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Live as if you were to die tomorrow.
Learn as if you were to live forever.

ガンジーの有名な言葉ですが

明日死ぬかのように生きよ。
永遠に生きるかのように学べ。

今から難しい勉強をしようとは思いませんが
自分の表現にいかせるものは
積極的に学びたいと思う。

本一冊読むのに
かなりの時間を費やしていますが
その時間は無駄ではない・・・はず。








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今日は朝から予報通りの大雨。

雨脚が弱まったタイミングで外出。
いつもはそれなりに人が歩いている
地元の通りはガラガラ。

さすがに横浜駅まで行くと
人はたくさん歩いていました。

タイトルは「Rain Sound」ですが
雨の降り方を英語で伝えるならば

「It is raining cats and dogs」
雨音が犬と猫が喧嘩しているくらいうるさい

そんな感じでありました。







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たまたま今週、懐かしい曲を聴いたんです。
Flipper's Guitarの「GROOVE TUBE」。

僕の特別なバナナ
だらしなく甘い色を塗ろう

かなりアダルティに感じる歌詞ですが
車のCM曲にもなりましたね。
で、バナナを思い出していたのです。

あとはアンディ・ウォーホルですね。
The Velvet Underground and Nikoの
アルバムジャケットです。
音楽史に残るアイコニックなジャケットの
筆頭ではないでしょうか。

アルバムジャケットに
「Peel Slowly And See」
(ゆっくり剥がしてみろ)
と書いてあり
バナナの皮のステッカーを剥がすと
バナナの中身が現れるという仕掛け。

バナナの意味も最初に書いた
”特別なバナナ的”な意味があって
アンディ・ウォーホルらしい皮肉な仕掛けで
ステッカーを剥がした人を
からかっているのだそう。

The Velvet Undergroundも
このアルバムは大好きで
のんびり聴きながらブログを書いています。

さて皆さんはタイトルの◯◯に
どんな言葉を入れたでしょう。

そんなバナナ・・・?







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テレビを見なくなって
どのくらい経つのかな・・・

今も家族がつけていたら
少しだけ見るんですけどね。
それでもテレビで情報収集する人は多く
テレビの話題についていけないのが
寂しくもあります。

普段はウェブと本で情報収集。
なるべく雑誌も見るようにしています。
そんなこんなで今月も
たくさん本と雑誌を買いました(笑)

得るものは本当に多いですね。


地味にトンパ文字が流行っています。
かなり内輪ウケなんですけど。
近頃、文字について
いろいろ考えていたんですよ。
で、そこから文字関連の本を買う。

憧れの人が読んだという詩集
かなり古い本ですが、中古が簡単に見つかる。
もちろん、真似をして買う。

新しくできた古書を扱う本屋さん。
そういうところこそセレクトがいい。
リトルプレスなども置いてあり
何を買おうか悩むほど。
とりあえず印刷と紙が気に入った1冊を買う。
(買わないという選択肢はない)


こうしてどんどん増えていきます。
じわじわと・・・。



結論、Amazonがいけないと思う。
(↑本当は自分がいけない↑)








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最近増えていますね、レモネード。
専門店もあるし、扱っているお店も
ここにきてとても増えています。

並んでタピオカを飲もうとは思いませんが
レモネードならありです。レモン好きなので。

レモン好きと書きましたが
注文したのは
レモネード+コカコーラ。

レモネードよりもコカコーラの方が好き。
なのでレモネードよりもコカコーラが
強くなっていたこの飲み物
自分的には結果オーライでした。

多分、英語にするとmixだと思いますが
あえてcrossoverにしました。
crossoverは”交差”という意味とともに
ロック、ジャズ、ソウルなど
”異なったジャンルの音楽の要素を
混合する”意味もありますね。


要素をあわせることで生まれる
新しいもの・・・
そんなものを期待しています。

誰に?って、自分です(笑)









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BUKATSUDOで開講している連続講評講座。
毎回、提出課題のテーマを決めるのですが
次回の課題は「失恋」。

受講されている方たちが
どうのようにイメージをつくってくるか
次回の講座が楽しみだったりします。
(プレッシャーをかけてるわけではありません)


たまたまウェブサイトで見つけた所が
この失恋のイメージ作りの
きっかけになりそうだったので
「失恋」のロケハンに出かけたわけです。
なぜロケハンかというと
その日はこの後に約束があったから。

収穫はありました。

そこで写真が撮れるというのではなく
失恋を考える糸口というのかな
そこが大切だったりします。

少し時間をかけて向き合います。
恋シリーズに加えられる作品にしなくては。



今年は雨の写真が多いです。
雨女とからかわれても
雨の写真が撮れるのは嬉しいですね。

今日の横浜も雨でした。








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気になってスナップしたトルソ。


「トルソ」という映画があります。


体温なんて、いらない。

他人との関わりを避けて暮らす独身OLが
顔も手も足もない男性のトルソを
心の拠り所にする・・・というストーリー。


映画のトルソとはイメージこそ違えど
心に残るものがありました。






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神戸での講座を終えて
横浜に帰ってきました。

本日の一枚は昨日のスナップ。

このシーンを見た時に
「若者たち」が浮かびました。

少し前に「若者たち」の
カヴァーを聴いたから。
よい曲だよね・・・なんて
考えていたからですね。

あとはオリンピックデザインかな。



君の行く道は 希望へと続く
空にまた 陽がのぼるとき
若者はまた 歩きはじめる








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「好き」には理由があるんです。

なんとなくとか
皆がいいと言っているから
流行っているから
これは「好き」とは違いますよね。


最近、自分の「好き」に
納得する出来事がありました。

だから「好き」なんだ。

「好き」の理由がわかると
もっと「好き」になりますね。


そして「三つ子の魂百まで」です。

たわいもない会話からですが
このセリフも今週2回聞きました(笑)

「雀百まで踊り忘れず」です。

これらのことわざにも納得です。








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20年近く東横線で渋谷に出ていた私は
渋谷ストリームは嬉しいスポット。

遊歩道に書かれている数字。

旧東横線ホームから数えられた
高架橋の柱の順番を表しているそうです。


”過去と現在が交差している”

そんなイメージで
水たまりをスナップしました。






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