか。

このコンテスト、他の作品も3点入賞をいただきました。
近いうちに屋久島話とともに、ご紹介いたします。

それと、もうひとつ。
とにかく雨の多い屋久島。
4日間滞在中に雨に降られなかった事が、1番の収穫♪

カメラマンたるもの、雨女じゃ話になりません
晴れ女認定!ってとこでしょうか。

運はカメラマンの技量です。
幸運の持ち主はカメラマンの素質、「大」ですよ!

屋久島を語らせたら、やばいです。
延々と書けます。
こちらもオタク度発揮して、
屋久島と名のつくものは、かなりの確率で購入しちゃいます。f0100215_21473846.jpgf0100215_21494169.jpg


まだありますよ~(笑)
あと、好きなTVは「タモリ倶楽部」。
極端なんですよ。わたし。
by photomo018 | 2006-04-11 13:00 | Trackback
私の愛読書。

へんないきもの
またまたへんないきもの

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彼から勧められ、読んだ1冊にまんまとはまってしまいました。
電車の中で、カバーをつけてこっそり読んでおります。
1回どころか、暗記するかのように何回も(笑)

はまっているのは私だけではありません。
モデルのATSUKO嬢
きれいなお姉さんが、こんなものを読んでおられるとは!!

撮影中、この本の話しでもちきりの時も。
「ねぇ、何が良かった?」「わたしはビッグフィッシュかな〜?」
「いいよね〜。あれ!」と、こんな感じ。

イラストといい、文章の書き方もおもしろく
おすすめの2冊です。

なんと、あの可愛いラッコも「へんないきもの」の仲間として紹介されています。

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                同情するならカイをくれ! byラッコ



襟裳岬に現れた3頭のラッコが高級ウニ4tもたいらげてしまった、おかし悲しいお話がのっています。その他「またまたへんないきもの」ではイヌまでも掲載。

でもなんといっても、生物界において
一番「へんないきもの」なのは、私たち「人間」かもしれません。




こんな本も読んでいますが、小説では
ボリス・ウ゛ィアン「うたかたの日々」が好きです。

それと、いきもの繋がりで「ソロモンと奇妙なクランケたち」は
やはり大好きな1冊。野村潤一郎先生、大ファンなんですよ~。
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