商売繁盛_f0100215_22522050.jpg


少し過去に戻り
昨年参拝した玉光稲荷社のお稲荷様。
京都 八坂神社の境内にあります。

隣にある命婦稲荷社と二社で
一体とされているそうです。

私は参拝すると”御朱印”をいただいていますが
八坂神社では16種類もの御朱印があるそうです。
(私はふたついただきました)

商売繁盛の神である玉光稲荷社の御朱印を
いただいていないのが心残り。








主観と客観_f0100215_00022231.jpg


京都で出会った「シュッとした猫」。

先週の金・土と神戸に行ったのですが
その少し前からまわりの人たちに
「少し痩せたね」と言われていたのです。
特に何をしたわけでもなく
少し前に半信半疑で買った
見るだけで痩せる本を見たくらい(笑)
神戸でも「シュッとしましたね」と言われ
ご機嫌ちゃんだったわけです。

ここ数日、風邪気味のために
薬を飲んだりしていたら
少しむくんでいるみたい・・・。

顔が大きい

写真を見て気づきました。
客観的に自分を見ることは大切ですね。

風邪は治ったので
もう少しシュッとなるよう頑張ります。







カメラとともに_f0100215_18273329.jpg


1200もの石仏が並ぶ愛宕念仏寺。
東京に愛宕(あたご)という場所がありますが
こちらは愛宕(おたぎ)です。
これがまた覚えづらい・・・。

奥嵯峨野にある寺院ですが
はじめはたくさんいた観光客も
ここまでくるとずいぶんと少なくなります。

1200も並ぶ阿羅漢像は圧巻。
中にはボクシングのグローブをしていたり
カメラを持っている阿羅漢さまも。

それぞれが実在した人物なんだと
あらためて実感します。







水路閣_f0100215_20143220.jpg


南禅寺に行ってきました。
お目当ては水路閣。

とにかく混んでいると聞いてはいましたが
ものすごく混んでいました。
それでも誰もいない水路閣を
きっちり撮るよりは
人が多いタイミングの方が
自分らしいスナップは撮れます。

現在(いま)の水路閣を撮るには
この混雑は外せないように思います。

ただせっかく着物を着て
写真を撮っていてもスマホ率高し。
スマホでもキレイに撮れるとは言ってもね。
せっかくなのだから
カメラで撮れば良いのになぁ。

「カメラはじめませんか」と
書籍の宣伝をしたくなります(笑)






今昔物語_f0100215_22571419.jpg


京都は人力車が多いですね。
今回、人力車が走る王道ルートだから
なおさら出会う確率は高いです。

人力車に乗っている女性が
手にソフトクリームを持っていて
人力車の揺れで大変なことに
ならないのかななんて
顔にべちゃっと行かないかななんて
余計な心配をしておりました。

タイトルは「今昔物語」。
手にタピオカを持っていたら
まさに「今」なのになって、考えていました。
スナップしながら
頭の中はいつもこんな感じです。








ふたりきり_f0100215_22205764.jpg


フォトウォークが終わったあと
ライトアップをしている
2箇所のお寺を回りました。

こちら青蓮院門跡 将軍塚青龍殿。
京都東山山頂にあり
眼下に京都市内が一望できました。

そして近くにいた
ふたりきりで夜景を楽しむ
うらやましいシルエット。

ひとりきりでもふたりきりでも
「Alone」なんですね。
調べていて、わかりました。
(英語は弱いんです)

ひとりきりでも、ふたりきりでも
美しい夜景には惹かれます。

光のひとつひとつに
人々の呼吸が感じられます。






電車に乗って_f0100215_01195898.jpg


今日は嵐電に乗って嵐山。

嵯峨野・竹林の道
そして愛宕念仏寺まで。

嵐電ってかっこいい響きですよね。
ライディーン(雷電)みたいです。

たまたま乗った場所から見えた光景。
移動中でもおしゃべりをしていても
つねにスナップモードなので
こういうのを見つけるのは
上手いと思っています。

バックミラーにRandenの文字。
幸先のよいスタートです。

午前からお昼を抜いて夜まで歩き
今日は27000歩。
よく歩いたし、よく撮りました。






私たちに雨は必要_f0100215_00183628.jpg



今日はフォトウォークのため京都にきました。
曇りの予報でしたが、降られました。
小雨でしたけど。

今年の春に行った時も降られたので
明日に期待をしたいと思います。

そう書きながらも
タイトルは「私たちに雨は必要」。
そう思えば、雨の日もよしと思える。
晴れの日には撮れない
一枚に出会えます。

私の場合は特に構図が変わります。





新緑の頃_f0100215_19513256.jpg



ああ 植物は清いと思ふ

高村光太郎「新緑の頃」から


新緑が美しい季節ですね。
京都・清水寺でのスナップです。
ただいま改修中の清水寺ですが
”今”しか見れない風景だと思うと
特別な感じさえしました。

もうなくなってしまったのですが
エア参拝」なるサイトがあって
PC画面上で清水寺・地主神社を
参拝していたんですよ。
思い出して探すも、なくなっていました。
好きだったのに残念。

地主神社は縁結びで有名ですが
”福銭”というお金がたまるという
お守りをいただいてきました。

あとで調べて見ると
渋沢栄一も金庫に納めたという
エピソードがあるそうです。
渋沢栄一といえば
2024年度に刷新される一万円札紙幣の
図柄に選ばれましたよね。
なんともタイムリーであります。








狸の置物_f0100215_21291222.jpg


京都で撮影した画像を見ていると
狸の置物が多いことに気づきました。

以前一目惚れして購入した作家のカップが
信楽焼だったこともあり
いつか信楽に行きたいと思っています。
縁起物好きなので、狸の置物も好きです。
(持ってはいません)
だから気になって撮るんですけどね。


たぬきは「た(他)」「ぬき(抜く)」
他を抜くということから
商売繁盛、招福、金運アップ、開運など
縁起が良いとされていますね。


さらに信楽焼の狸の特徴は
笠、目、口元、徳利、通帳、金袋、しっぽ、お腹
それぞれに意味があるんですね。


調べるほど狸の置物が欲しくなりそうなので
調べ過ぎないようにします(笑)
あぶない、あぶない。





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